町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1998/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○町村国務大臣 このたび、政府から提出いたしました美術品の美術館における公開の促進に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、美術に対する国民の関心は高まっており、我が国に所在するすぐれた美術品を広く公開していくことが求められております。また、国民の鑑賞機会を拡大するためには、それらすぐれた美術品をその専門的な施設である美術館において公開するよう促していくことが必要となっております。 政府といたしまし…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 閣僚懇の中で一問一答、どういう発言をしたか私も正確には覚えておりませんが、いずれにしても、教育関係にも国の予算のニーズが大変高いということは申し上げましたし、また個別に関係大臣との間ではこの人の話も若干話題には上ったところでございます。結論的に言うならば、今回の補正予算は主として景気対策ということが当然のことでございますが主たる目的であろうというようなことから、定数改善という話までには立ち至らなかったというのが…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 絶対にということは世の中に私はないと思います。 ただ、昨年の十一月に通しました財政構造改革法で平成十二年度までの定数の予定をあらあら決めているわけでございますので、平成十一年度予算の要求、まだ私ども詰めて考えているわけじゃございませんが、現下の厳しい財政事情というのは来年度も変わらないんだろう、再来年度も変わらないだろうということで二年後倒しになったという状況にあることは委員よく御承知のとおりでございます。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) どういう教室の姿がいいのか、先生と生徒との比率あるいは教え方、先ほど委員が言われたようなチームティーチングのあり方、あるいはカウンセラーというものは今は定数というものに関係なくやっているわけでありますけれども、これをどのように定数化するのかしないのかといったような検討、そうした教育効果との関係でいろいろなことを日常的に調査研究することは文部省の本来の職務であろう、私どもはこう考えているわけでございます。 したが…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○国務大臣(町村信孝君) 今、小林委員、戦前との対比で戦後の六三三四制の教育制度についてお話を承ったわけでございます。 確かに戦後の制度、教育の普及という面では非常にすばらしい成果をおさめてまいりましたし、また、今委員御指摘のとおり、日本の戦後の復興から、さらには高度成長、その後の日本の国力の伸展といいましょうか、国家社会の発展には間違いなく日本の教育制度の成果があった、こう言っても決して過言ではないだろう、こう思っております。 そうし…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○国務大臣(町村信孝君) 確かに、小林委員御指摘のように、九十数%という高い率になってくると、もうこれはほぼ全入じゃないかと。義務教育をいっそ六三三の十二年にしたらどうかとか、いろんな議論が確かにこういう数字になると出てくる実情というのは私もよく理解をしているつもりであります。 ただ、別に義務教育だからということでこじつけるわけでもありませんが、素直な気持ちで考えてみて、やはり十五歳になり、もちろん大部分の学生はさらにより高度な教育を受…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○国務大臣(町村信孝君) なかなか今、文部省の方で、あなたの県は人口このくらいなんだから幾つ幾つの一貫校をつくりなさい、あなたのところはこうですよということを、それは一定の前提を置いてやろうと思えばできなくはないかもしれませんが、やはりそれはいささか上意下達的従来型文部行政のまた悪弊という批判もきっと受けるでありましょう。基本的にはまさに設置者、それぞれの地域での教育関係者あるいは生徒あるいは保護者の判断、ニーズに沿って整備されるべきだ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○国務大臣(町村信孝君) 大学入試改革も先ほどの高校入試改革同様大変重要なテーマだと思っております。それぞれの努力が現実に行われていると思いますが、さらに一層の努力が必要であろうと。その中で、今御指摘のあったアドミッションオフィス、まだまだ日本では例が少ないようでございますが、一つの有力な方法としてそれぞれの大学で大いに検討し実行してもらうと、それもまた多様化の一つでいいのではないのかなと。ただ単に点数だけではない選び方というのは大変重…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○国務大臣(町村信孝君) 前段の家庭教育の話でございますが、三月末に中教審の中間報告、幼児期からの心の教育の充実という中で、実は家庭教育のことを相当大きく取り上げております。多分行政ベースでこういうものを取り上げたのは初めてかもしれません。 要するに、学校に入ってから以降のことを文部省が見ていればいいということだったのかもしれませんし、また、家庭教育というのは家庭のしつけとか家庭のあり方、これはある意味では大変プライベートな部分だから今…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○国務大臣(町村信孝君) 今局長が申し上げたとおり、確かに全く同じになるということではありません。ただ、専修学校の制度もたしか昭和五十一年ごろできてからかなりの変遷を遂げながらかなり充実をしてきたというやっぱり実態の一つの反映だろうなと、こう思っておりますし、やはりそこでもう袋小路で行きどまりというのではなくて、そこからまたさらに希望する人は上に進めるという、そういう選択肢を拡大する、さっき中高一貫もそうだと申し上げましたが、これもそう…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○国務大臣(町村信孝君) 昭和四十六年の答申以来ということでございます。