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自由党衆議院
総発言数
2,293 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,293 件中 20 件を表示
自由党1951/02/10

第10回 衆議院 懲罰委員会 第5号

○田渕委員 私は決してわき道に入りはいたしません。こういうようなことを言つている。現に「前衛」の一九五〇年五三号にこういうことを出している。少くともあなた方の党員の河田賢治君がこういうことを言つているのであります。「人民民主主義と民主民族戦線」というところにこういうことを書いている。一、革命によつて排除され、打倒され、収奪された、外国資本、地主と資本家の反抗を打破し、旧権力を再興せんとする彼らのあらゆる企図を根絶すること。二、プロレタリ…

自由党1951/02/10

第10回 衆議院 懲罰委員会 第5号

○田渕委員 それから質問の二十八ページの末項、これで川上君にお尋ねいたします。「また政府は、全国にわたつて、共産党員並びに活動的労働者一万七百二十名を職場から追放して、民主的な労働組合を破壊し、ストライキを騨圧し、デモを禁止し、民主的集会をさしとめ、民主的出版物一千数百種の発行を禁止し、その機関に弾圧を加え、その関係者を逮捕している。」こうあります。ところがこれは団体等規正令の第二条第一項に該当いたしまして、「アカハタ」その他の禁止は、…

自由党1951/02/10

第10回 衆議院 懲罰委員会 第5号

○田渕委員 「アカハタ」の……。

自由党1951/02/10

第10回 衆議院 懲罰委員会 第5号

○田渕委員 私は、別に応答するわけじやありませんが、それは決して吉田内閣が単独でやつたものではありません。進駐軍最高司令官の覚書によつて、守られなければならぬ、聞かなければならぬということを、公式な発表、あるいは確たる情報、その他のものを——つまり進駐軍を誹議し、あるいは批判し、反抗するようなことを書いたものは、団体等規正令に触れる、あるいは新聞取締力の項に触れるのでやつたものであつて、決して吉田内閣が、みずからこれを「アカハタ」だから…

自由党1951/02/10

第10回 衆議院 懲罰委員会 第5号

○田渕委員 私は少くともこの川上氏の質問というものは、一月二十七日の全質問を通じまして、結局少数派が、多数派の学研的な民主政治、いわゆる政治権力というものを不法に何とかひとつくつがえして行くのについては、どうしても真実でない一私見、あるいは人が迷うような言葉、表現を文学に表わして、その文学の中に隠れた大きな、言うに言われないところの以心伝心といつたような式において——先ほど私の言うた言葉に対して、川上君はこういうようなことはないと言われ…

自由党1951/02/07

第10回 衆議院 決算委員会 第4号

○田渕委員 関連して——私は決算委員会に初めて出て来たので、きようはエキストラだからあまり発言したくないのだが、こういう機会にひとつ申し上げたいと思うのです。同僚田中議員からお話があつた通り、納税調査委員会という制度が非常に円滑に行われておるのですが、これを進んで積極的に取上げるべきでないか、そうして行くことにおいて、ほんとうに民主的な徴税方法ができるので、自由党の一月二十日の党大会において首相の、つまり総理の年頭の所感といいましようか…

自由党1951/02/06

第10回 衆議院 懲罰委員会 第4号

○田渕委員 私は順番は来ておりまするけれども、実際川上君の答弁と質問との間をずつと見ておりますると、まだまだ研究する余地があるのであります。これをずつとノートいたしておりますので、私はきようの質問はやりません。次の日にやります。もう少しく議事の進行を見た上においてやりたいと思います。伺いたい点が多々出て来るのであります。かよう御了解くださいまして、本日はどなたかに讓つてやつてもらいたいと思います。

自由党1951/01/27

第10回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○田渕委員 本月は土曜日でもありますので、時間は定刻にお開き願いたい。

