町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1998/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○町村国務大臣 今委員が御指摘になられたことを十分に踏まえながら、しかし、今この時点で外しますということを頭から申し上げるのはいかにも時期尚早でございますが、委員の御指摘などをしっかり踏まえ、また、この問題について非常に関心をお持ちの方々もたくさんいらっしゃいます。当然、国立の博物館、美術館に働いておられる、一生懸命頑張っておられる方々のお気持ち、考え方もあろうかと思います。そうしたことを踏まえながら、対処をしてまいりたいと思っておりま…
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○町村国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨に十分留意して対処してまいります。 —————————————
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘の、大変大切なことを強調していただいて感謝をしております。 自然体験学習はいろいろな形態で今行われております。学校によっては農園を持っていたり学校林を持っていたりいたします。先般、私は群馬県の植樹祭にも行きましたが、そこで群馬県の林業家なる高校生が未来にわたってこの林は我々が守っていきますという大変すばらしいスピーチをしておられまして、私も感動したわけでございます。 今、農水大臣が御指摘のような形で、…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘のとおり、少子化問題について世論の喚起をしていくというのは大変重要なことだと思っております。 先ほど委員お触れになったエンゼルプランの中でも、文部省では、そうした問題に取り組む中で、特に安心して子供を産み育てる環境を整備していこうということをそれぞれの機会につくっていく努力をしております。 また、私も幾つかの教科書、高等学校の公民科の教科書とかあるいは中学校の社会科の教科書など実物を見てまいりましたが…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(町村信孝君) 大変なお言葉をいただきまして恐縮をいたしております。 教育の重要性は長年教職に携わっておられた山本先生の御指摘のとおりだと私ども思っております。確かに財政事情厳しい中ではございますが、その中でさまざまな工夫をしながら少しでもよりよい教育をつくっていきたい、こういう思いで今教育改革推進をしているさなかでございます。今後また御協力、御指導をいただきながらしっかりと取り組んでまいりたいと思います。
第142回 衆議院 文教委員会 第15号
○町村国務大臣 どのような教育現場、学校の現場であると認識しているのか、あるいは望ましい姿は何かという御質問でございました。 御承知のとおりの校内暴力、いじめ、登校拒否、さまざまな悩み、課題が現在ある、こう思っております。そういう意味から、緊急な対策もやらなければなりませんし、同時に、いささか中長期になるとは思いますが、週五日制あるいは学習内容の厳選といったような形でできるだけゆとりのある学校をつくっていくということもまた必要なんだろう…
第142回 衆議院 文教委員会 第15号
○町村国務大臣 委員から御指摘をいただきましたように、補正予算案、いずれ御審議をいただくわけでございますが、学校図書館の情報化を推進する情報ネットワーク化推進地域事業の経費、約十三億円ということでお願いをしているところでございます。 これは、今まで、平成七年度からモデル事業ということでやってきたわけでありますが、今回は千三百二十校分というものを一挙に計上いたしまして、学校図書館にレンタルのコンピューターを設置したり、あるいは情報ソフトを…
第142回 衆議院 文教委員会 第15号
○町村国務大臣 先ほど、国立国会図書館の方から国際子ども図書館の概要の御説明がございました。大変大きな役割を果たしてもらえるのだろうと期待を私どももしております。そういう意味で、西暦二〇〇〇年、平成十二年、大変重要なオープニングの年だろうと思います。 そういう中で、今、議員御提案の子ども読書年という考え方、広く子供が読書にもっと熱心にかかわりを持つというきっかけになれば大変すばらしいことだと思っております。 実際、委員御承知のように、高…
第142回 衆議院 文教委員会 第15号
○町村国務大臣 日本語というのはまさに日本の文化そのものであろう、こう私は考えております。そういう意味で、美しい日本語のよき部分というのはしっかりと守り受け継ぎ、もちろん学校教育のみならずいろいろな場面でそれがしつかりと次の世代へと受け継がれていくべきだろう、こう考えております。 ただ、現実の日本語のありよう、私もそう詳しいわけではございませんが、テレビ等々で見ておりましても、あるいは若い人たちの会話などを聞いておりましても、これが美し…
第142回 衆議院 文教委員会 第15号
○町村国務大臣 個人的な経験を申し上げて恐縮ですが、うちの子供たちも小学校一年、二年のときにアメリカの普通の小学校に入りまして、そのとき本当に親身な教育をしてもらったということを、今でもありがたいなという記憶とともに持っているわけでございまして、さすがにアメリカというのは、ある意味では移民によって成り立った国ですから、そうやってよその人たち、異文化を受け入れることで国家を成立させてきた。やはり日本は、単一と言っては今間違いなのかもしれま…
第142回 衆議院 文教委員会 第15号
