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自由党衆議院
総発言数
2,293 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,293 件中 20 件を表示
自由党1950/09/18

第8回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○田渕委員 いや、切り捨てておる。裁定委員会の数字において四十万トンというものが切り捨てられ、まず三十万トンをこれこれにして、にんじん、ごぼうを切るごとく、これは配炭で何万トン、これはトラツクで捨てなければならぬからトンで何百円、貯炭料が幾ら、はなはだしいのはその組合の毎月の経費というものを国家に三百万円持たして、これを一年六箇月かかるだろうというので、十八箇月分の金を五千四百万円引いておる。これは裁定委員会の議事録を取寄せた結果、この…

自由党1950/09/18

第8回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○田渕委員 その四十万トンという数字は、はつきり出ておる。数字はごまかせません。その四十万トンは何としてもできるんだ。それはもう一つあとにしましよう。それはあなたによく考えていただくことにして聞きましよう。そこでわれわれが大阪の経済調査庁を呼びつけて、あるいは大阪の鹿島財務局長をいろいろ調べてみますと、大阪の経済調査庁ではこう言つておる。今次のたなおろしに調査庁が関與しなかつたならば、公団自体のたなおろしは、ほとんど帳簿面のたなおろしに…

自由党1950/09/18

第8回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○田渕委員 ところが価格裁定委員会で、ずつと長い間の貯炭で風化減耗しておるからというので、風化減耗配給炭とまで言つておるのだ。あなたが配給公団ができる当時次長であつたことは私は知つておる。そうでしよう。最初から一つも狂つていないでしよう。小澤君が局長で、あなたが次長だつたでしよう。

自由党1950/09/18

第8回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○田渕委員 そうすると、この近畿の厖大な消費工場の石炭の買入れ並びに配炭の面というものは、小澤君よりもあなたがほとんど全部女房役でやつておつたのだ。それが四十万トンの石炭を切捨てて買うときに、一言くらい、こんなことをやつたらあくど過ぎるから、国会で問題になるくらいのことは気がつかなかつたかね。ずうずうしいにもほんとうにほどがある。——委員長、返事ができなければ進みましよう。そこで先へ進んで行きますが、この大阪石炭協同組合が、なぜ一般の小…

自由党1950/09/18

第8回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○田渕委員 その後において入れてくれというので、あなたがふやして入れておるでしよう。八十三名を百何名の組合にふやしておるでしよう。いかに政府の石炭だからといつて、安くたたき買い過ぎるから、協同組合はもうかく過ぎる、おれも入れろ、おれも入れろ、入れなければあばくぞというような脅迫を受けたので、こまかい石炭屋を組合の方で入れたでしよう。そういう事実はありませんか。

自由党1950/09/18

第8回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○田渕委員 私も亜炭の協同組合をやつておつて、よく知つておるが、これは加入も脱退も自由な組合なんだ。 〔島田(末)委員長代理退席、塚原委員長代理着席〕 しかし少くともこの協同組合というものは中小企業でなければいかぬ。今日のいわゆる中小企業、この協同組合が石炭協同組合でなければならぬのに、少くとも大阪の石炭の一流問屋である宗像商会の大西君などが入つて、この協同組合が後日公正取引委員会で審判を受けるというようなことをあなたに予知しておつたか…

自由党1950/09/18

第8回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○田渕委員 あなたがそう信ずるのはかつてであるし、またわれわれは想像でものを言つておるのではない。少くともあらゆる資料からわれわれはこの調査をしておるのであつて、決して想像で言つているのじやありません。たとえば指摘九社という九つの会社——共同石炭鉱業、日本海陸運輸、品川燃料、製鉄原料輸送、三鱗無煙炭、あなた方の会社の宗像商会、常盤商会、吾妻商会、中央石炭販売というこの九つは、少くとも協同組合に入る資格はない。私的独占法に違反しておるのだ…

自由党1950/09/18

第8回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○田渕委員 そこでこの不正な、資格のない大阪石炭協同組合が拂い下げますという一つの形式をつくつて、裁定委員会で拂い下げを受けたところにすでに出発が間違つておつた。あなたの方でこの謄本も出しておるのですが、はつきり協同組合は資格がなかつた。公正取引委員会で調べたところが、協同組合の資格がない。協同組合の資格のないものが一箇月三百万円の組合の経費を国家の税金からとつて、しかもこれを一年半は売るのにかかりましようというわけで、十八箇月五千四百…

自由党1950/09/18

第8回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○田渕委員 私はそんなことを聞きたくはないのであります。この八月一日以前は、あなた方大阪石炭協同組合というものが売つたものはまあ認めようというようなことで、これはいわゆる談合というのだろうが、不正なる談合審結文ができておる。そしてあなた方はこれを解散するのだが、八月一日以降はもうこのあなた方の組合、つまり宗像商会とか私的独占禁止法によつて除外されたものは買えない、のみならず組合自身の根本もぐらついて来た。そういう組合が十八箇月かかるのを…