自由党1950/12/09

第9回 衆議院 水産委員会 第10号

○田渕委員 先ほど松田委員の水産年末金融問題でありますが、まだ具体策が立つていないようであります。私は北海道の水産滞貨が十億もあるということで、実はびつくりしたのでありますが、これに対して年末融資をするならば、今から日銀の北海道支店と農林中金の北海道支店の、現金の現在高ぐらいのことを調べておかなければいかぬ、少くとも本年末の通貨の発行高を四千百億円ぐらいまで増そうと政府は立て、また党もそうさせているときに、もしも北海道にこの現金の準備が…

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 議院運営委員会 第13号

○田渕委員 ただいま事務総長から御報告がありまして、上つたものはその通りですが、通商産業委員会で上りました中小企業信用保險法案と大蔵委員会でやつている中小企業信用保險特別会計法案とは、うらはらでございます。これは大体午後の予定では、五時ないし六時ごろ上るだろうという大蔵委員会のお話でございますので——もつとそれより早く上る予定でございますが、上れば緊急上程をしていただきたいと思います。

自由党1950/12/04

第9回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○田渕委員 懇談に入る前に、準備として申し上げておきますが、私が一昨日申しました院内の秩序維持に関する問題で、参議院の衛視、警務課長、社会党の鈴木茂三郎君、佐々木更三君、土井直作君の五氏をここに御参集願う準備をしていただきたい。すべてのことは治安維持から発動するのですから……。

自由党1950/12/04

第9回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○田渕委員 先ほど私が要求いたしました準備のことを進行していただきたい。

自由党1950/12/04

第9回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○田渕委員 本日は本会議も開かれておりますので、これは明日ひとつゆつくり趣旨を申し上げたいと思います。またあれこれ申しますと、党の名前が出ましたり、議員の名前を出したり、また一身上の弁明とか何とかせられて長くなりますので、ひとつ明日ゆつくりしたいと思います。ただ申し上げるのは準備のことでありますが、衆議院議長から参議院議長に申入れをして、その結果衛視が呼べるかどうかということをひとつ御研究願つて、できるならあとにでもひとつお呼出し願いた…

自由党1950/12/04

第9回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○田渕委員 私は従来設けられております小委員の末席を汚しておると記憶しておりますが、一言伺いたいのであります。構内の秩序維持に最も御熱心に御協力くださる民主党の椎熊先生がお見えになつておりますが、椎熊先生があれだけおつしやつておるのに、一昨日石田一松議員が出られて演説をしております。

自由党1950/12/04

第9回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○田渕委員 六時半ということでなくて、予算委員会終了後ということがいい。今の石田君の言うのは取消してもらいたい。 〔発言する者多し〕

自由党1950/12/04

第9回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○田渕委員 委員長、林君の退場を願います。

自由党1950/12/02

第9回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○田渕委員 それで私は起立採決とか記名投票とかいうことで申し上げたのでありますが、本臨時国会というのは予算を主としてやつておるのでありまして、どつちかというと爆彈を抱いたような決議案が出て来て、われわれもお顔を立てようということにしたのでありますし、一時間ないし一時間四十分かかる予定でありますから、少くとも記名投票でない限りは、予算委員会はやつていただきたいと思います。

自由党1950/12/02

第9回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○田渕委員 ぼくは場内交渉なんかで一身上の弁明を許すことはいかぬと言つたけれども、押し切られた。

自由党1950/12/02

第9回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○田渕委員 懇談に入る前に、ちよつと聞きたいのですが、構内の秩序維持という点については、各党で話合いができているのです。しかるに、きよう共産党の柄澤さんが、議院通用門のところで、少くとも三百名を集めて演説しておつたのを私は目撃しておる。その前に鈴木茂三郎さんもやつたということです。こういうことは、お互いに信義を守る約束をしておるのに、なおかつそういう状態が続けられるということは、はなはだ遺憾だと思うのです。昨年でしたか、本年でしたか、菊…

自由党1950/11/30

第9回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○田渕委員 今椎熊さんから記名投票なんてことをおつしやつたが、それほど内容が恐ろしいものであるなら、われわれも考えなければならぬ。私は起立採決でたくさんだと思います。