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自由党衆議院
総発言数
2,293 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,293 件中 20 件を表示
自由党1951/02/13

第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号

○田渕委員 いわゆる今日の周恩来政権というものに対して、円億七千万を代表していると言われますけれども、すでに中国、いわゆる中華人民共和国の中にも、台湾と呼応してゲリラ戦術に出る者が何千万もあるということは、これはあなたがこう言われるのとちつともかわらぬ。こういう論もあるのです。ことに蒋介石政権が残つておる。ポツダム宣言に効力ある位置にあるものが残つている。一方何ら承認されておらぬものが何と呼びかけてみてもむだである。今現在日本は保障占領…

自由党1951/02/13

第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号

○田渕委員 川上委員の今のお説でありますが、吉田内閣が軍事基地をつくる、そういうことは何も吉田内閣がやつておるのではありません。連合軍がやつておるか、やつていないか、われわれは見たことがない。しかも連合国その他の公式な、確認されたところの資料がないので、われわれが見る余裕もないし、信じておりません。それをあなたは信じておる。けれども吉田内閣は一九四五年九月二日、全面降伏以来、連合軍最高司令官の占領下、制限下に置かれている。このことは三歳…

自由党1951/02/13

第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号

○田渕委員 川上君の演説の中に周恩来総理のことが出ておりますので、この際ちよつと申し上げておきますが、一九四五年九月三日の全面の降伏には、蒋介石の中華民国の代表者としては徐永昌が立ち会つて判を押しておるのです。このことをひとつこの際申し上げておかないと誤解を招くおそれがあると思うから申し上げるのですが、周恩来の言うことを聞かぬから、ポツダム宣言に違反しておるということは、成り立たないのであります。と同時に、これは御存じであつても、一つ私…

自由党1951/02/10

第10回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○田渕委員 本日の開会は一時になつておりますが、私の方は代議士会があるために、時間をいただきたいと思いますので、一時半にお願いしたいと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/02/10

第10回 衆議院 懲罰委員会 第5号

○田渕委員 川上議員にお尋ねいたしますが、一月二十七日の本会議における川上君の質問演説は、「日本共産党を代表して」とおつしやり、またその後一身上の弁明、さらに補充の弁明におかれましても、再三日本共産党を代表した質問であるということをおつしやつておりますが、これは本日さようにずつと述べられた通りに伺つてよろしゆうございますか。

自由党1951/02/10

第10回 衆議院 懲罰委員会 第5号

○田渕委員 川上君の質問演説の内容は、大体私はこういうように思いますので、この点について伺いたいと思うのでございます。あなたの演説の大体の論旨は、第一に中和が保たれるか保たれないか、第二点として民族の独立が保たれるか、日本民族が外国の奴隷になるか、三点としてその内容は全面講和をするか、單独講和をしてしまうのではないか、第四点は再軍備をするかどうか、第五点は占領軍に早く帰つてもらうかどうか、外国軍隊にいつまでも日本におつてもらうつもりかど…

自由党1951/02/10

第10回 衆議院 懲罰委員会 第5号

○田渕委員 そこであなたがずつとそうおつしやつた記録の中を通じまして、「大多数の国民の意思は明白であります。国民の大多数は單独講和に反対しておる。国民の大多数は再軍備に反対しておる。同時に、占領軍の早期撤退を望んでおります」と「大多数」という言葉をたくさんお使いになつておるのであります。あなたのこの「大多数の国民」というのは、あなたの党を支持するところの日本国民、日本民族でありますかどうですか、それを伺いたいと思います。「大多数の国民」…

自由党1951/02/10

第10回 衆議院 懲罰委員会 第5号

○田渕委員 わかりました。日本共産党を代表されて「大多数の国民」とおつしやつておりますので、私は一応最近における日本共産党の支持というものを調べてみたのであります。これを御参考に申し上げなければ、大多数の国民ということに対して私は納得が行かないのであります。それは昭和二十二年の四月二十日の参議院選挙におきましては、全国区百名のうちあなたの方の当選が三名、地方区百五十名のうちに一名。さらに二十四年の一月二十三日の衆議院議員の選挙によります…

自由党1951/02/10

第10回 衆議院 懲罰委員会 第5号

○田渕委員 わかりました。そこでその東京新聞に出ておるという一身上の弁明であり、またこの━━━━を配置されておるうわさである、こういうある程度までちよつと人が納得するようなことを、あなたは発言されておるのでありますが、この二月一日の一身上の弁明で、第五ページの初行をごらんいただきますとわかりますが、「これは一月三十日の新聞であります」と言うて、東京新聞をさして、「この新聞にはこう書いてある。「原爆が日本または附近にいつでも使用する用意が…

自由党1951/02/10

第10回 衆議院 懲罰委員会 第5号

○田渕委員 それではその点はあとで伺いましよう。 さらに五ページの二行目でありますが、「これは明らかに朝鮮の戦争に対する━━━━であります。」とはつきり断定いたしております。すべてあなたの発言中、朝鮮の戦争、あるいは戦争というふうに、資料の中にたくさん戦争という言葉を見受けるのでありますが、今回の朝鮮の動乱は、私はいついずれの国がいずれの国に宣戦を布告して、戦争が起つたかということを伺いたい。少くとも昨年の六月二十五日に北鮮共産軍が不法…