自由党1950/09/18

第8回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○田渕委員 それではよろしい。あなたに意思がなければないでよろしい。しからば、組合が国家奉仕のためにやるのだというなら、一例を申し上げると、たとえば、熊野炭田でとれたところの無煙炭が、和歌山県の日高郡の由良港に五千何百トン貯炭されておつた。これを七百何十トン和歌山の扶桑金属、元の住友金属工業に対して二千二百円で売つているが、これに対してあえて利益を得ておらぬということが言えるかどうか、それを伺いたい。

自由党1950/09/18

第8回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○田渕委員 以前じやありません。東京石炭協合組合の組合員であり、ことにあなたの最も右腕として働いた、あなたの方の組合の持分も一番多く持つている——それではあなたが御存じなければ、一々資料で私はゆつくり行きましよう。そう出られれば、こつちも資料できちきち行かざるを得ない。東京石炭コークス岩井長政理事、東京石炭協同組合の理事ですが、これはあなた方の手下として、当時配炭公団の東京支局では総務部長をやつておつた。これが大阪石炭コークス株式会社と…

自由党1950/09/18

第8回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○田渕委員 一応結果を見てという、そこまでの誠意があればまた考えましよう。 そこであなたがこの配炭公団の次長として、かつて——あなたの過去を私は云々するわけじやありませんが、少くとも小澤君を局長として、石炭で生れて来た石炭に明るいあなたが、こういうような価格で拂い下げなければならぬというような粗悪炭を買つた配炭公団の次長在職中の責任をどうお考えになりますか。

自由党1950/09/18

第8回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○田渕委員 われわれが本年の春ごろから、配炭公団の中央本部の業務局長であつた馬屋原証人を調べましたときに、その責任も聞いております。中央で調べれば、現地でやつたのだからわからぬ。現地へ行けば、中央でやつたのだからわからぬといつて、責任の転嫁をお互いにやり合つておる。そこでわれわれが現地で十分調べたのでありまするが、少くとも配炭公団法の業務規定の中には、買い取る石炭に対しては、何級は何千カロリー、灰分何パーセントまでというように、きちつと…

自由党1950/09/18

第8回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○田渕委員 証人は大分疲れているようでありますし、この問題に対しましては、もう少しわれわれは掘り下げなければ納得できませんから、後日の機会にしまして、本日はまだあとに日発問題がありますから、どうか証人にひとつゆつくり氷で頭を冷やす時間を與えてやつてください。

自由党1950/08/28

第8回 衆議院 水産委員会 第13号

○田渕委員 ただいま予算の要求に関した政府側の説明がありましたが、これに関しまして一応各委員の国政調査御出張御不在中にありましたことを御報告申し上げたいと思います。 それは去る八月十五日に農林委員会の八木公共事業小委員長から、東京水産委員の本員に連絡がありました。要旨は八月十七日に緊急に農林委員会を開き、そして公共事業費の予算の要求をするから、水産委員会と関連して進行いたしたい、ぜひ出てもらたい、こういうわけであつたのであります。委員長…

自由党1950/08/28

第8回 衆議院 水産委員会 第13号

○田渕委員 ちよつと関連して……。私は各省へいつも言つておるのですが、水産庁でも、こういう点はあすの委員会に用意して来ていただきたいのですが、大体データをつくつて出してしまつて、それでどうこうとわれわれに言つても、結局事務当局の方で出しておりますものを、大蔵省が主として握つてしまう。それで願いたいのは、水産庁の今後の運営も——大体事務当局でも、あるいは議員でも、人間は万能ではありませんけれども、衆知を集めてよいものができるのであります。…

自由党1950/08/17

第8回 衆議院 農林委員会 第12号

○田渕光一君 特にこの際委員外の発言をお許し願いたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/08/17

第8回 衆議院 農林委員会 第12号

○田渕光一君 時間もたつておりますから、簡單に申し上げます。酷暑の折柄十六、七日二日間にわたつて審議され感謝しております。ことに今日は、お忙しいところを大蔵大臣の御出席を願いまして、いろいろつぶさに伺いました。私は水産委員の方の受持で寄りますので、農林委員会の先輩各位、ことにこの公共事業費の小委員長の八木委員から熱心にお願いいたしましたこと、また井上委員、川西委員、足立委員からお願いしたことは同感でありまして、ぜひ御考慮をお願いいたした…

自由党1950/08/03

第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号

○田渕委員 証人は貯炭最終処分価格裁定委員会の会議が開かれましたときに、御関係ありましたか、どうですか。

自由党1950/08/03

第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号

○田渕委員 証人は以前業務局長をされておつたのでありまするが、業務局長はいつまでやつておられましたか。