○町村国務大臣 空き教室の活用、余裕教室の活用、今、福祉の関係、あるいは地域のコミュニティーセンターとしての役割等々、非常に多彩な活用のされ方がされております。私も、先般、地元へ帰りまして、小学校の四階が全部コミュニティーセンターとして、若い人、お年寄り、ですからそこに例えば外国人の人たちに来てもらって、立派な図書室もありましたものですから、そんなことを見て、私はぜひそういう形で在日外国人に対して日本語を指導する場としてのそうした余裕教…
第142回 衆議院 文教委員会 第15号
○町村国務大臣 先ほどの使命感の問題とか今委員が御指摘のような問題、確かに座学で、大学の中で座って講義を聞いて身につくという部分も多少はあるとは思いますが、御指摘のような問題はあろうと思います。ですから、仮に座学でやるにしても、これも、ずうっと大学の中で一貫してひたすら論文を書いてきたような先生が教えたって、なかなかそれは、多分実感が伴わないと思うのです。 ですから、私は、なかなかそれを受け入れることをよしとしない大学も多いようなんです…
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○町村国務大臣 学校の先生の子供たちに与える影響力の大きさ、役割の大きさ、今戸井田議員御指摘のとおりだろうと思います。きっと、それぞれの方々がみんな自分の経験に照らして、あの小学校の先生は、あの中学校の先生はとそれぞれ記憶に残る方々がいらっしゃると思います。そして、そうした先生の影響力が大なり小なり一人一人の人間を形成する際の基礎にきっとなっているんだろうなと思います。 ただ、なかなか最近の先生方も大変なんだろうなと思うのは、ある意味で…
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○町村国務大臣 そうした御懸念が一部関係者から出されていることを私も承知しております。 ただ、これは戦前は御承知のように師範というような形で、主として師範を出た人が先生になるというある程度限定をされた姿でしたが、戦後は開放制という形で、もちろん教育大学等々もありますが、そうした特定の大学ではなくて、どこの大学で学んだ人も教員免許を取れる、もちろん一定のカリキュラムを経て、こういうことになるわけでありまして、今回の改正によりまして開放制の…
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○町村国務大臣 ここ十年ほどの動きを全体の数で見ますと、公立の学校の受験者と採用者の比率を見たときに、例えば平成元年、受験者数約十五万人、採用者数約三万四千人ということで、四・五倍。これが平成九年度ですと、受験者数は若干減って十四万七千人、採用者数は半減ですから、一万七千人。倍率は八・八倍ということで、四・五倍が八・八倍にまではね上がってきているという状況。 あるいは、免許を取得した人の数と採用者の数を見ると、平成元年は、取得した人の三…
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○町村国務大臣 今、富田委員御指摘のように、昨日の朝、第四回目だったと思いますが、薬物乱用対策推進本部、これは本部長は御指摘のとおり総理大臣でございますが、関係大臣集まりまして、五カ年戦略というのを策定いたしました。 その基本的な認識は、今まで、終戦直後の第一次の覚せい剤乱用期、あるいは昭和五十年代後半だったと思いますが、第二期、そして今回は第三期、特に高校生の乱用というのが非常に顕著にここ二年ほどふえてきているということ、あるいは、そ…
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○町村国務大臣 大変重要な御指摘でございますので、私の方からお答えをさせていただきます。 この情報公開法をつくる段階で、私ども文部省、文化庁と総務庁とで大分議論をしたポイントの一つでございます。情報公開法案第五条と宗教法人法第二十五条と、どういう調整をとるのかということでございました。 結論的には、総務庁長官から御答弁をされたようでございますが、情報公開法案第五条では、公にすることにより当該法人等の権利を害するおそれがある情報を不開示情…
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○町村国務大臣 今豊かな御経験に基づくお話をいただきました。聖職という言葉がどうかは別にいたしまして、非常に重要な仕事だ、それぞれの仕事が、職業が重要だと思いますが、特に教師というのは非常に重要な仕事だ、そういう意味で、聖職と言っても私は決して過言ではない、こう思っております。 どういう資質が求められるか。もちろんその前提として、今委員御指摘のように、教育は学校の先生だけが担うものだと私どもも決して思っておりません。 ちなみに、三月末に…
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○町村国務大臣 もちろん、それに役立つと思って私ども今回提案をさせていただいておるわけでございます。しかし、いかなる立派なカリキュラムをつくろうと、いかなる立派な学校の施設をつくろうと、いかなる立派な教科書、教材をつくろうと、要は人間でございますから、これで十分かと言われれば、私ども、最後は個人個人のところに行き着くわけでありまして、そこまで行き着かなければ決して十分ということにはならない。 ただ、少なくとも、例えば今いじめ、登校拒否と…
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○町村国務大臣 この開放制の原則、戦後の教員養成の大原則だと私どもも理解をしているわけでございます。別に特定の大学からのみ教員を輩出するということではなくて、広く一般の大学に求めるということでございます。 大ざっぱな数字でいいますと、いわゆる教員養成大学、どのぐらいの出身者が現実の割合を占めているかというと、小学校が大体六割、中学校が四割、高校が一割、大体大ざっぱに言うとそんなようなことでありまして、かなり私はこの開放制の原則というのは…