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自由党衆議院
総発言数
2,293 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,293 件中 20 件を表示
自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○田渕委員 大体オン・レール二千円でございますと、そこで今度はあなたの方の公団がやつておれば、公団の経営、つまり公団の手数料、これは百六、七十円といつております。それから工場などの持込料、小運搬料をとられる。こういうものを加算すれば二千円で入れた宇部炭は三千円というふうにやることができる。買つたのは宇部炭から積んではしけで貯炭場に上げた、オン・レール二千円だから、それから上げたものを公団が一旦受け入れて工場に持つて行くとすれば、やはり小…

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○田渕委員 そういたしますと、先ほど委員長が証人の前職を聞かれたときに、現在は配炭公団の清算事務所の大阪支部長である。その前は何をやつておつたかというと、日本石炭の大阪支店長であつた。こうおつしやつた。そこで日本石炭の大阪支店長から公団の大阪支部長になられた。そうしてその下に買手の大西次長というものをひつぱつて来た。もう日本石炭はできておつたが、宗像を代表するところの大西さんが入つておつた。これはきのうの証人を調べて各委員も御承知の通り…

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○田渕委員 そこで証人がそうおつしやれば、それから聞いて行かなければならぬ。そうすると公団が、相手の方からものを小切つて来ればいいけれども、ほとんど自発的にものを言つておるのが四月二十八日の貯炭最終処分価格裁定委員会の議事録にはつきり出ておるのであります。この議事録によりますと、公団側からまず小澤君がこう言つております。「議案の細部に入る前に、まず大阪の実情を大づかみに申し上げたい。昨年の九月配炭公団が解散した当時、大阪には百二十万トン…

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○田渕委員 私は少くとも証人は国家的にまずいということは、後日国会がこれに非常に干渉して来るということをあるいは想像されたかどうか、また国家的に非常にまずいというのは、今日非常に苛酷な税金を国家の財政経済上課しておる。この大衆から寄せ集めて来た血税で買つたものを一部の特定人に安く売つた場合には、国民が承知しないだろうということを考えられたかどうか。国民の代表たる国会が動いて来るということが、国家的に非常にまずいことになるというようなこと…

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○田渕委員 そう伺つておきましよう。そこでまた証人はこういうことを言つております。「近畿地方の現在の需給は月に大体三十二万トンの需要に対し、出石のみで約三十五万トンは優に入着がある状況で、供給過剰が明らかな状態のところへ持つて来て、さらに七十五万トンの貯炭はすでに全量が過剰といつて過言ではない。なかんずく宇部炭の貯炭は一昨年からのもので、最も新しいものでも山元で相当時期を経過したものもあり、ほとんど腐りかけている状況である。」これは長い…

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○田渕委員 ペンペン草が生えるのは悪い石ばかりではありません。相当高級の物でも貯炭をしておれは草の生えることは当然であります。それを聞くのではない。価格裁定委員会は相当構成メンバーはいいんだけれども、実際四月二十八日の価格裁定委員会に出た者は青二才の小僧どもである。あなたから見れば幼稚な赤子みたいなものである。これらに向つて大西君の方は一億円に買いたい、あなたは一億一千万円で売りたい。そこへ出て来た青二才どもをごまかす意味で、もう腐りか…

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○田渕委員 もう一点だけ。そこで本員と民主党の大森、玉木委員が大阪であなたにお目にかかつたときに、政府がとにかくたたき売つてしまえということでやつたのだという話が記録されておるが、それはどこからあなたにそういう命令が行つたのですか、それを伺いたい。

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○田渕委員 それで文書で聞き、二月会議でも聞いたというのですが、それは公団の清算人からでありますか。あるいは公団のだれから、今の副総裁の八代君か、当時の総裁の藤井君からですか。

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○田渕委員 結局清算人の加藤八郎君がそういうような命令を出したのですか。

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○田渕委員 それなら幾らでもたたき売つてというバナナのたたき売りはできないわけですね。

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○田渕委員 一応証人の言葉を信用いたしますが、われわれは絶えずこう言つております。こういう百二十何億という赤字の原因は那辺にあるか、公団と生産業者との間にあつたか、あるいはそこに政界、官界、財界の不正があつたのか、腐敗があつたのか、それを調べるのだから率直に言つてくれというときに、司令部から三月三十一日までに売つてしまえという何があつたから売つてしまつたのだ、そういう記録が出ておる、それで調べたらそういう指令は出ておらぬ。実際から言つて…

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○田渕委員 証人は委員長の質問に対して、日本石炭株式会社におり、その前は三井物産、現在の三井鉱山株式会社におつたとおつしやいましたが、日本石炭からあなたは配炭公団の理事をやつておられませんか。

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○田渕委員 配炭公団の理事には全然就任なさいませんでしたか。

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○田渕委員 どうも配炭公団の理事としてお目にかかつたような記憶がありまするので、あるいは人違いかもしれませんけれども伺つたのであります。

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○田渕委員 証人は菅禮之助君が総裁をしておりました当時、本員と数回会つておるのであります。それは公団の理事ということはしなかつたかもしれぬが、公団の設立当時には相当の役割をせられたように思つておりますが、そうではございませんか。きよう私は初めてあなたにお目にかかつて見たことのある人だということの記憶から私は伺つておるのであります。そうすると、少くとも公団の設立当時において、重要な位地におり、ことに当時の総裁で石炭長官を兼ねておつた菅長官…

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○田渕委員 そうすると証人は現地の、とにかく全国各地の数百、あるいは千を越すかもしれませんが、貯炭場に貯炭されておるところの数量の確認をするためには、どういう資料を今までの学識経験者としてお集めになりましたでしようか。いわゆる現地における数量の確認の資料をどういう方面から求めたかということを伺いたい。

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○田渕委員 私は先日池田大蔵大臣に会つてけしからぬことをやつておると話をしたところが、うまい機構でやつただろうがという池田大蔵大臣の答えがあつたのでありまするが、少くとも日本石炭におられた。日本石炭の前身というものは、要するに石炭屋さんである。私どもがいつも言う通り、その看板を塗りかえてできたものが配炭公団の全職員である。そういうふうな人はすべてを知つておる。公団の資料だけでやるのならば、何も学識経験者としての中立委員としてはつきりした…

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○田渕委員 少くとも山本さんの御年輩、また今日の日本石炭の地位から言つて、ことにこの重大な五百九十万トンの貯炭の最終の二百何万トンに近いものを処分する、しかも国崎さんとあなたは国民も政府も行政官庁も最も信頼しておる価格裁定委員会の仲裁委員である。こういうような信じられる方方が、かつての経験知識があるにもかかわらず、数量の確認をするのに資料を集めない。たとえば大阪なら大阪の経済調査庁が調べておる。あるいは名古屋財務局、大阪財務局が調べてお…

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○田渕委員 ふしぎなことを伺つたのであります。そうすると学識経験者として中立委員に出てくれというのが会議の数日前だとおつしやいますが、四月の二十七日から会議を開いておりますが、四月と言えば桜の開くころですが、中旬でしたか、下旬でしたか、それを伺いたい。いつごろに中立委員になつてくれという交渉がだれからありましたか。

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○田渕委員 どうぞごらんください。