田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○田渕委員 委員長の互選は投票を用いず、水田三喜男君を委員長に推薦いたしたいと思います。
第10回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○田渕委員 理事はその数を五名とし、先例によりまして、委員長において指名せられんことを望みます。 田委員長 ただいまの田淵君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 衆議院 水産委員会 第28号
○田渕委員 新長官が業界と国会と役所と三位一体で——ことに近く講和も結ばれるのでありますから、司令部の方の関係ももちろんありますけれども、それはさておいて、まず三位一体で行くという理念には、私は同感であります。少くとも前長官の円満に行かなかつた点は、松田委員が指摘されておりますので、そういうことのないように願いたい。ただ長官もやはりずつと官僚でおられたということについてですが、もちろん今日の民主憲法下においては国会中心であり、ことに各省…
第10回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○田渕委員 もう一つ緊急上程願いたいのは、水産委員会から上ることになつております漁師保険法の一部を改正する法律案、これが上りましたらお願いいたします。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○田渕委員 懲罰の採決はどういう方法ですか。
第10回 衆議院 水産委員会 第23号
○田渕委員 運賃の値上げ問題は、運輸当局も、特別の措置を講ずるのは、木炭、亜炭だけではなかつたということは、よく御承知であろうと思うのであります。そこで不思議なことは、加賀山総裁が大阪に行つて、さらに運賃の値上げをするのだということを放言しておる。それに対して、今この水産に対しては絶対に上げるべきものではないという問題になつている。そこで四月から貨物運賃を上げたい、あるいは次期から上げたいというものの中に、水産物が入つておるのか入つてお…
第10回 衆議院 水産委員会 第23号
○田渕委員 議事進行について……。ただいま松田委員から、きのうのさんまの会議の模様を水産庁にお尋ねがありましたが、これはまことに重大な問題であります。しかしきようは午後はこの委員会の室を明けなければならぬというときに、時間がないからとあつさり片づけられてはまことに困るのでありまして、次回の委員会でゆつくりやつていただきたいということを議事進行上申し上げます。
第10回 衆議院 水産委員会 第23号
○田渕委員 あす一時からというお話がありましたが、あすは第十国会において一番大事な本会議だろうと思う。重大問題があると思いますから、少くとも一時から開かれては議了できませんので、あすでない日にゆつくりやりたいと思う。
第10回 衆議院 水産委員会 第22号
○田渕委員 和歌山県の話が出ましたから申し上げますが、大体戦前は七百隻で四百万貫しかとれなかつた。戦前の七百隻の船が二千隻になつて三千万貫がとれている。そうしますと、戦前の船よりも戦後は三倍にふえている。しかも漁獲高においては八倍に上昇している。それに終戦直後一、二年というものは、私も和歌山県の選出でありますからわかりますが、勝浦からあるいは紀伊半島の連中は、さんまをもつて生活を営んでおつた。ところが本年の一月、昨年の一月と、この二年ほ…
第10回 衆議院 水産委員会 第22号
○田渕委員 この点については松田委員は専門家でありますから、何も私は反駁を加えようとは思いません。しかし今高橋課長が、さんまは自由漁業だからという暴言を吐くならば、日本の水産資源の維持とか稚魚濫獲というものは何をもつて取締つて行くのか。自由漁業だからとり放題とつて行くので、魚の形が小さくなつて来ているのである。ですから私には自由漁業だからということは納得できない。そこで戦前の七百隻の船は、どの地区にどのくらい動いていたかという資料と、終…
第10回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○田渕委員 これは私見でありますが、各派の代表のほかに議院運営委員を入れていただきたいと思います。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○田渕委員 前の参議院議長のときには半旗を出したと思いますが……。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○田渕委員 今石田委員からお話がありました通り、少くとも懲罰委員会にかかつておる議員が一週間も休暇を願い出て、それによつて懲罰委員会の審議が延びて行くというようなことになつていますが、その休暇の申請というものは議長の手元に出て、病気だとか何とかいう理由もあつたのでしようが、少くともこういう場合においては、一応懲罰委員長に御連絡があつて決せられるのがほんとうじやないかと思います。問題になつていない、ただの議員の請暇ならいいが、それがために…
第10回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○田渕委員 とにかくわれわれがいつまでも延ばしておかないということをはつきりしておけばよいと思います。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○田渕委員 内藤さんの議事進行に関連して……。これは補助質問といいましようか、さらに追加質問は、あに内藤君のみならんやであります。たくさんあります。でありますから、内藤君だけという前提には異議があります。私もあります。おそらく他の委員にもあるだろうと思う。でありますから、この点は内藤君だけに許すということでは困るのであります。この点一応お諮り願います。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○田渕委員 議事進行について申し上げます。すべて占領軍当局が公的に発表したものでない限りは、われわれは権威ある証拠とは思いません。その工場に勤めている共産党員がいいかげんなこと言つたのを、事実だ事実だと言うのは、議事の進行上非常に重大でありますから、愼んでもらいたい。すべて川上君の言うたことは、連合軍当局、最高司令官の権威ある発表、あるいは確認されたものではありません。それをもつて一つの例をこうだ、ああだと言つてこれをどんどんやるという…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○田渕委員 私が川上議員に伺わんとするところは、大体二月十三日で終了しておつたのであります。ところがこれは、先ほど内藤委員から質問がありました通り、非常に重大な問題であるのであります。この点一応申し上げて、川上さんに簡單に伺いたいのであります。それは先ほど内藤委員から新聞を例にとつて申されました。少くともわれわれが最も権威ある新聞と認めておるのは、朝日あるいは毎日でありますが、しかもこの東京朝日新聞の夕刊朝日新聞に、十五日付で十四日の記…
第10回 衆議院 水産委員会 第10号
○田渕光一君 委員外の発言をお許しいただきましたので一言伺います。とかく行政事務官庁は、戰時中あるいは敗戰後にできたところの、あらゆる審議会を中心とする思想をかえなければいけないのであります。たとえば今お話を伺つておりましても、関税の審議会の議を経てやつた、およそ国権の最高機関である国会以外にかようなものをきめても無効である。それを国会を無視してあらゆる審議会を通ればいいというのが官庁、ことに官僚陣営のとり方です。たとえば大蔵省ばかりで…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○田渕委員 一昨日伺いました残りを 一つ気がつきましたので、川上君にお尋ねいたします。それはあなたの速記の写しの七ページの三行にありますが、「総理大臣は、ポツダム宣言、極東委員会の諸決定に━━━━━しておる。」と断言されておるのであります。こういう点はたくさんありますが、あなたは、吉田総理大臣はポツダム宣言に━━しておる、そう断言されております。ことに三十三ページの初行から、「日本人民は、このことを忘れてはならない。それにもかかわらず、…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○田渕委員 私の伺いたいのは、吉田内閣だけをポツダム宣言違反だとあなたは独断されますが、逆に私たちから見れば、あなたの中共を内れて早く講和をせいということが、すでにポツダム宣言違反になりはせぬかということになる。ポツダム宣言を発したのは、御承知の通りアメリカ、イギリスあるいはフランス、後にソ連も参加いたしましたけれども、当時の中国というものは蒋介石政権である。それはまだ壊滅しておらぬし、まだ残つておる。国民政府というものは極東委員会にあ…