自由党1951/02/10

第10回 衆議院 懲罰委員会 第5号

○田渕委員 それから今度は資料の第七ページの六行目から、——私はつとめて前質問者との重複を避けておりますから、できるだけ急いで聞きますが、「終戦処理費は、━━のための輸送に使おれておる、」と断言されております。あるいはまた「通信に使われておる」といろいろ断言されておりますが、八ページに行きますと「明らかに作戦費、すなわち軍事費であります。」と断言しています。ところが終戦処理費は御承知の通り、軍事基地とか、あるいはそらした方面には一銭も使…

自由党1951/02/10

第10回 衆議院 懲罰委員会 第5号

○田渕委員 そう伺つておきまして、あとでずつととりまとめたものを申し上げて、伺うということにいたしましよう。 それからこの資料の九ページ、すなわちあなたは「第二点として、私は日本全土が作戦軍の兵器工場になつておる事実を質問したい。」というのでいろいろの例をあげておられます。これらもまつたく何ら連合軍から、こういうぐあいにして使つておるとか、こういうぐあいにしておるということを吉田内閣に向つて公式の通達も何もないのであります。かようなもの…

自由党1951/02/10

第10回 衆議院 懲罰委員会 第5号

○田渕委員 今の川上議員の説明によりますと、決して抽象的ではない。具体的な事実をあげて、そうでなければならないと言えばいいのだ、こういうふうに伺いましたが、少くともかような進駐軍の、つまり占領軍の動静に関することなどもはつきりあつたということは、先ほど申し上げたのでありますが、しかしながら横浜にどうだとか、どこに高射砲陣地が敷かれておるとかいうことは、あなたは現認されて、国会議員として議場で発言されたのでありますか、どうでありますか。あ…

自由党1951/02/10

第10回 衆議院 懲罰委員会 第5号

○田渕委員 わかりました。少くとも国権の最高機関であるところの国会において、議員が発言する以上は、議院の品位を保つ上におきましても、少くとも責任を持つたことでなければ発言することができないということくらいの良心がなければなりません。しかるに見て来たわけではない、ただそういううわさだとか、そこにいる者を証人に呼べばわかるというようなあいまいなことで、こういう発言をせられる、それがただちに全国へ通じて、どれだけの影響を来すかということをお考…

自由党1951/02/10

第10回 衆議院 懲罰委員会 第5号

○田渕委員 ただいま川上議員は社会党鈴木委員長の言がどうだとか、あるいはだれがどうとかいうことを言われるが、これは院外の発言であります。国権の最高機関である議場の神聖を保たなければならぬということで、国会法の百十九条というものが規定されている。各議員、衆議院においても参議院においても、無礼の言を用いてはいかぬ……。社会で言うことは、人のうわさは自由であります。少くとも私は国会法百十九条の各議院において発言する「無礼の言」と伺つたのであり…

自由党1951/02/10

第10回 衆議院 懲罰委員会 第5号

○田渕委員 わかりました。それから十五ページの六行目あたりから「公然と━━━━を許し、人民に対しては━━━━━━━━━━を実行しておる。こういうことをしておいて、日本の支配者は、これが日本人を侵略から守る道であると国民を欺こうとしておる。」こういう発言をされておるのであります。この「━━━━━━━━━━を実行しておる。」というようなことは、日本は御承知の通り、憲法において戦争を放棄しており、文化国家、平和国家として立たんとしている。この…

自由党1951/02/10

第10回 衆議院 懲罰委員会 第5号

○田渕委員 さらにこの資料の十八ページからでございます。特にお聞きしたいのは四行目であります。「国連の名による━━━━━━━━によつて、人民は━━━━。」というようなことを言つておる。「━━━━━━━━━は戦争と爆撃で焼野原になつてしまつた。その上に━━━━━━━━言明したのはトルーマン大統領であります。」とまではつきり言つておられる。北鮮軍の不法侵略によつて南鮮良民を救わんとしたのは、一九五〇年六月二十五日のあの国連安全保障理事会であ…

自由党1951/02/10

第10回 衆議院 懲罰委員会 第5号

○田渕委員 「国際帝国主義の利益と安全をはかる。それが吉田内閣の安全保障だ。」……。

自由党1951/02/10

第10回 衆議院 懲罰委員会 第5号

○田渕委員 そこで重複を避けまして、ここにまた警察予備隊の問題が出ておるのであります。二十三ページの初行から私は事実をあげましよう。久留米の警察予備隊は戦車を持つておる、装甲車を持つておるといわれておる。北海道、八戸、久里浜の予備隊は、対戦車砲や迫撃砲の訓練をしておるといわれておる、しかも、その教典は━━━━━━の教典であり、その各部隊の最高指揮官は━━━━━━━であります。」こうはつきり断言されておるのであります。これなどは公的機関が…

自由党1951/02/10

第10回 衆議院 懲罰委員会 第5号

○田渕委員 わかりました。私もなるたけそうしたいと思うのでありますが、何分納得の行くまで伺いたいと思いますと、そこまで言つておかぬと——発言された速記録の文字よりも、その裏に隠れた方が、非常に含意があつて、非常にまどわしますから、その点に参りますので、御了承願いたい。しかし委員長の御注意を十分意にとめまして、ゆつくりやらしていただきます。 二十六ページの中ごろからであります。「それゆえにまたわが党は、全占領軍の即時かつ完全な撤退を要求し…