田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○田渕委員 七月二日まで業務局長でおられたのですか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○田渕委員 ずつと資源庁の方を尋ねて参りましたところが、資源庁の中島証人は、不良炭を出した責任は持つ、たしかに責任はありました、こう言つて、結局山元の生産炭の監督が不十分であつたということを率直に認めたのでありますが、証人は配炭公団の業務局長として、配炭公団法によつて粗悪炭を十分拒否できる地位にありながら、何がゆえにこれだけ悪い炭を受取つたかということを伺いたいのです。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○田渕委員 量の不足については、貨車積みにおきましては、石炭はみな山元に引込線があるのですから、たとえば十五トン、十八トン貨車は、もう目分量でも行きますけれども、大体貨車のままのトン数はわかつておるわけであります。ことに他の物資と違いまして、たとえば無蓋車の積込み方法におきましても、石炭は非常に積み込みよかつたことは、われわれは認めております。量の不足ということは、この点においては、公団は末期に拂下げをするときに、約半分も減じております…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○田渕委員 関連して……。先刻佐々木委員の質問に対して、証人はもうかつておらぬ、会社の最近の経理面においては赤字であるという証言でありましたが、現にわれわれの調査によりますと、八百万円もうかつておるのであります。たとえば公団受拂い及び收支総括表、広島管内の分といたしまして、拂下げ金額は七百七十四万五千二百二十円、これに運送諸掛費が百六十四万九千五百五十五円、支出合計が九百三十九万四千七百七十五円、これに対しまして販売代金が一千七百七十七…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○田渕委員 公団であなたが業務局長として買い取つている時代は、大体欠斤減耗三%と見ておりますが、今回の拂下げに対しては一〇%の欠斤、減耗を見込んでおつて、七%ないし五%の食い違いがあるのは、これはどういう計算でありますか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○田渕委員 大体証人は、そういう意味でまず最高限度の減耗欠斤は一〇%と見ればいい。そうして今回の公団の貯炭の一括拂下げに対して最高限度一〇%と見ておるのが、あなたの常識としてはまず行けるという数字であります。今おつしやるのをもう一度申し上げますが、あなたが今おつしやつたのは、買うときには三%か五%しか見ておらない。煽石に対して五%か一〇%、総じて一〇%の欠斤減耗を見れば大丈夫だというのが、今回の貯炭一括処分のあなたの常識であり、またあな…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○田渕委員 しかとそう伺うてよろしゆうございますか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○田渕委員 それではここで後日大阪の証人を呼ぶ関係があるのではつきりしておきますが、大阪の小沢元支局長はこう言つておるのであります。そこで大づかみな考え方で、三十五万トンぐらいはどうしても右処分ができず、廃棄または欠斤になるものと見、四十万トンが五百円で処分されたとすれば、需要家に渡すまでの経費諸掛は、約九百五十円かかると見られるので云云とあるが、大体七十五万トンの貯炭を三十五万トンの欠斤減耗と見ておるのであります。これはあまりひどいと…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○田渕委員 大阪の弁明を聞かなくてもよろしい。ここに数字にはつきり現われておるから申し上げるのであります。それから先ほど証人がこれこれということをずつと申された数字について一応私は伺うのですが、あなたの方の日本海陸運輸株式会社の関口という人は、あなたの方の会社の取締役ですか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○田渕委員 元配炭公団におつた人ですか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○田渕委員 何職をしておりましたか
第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○田渕委員 そうすると、この間呼びました証人の小野田君の下の次長ですか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○田渕委員 わかりました。そこで先ほど証人がずつとおつしやいましたその数字というものが、この貯炭処理委員会でプリントにちやんとあるのですが、その通りなのです。それをあなたはどこから……。先ほどされました説明の資料というものは、あなたはこの会議に出席しておらぬ、日本海陸運輸株式会社の專務として関口という元配炭公団の石炭局の次長をしておつた者を、この貯炭処理委員会に出席さしておる。あなたはこの貯炭処理委員会に出席しなかつたとおつしやつている…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○田渕委員 考査特別委員会がこの記録を早く出せというのに、ようやく三日前かに提出したのでありますが、相当このプリントを刷るのに日子を要しておると思うのです。これは謄写でできておりますが、一々あなたの方へも配布されておるのですか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○田渕委員 それでは私が読んであげましよう。そこで先ほど速記ができてありますから、これとあなたがおつしやるのと一字一句かわりがない。たとえば野村という製鉄原料の場合が出ておりますが、これははつきり記録に残しておいて、速記と証人の言つたことと対照いたしましよう。「製鉄原料は日本海陸とともに買うのであるが、その分は若松、藤の木貯炭の三万八千五百三十一トンである。これは五級切りから格外A粉までで、大部分は七級切りである。ほかに二切り以下は品質…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○田渕委員 そうするとあなたの資料を関口君が持つておつて、これを主張した。そうしたら杉田君でもだれでも、公団はつとめてこれに協力したような発言をみなしておる。でありますから、結局元配炭公団の業務局長であるあなたと、同じ公団の下におつた小野田君と、その部下のあなたの会社の関口君はまつたく同一だ。最初私が言つた通り、買手の方もあなたの公団におつた人、売手もこういうふうなぐあいの人、それからこれにタッチしたところの安本も資源庁も一人も出ないで…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○田渕委員 言わなければ言わないでよろしい。また伺います。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○田渕委員 今のは、私はこの八百万円もうけているということが質問です。私は食い違いを発見した。それから自分らが公団で買うときには、三%しか山元に引いてやらないのに、四国、九州、広島、この方面で処分するときには一割引いた。大阪では少くとも五〇%引かれておる。こういうことに対してあなたはどうですか。大阪のやり方をかばう必要はありません。率直に大阪のやり方はめちやだということをお考えになりませんか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○田渕委員 これは各委員に御参考までに申し上げます。これは各委員にまわらないから私はかりに読むのであります。貯炭最終処分価格裁定委員会の議事録というものに出ておる思想というものは、北海道も、大阪も、東京も、四国も、九州も、広島も終始一貫した思想の根本の流れから出ておるのであります。そこで最も参考になるのに、証人が先ほど言うた数字がこれと同じ数字になつておるのですが、大阪でもこの通りの数字、四国でもこの通りの数字であります。一律に出ておる…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○田渕委員 国崎であります。