やっぱり一番当時の議論で、今回もまたあるわけでございますが、要するに受験年齢が低年齢化するのではないかという懸念が非常に強くあったわけでございます。当時の提言の中では、今回のように入学者の決定に当たって学力試験を課さないということを明言していないわけであります。今回は明言をいたしました。そこのところで一つ多分ハードルが乗り越えられたのかなと、こう思っております。 そ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○国務大臣(町村信孝君) 次から次へといろんなプログラムが出てくるその第一段階というふうにとらえると、まだ後の方までの議論が十分正直言ってできておりませんから、そういう意味で第一段階かと言われると、一応ここはここでまず第一歩として完結させていただきたいと思っております。では、その後もう一切何もないかといえば私は十分あり得ると思うので、そういう意味ではどっちの方に第二歩目の足を踏み出すかわかりませんが、とにかく一応今これは第一歩であると、…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○国務大臣(町村信孝君) とても重要なポイントだと思います。先ほど山本委員からも同じような問題点の御指摘があったかと思います。 私は、義務教育であるから一切の選択肢が許されないということではないんだろうと思っております。といいますのは、今まではとにかく一応量的拡大ということをかなり重点に置いてきましたから、私立は建学の精神ということで仮に別に置いても、特に公立の場合どこへ行ってもできるだけ同じである方がいいという感じがあったと思うんです…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○国務大臣(町村信孝君) 昨年六月に中高一貫に関する中央教育審議会第二次答申が出されておりますが、まさにここでも「中高一貫校における特色ある教育の展開」ということで、どういう特色があり得るかということで、これはあくまでも例示でございますが、例えば体験学習を重視する学校とか、地域に関する学習を重視する学校、国際化対応、情報化対応、環境に関する学習、あるいは伝統文化等の継承のための教育、あるいはじっくり学びたい子供たちの希望にこたえる学校と…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○国務大臣(町村信孝君) 私もどこかの週刊誌の集計なるものを見た記憶がございます。全部であったかどうかちょっと定かではありませんが、非常に多かったなという印象はあります。 かつては東京でも、普通の区立の中学校、都立高校から、そして例えば東京大学なら東京大学というのも随分あったわけですが、今は残念ながらそういう姿が少なくなってきているようであります。私は、東大入学者の数をもってとうとしとなすという時代はもう終わったんだろうと思います。 我…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○国務大臣(町村信孝君) 確かにかなり早い段階、昭和四十六年の中教審の答申以降、臨教審等々の場で再三の提言があったのは事実でございます。 ただ、なかなかコンセンサスが当時得られなかった幾つかの背景があるんだろうと思います。先ほど日下部委員も言っておられましたような、あるいは他の委員も言っておられましたような、やはり受験戦争が低年齢化するとかいろんなことがネックとしてあったと思います。特に十五歳人口がまだまだふえている昭和の時代でございま…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○国務大臣(町村信孝君) 後で見せていただきたいと思いますが、その「なるほどTHE入試」ですか、この学校はどういう入試をやっているかというのを解説してあるわけですね。私は大変結構なことだと思いますね。 しかし、もっと必要なことは、入試の方法だけが多様化してそういう本が出るのではなくて、個々の学校がどういう特色があるのかというそういう多様化の情報発信もそれぞれの高校がやっぱりしなければ、本当の意味の選択肢が提供されたということにはならない…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○国務大臣(町村信孝君) それもまた一つ重要なポイントだろうと私も思います。たまたま二月の下旬だったでしょうか、私は五ケ瀬中学校・高等学校に行きまして、お昼の時間に幾つかのテーブルで、何で君たちここの学校へ来たのと聞いてみたんです。そうすると、非常におもしろかったのは、例えば相当受験勉強したのなんて言ったら、もちろんそんなこと必要もないししてもいないと。じゃ何でこの学校に興味を持ったのと言ったら、パンフレットがたまたま置いてあったという…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○国務大臣(町村信孝君) だから、先ほど申し上げたようにこの学校は受験学力で選びませんと、そう申し上げているわけであります。 そして、どこかでみんな競争するんです、それは。例えば、かつて京都で十五の春は泣かせないということを言って、確かに高校全入のようなことを公立てやった経験があるんですが、しかしどうなったかというと、結局京都の子供たちは、十五の春はそれは泣かずにみんな高校に行ったでしょう。しかし十八の春にみんな泣いたわけです。どこかで…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第23号
○国務大臣(町村信孝君) このたび、政府から提出いたしました学校教育法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 今日、教育改革は国政の最重要課題となっており、来るべき二十一世紀において、一人一人がそれぞれの個性や創造性を伸ばし、我が国が活力ある社会として発展していくためには、学校教育制度について、できる限り一人一人の能力・適性、興味・関心、進路希望等に応じた多様で柔軟なものとなるよう改革を図って…