田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 ただあなたはひどいことを言うやつだなとお思いになつた。そこで今あなたの心境を伺うのですが、あなたが頼む頼む、知らなかつたことにしてくれ、頼む頼むと言うたと先ほど帰つた中澤さんが言つている。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 これはあなたは何と思いますか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 そうです。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 あなたはこれに対して、中澤さんが入つて来たときに、自分が気をきかして、あのときにぱあつと赤信号でも出してやれば、あんな惨状を起さなかつたであろうというようなことをあとで思いませんか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 そこで中澤さんがはつきり大きな声でぎゆつと言つてくれればよかつたが……。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 長年の経験上……。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 これは電車を入れてはいかぬとわかる。そのときに架線が切れた、何らか自分が注意して折返して聞いてやるという点でも、自分に親切が足りなかつたということも——これは刑事問題でも何でもない。あなたの責任感を疑いたいから聞くのですが、自分もそのとき責任感が足りなかつたというような感じは起りませんか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 それはわかつている。そんなことはここで言わない。検事廷じやないのですから。そのときもう一つ聞いておいてやれば、あれだけの惨事は起らなかつたのに、というように今考えておられませんか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 そこであなたの責任をどうこう言うんじやありませんが、先ほど中澤証人が非常に相済まぬことをしたというように言うておられますが、ともあれ災難と言おうか因縁と言おうか、その時間に寺山がおればこれはどでもなかつたろうに、寺山が十二時までおつて、あなたが一時までおつた、その間に大きな事故にぶつかつた。そこで自分はやはりそのときにおつた責任者として、これだけの惨事を起して、犠牲者に相済まぬというような感情はおありになりますか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 気の毒だと思うが、相済まぬというような感じはおありになりませんか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 気の毒だというだけで、三十年も奉公し勤めさせてもらつたことに対して、自分が相済まぬというような—気の毒だというような同情よりも、そこで信号でも出しておけば、あんな惨事は起らなかつた、相済まぬというような気におなりになりませんか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 けつこうです。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 それに関連して……。そこで私は高原証人に聞いたんですが、これを調べた検察庁が、これだけの食い違いの証言に対して対質尋問をやつておりません。そこでこの次の証人を呼ぶか呼ばぬかの問題のときに、さらに両証人を呼んでここでやるかどうかということも理事会でお諮り願いたい。
第10回 衆議院 水産委員会 第33号
○田渕委員 そこでこの一億二千五百七十万円という金は出てしまつたのかどうか。
第10回 衆議院 水産委員会 第33号
○田渕委員 私は非常に水産庁が熱心に事務を進められたという御好意は、公平無私にやられているならば言いたくないが、三月十四日に受付けた書類は、登記の謄本がなければ見返り資金に対して、法人としての書類はできていないということは事実だ。創立総会を招集されたのが三月二十九日で、登記の謄本がまだ添付されてないものが三月二十三日に決定したいということは内閣の責任です。かような問題がかつて通産委員会において小滝炭鉱の見返り資金に対してわれわれ同僚田中…
第10回 衆議院 水産委員会 第30号
○田渕委員 告発事件のことは初めて聞いたのだが、大体中央審議会の委員などにのさばらせるというようなことが間違つておる。審議会の委員が少くとも国会で問題になつて、それが事務上どの辺まで進んだかということは今次長に伺うのですが、大臣までが言明しておるならば、なぜかようなことの事務手続を済ませなかつたか。いつごろこの問題が起きたか、時日は私はまだお伺いしておりませんが、少くとも今日まで時間的に相当あつたのだから、その間に電報で解任してもよろし…
第10回 衆議院 水産委員会 第30号
○田渕委員 臨機の処置をとるのにやぶさかではないというようなことは非常に悠長な話だが、それは少くとも主管大臣が、そういうようなやめさせようということを事実言つたのですか。言つたなら、どうして事務当局は切らなかつたのか。これは何も地方のお手数を煩わさなくても、中央漁業調整審議会が、こつちでやつたらいい。それを、そういう地元の意見を告発するような、今次長が言われたような法律的な頭のがんこな者、一体そんな者を審議会に推薦したからいけない。そん…
第10回 衆議院 水産委員会 第30号
○田渕委員 次長の御説はよく了解します。しかしいつごろ問題になつたかしれませんが、少くとも当委員会で問題になつて、今日までその処置ができなかつたというところに——いわゆる実行に移さぬからなめられる。少くとも委員会で問題になつたものは、ただちに事務当局がこれを実行に移して行かなければならぬ。聞いておきましようなんていうことで行くから、安居篤孝というような人間がのさばるのだ。水産委員会をそのままにしておいて、審議会は審議会で独立して行くのだ…
第10回 衆議院 水産委員会 第30号
○田渕委員 昨年の秋であつたかと思うのでありますが、私新潟県へ参りましたときに、私の友人である民主党系の人から、自由党の政府であるのじやないか、石川あるいは新潟の漁業の紛争問題というものは、大体漁業法の改革が誤つているのではないか、諸君の政府で至急にこういうことをまとめてくれという話を聞いた。これは山間の——まるで漁業者じやない、炭鉱をやつておる人でありますが、こういうようなことを聞いた。こういうような、問題がここまで紛糾するまで県当局…
第10回 衆議院 水産委員会 第30号
○田渕委員 先ほどから川村委員の質問に対しての長官のお答えは、はたで聞いておつた石川県の人は、人間ならば相当に冷汗をかいただろうと思う。大体こんな問題を中央の委員会に出して来るということは、われわれが率直に見れば県当局がだらしがないからだ。どうも地方庁は、底びきとか何とかすべて資本を持つておるものに往々迎合しやすい。石川県はそんなことはなかろうと思うけれども、それがこういう原因になつて来た。結局最後はその地元民と水産委員会に転換しなけれ…