田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○田渕委員 九州の江角正義という者は何をしておつたのですか。支局長だと思うのですけれども、御存じありませんか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○田渕委員 御存じなければよろしゆうございます。 この配炭公団法案が第七国会の大蔵委員会に付託になつたのは三月の二日であります。そうして修正可決になりましたのが四月八日で、衆議院の本会議を通過したのが四月の十一日、それから参議院に同日送付されまして、参議院でこの法案が五月二日に可決されて、五月十一日に公布されておるのであります。ところがこの証人を初め、旧公団のやからたちが会議を開きましたのが二十五年の四月二十七日、二十八日、五月一日、二…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○田渕委員 おそらく証人たち旧公団のやからは、こういうものを買つたと思つておりますが、これが第三者に指名入札のように一括処分されて、諸君が地位から離れておつたら、諸君も黙つていないでありましよう。私ははつきり言える。どこまでも責任がないとおつしやれば私には考えがありますから……。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○田渕委員 私はどこまでも証人の良心的なお考えを促したのでありますが、やむを得ません。馬屋原証人に対しましては、本委員会が再三御出頭を願つて証言を求めました理由は、その証言がきわめてあいまいであり、信憑性がないためであります。今日の証言を求めますに際しまして、委員長より特にその態度につきまして注意のありましたことは諸君御承知の通りであります。しかもなお本日の証言も、その内容におきまして偽証もしくは証言拒否の疑いが相当濃厚なるものがあるの…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○田渕委員 私の伺いたいのは、価格裁定委員会が二十五年の四月二十一日から開始された、こういう話でありますが、これは二十四年と違いますか、本年の四月からでございましようか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○田渕委員 ところで価格査定委員会の問題については、本日ではとうてい片づかないと思うのでありますが、二十四年九月十五日に公団が廃止になるに伴つて、その年の十月十一日から十月二十四日まで、全国の公団支団に貯炭処理委員会というものができております。ところが私が現地調査をいたしました大阪配炭局、名古屋配炭局におきまして、名古屋支団関係、いわゆる近畿、東海におけるこの会議を最も熱心にやつた名古屋経済調査局、あるいは大阪経済調査局、ことに大阪財務…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○田渕委員 こういう報告があるのです。本年の六月二十五日に近畿財務局から提出されました私の方への報告によりますとこういうことが書いてあります。「貯炭の査定確認について、昭和二十四年九月十五日公団廃止に伴い厖大な貯炭、貯骸の一齊棚卸の査定が行われる事となり公団清算機関内に貯炭査定委員会を設けて実施することとなつたのである。政府機関は別命によつて通産局、地方財務部、経済調査庁がこの査定に当り立会し嚴正なる査定を監視すると共に現認書を付するこ…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○田渕委員 そうすると伺いますが、この二十四年八月二十四日、マーカツト覚書に対して安本が起案し、閣議の決定をとつて司令部に回答しておるのに、四月一日までに適当な——いわゆる四月一日を見通しとして適当な処分をする。こういうようなことを言うておるのに、その期間において、八月以降の十月に調査をさせて、調査させた結果、最も信頼すべき財務局あるいは経済調査庁がわずか十四日の間ではできないのです。しかしまあ強硬にやれというから、いたし方なくこの不合…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○田渕委員 これで終ります。ただ私と大森委員と調べましたときに、経済調査庁も大阪財務局、名古屋財務局も、いずれも私どもはしろうとでわかりませんでした。ただ十四日の間に調べろというので、ただ立会いで調べただけであります。そう言つて責任をのがれておりますことを一応申し上げておきます。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○田渕委員 委員長にちよつと伺いますが、今日は証人は幾人ありますか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○田渕委員 そこでお願いしたいのは、先ほど証人が、委員会の構成メンバーは、第一回は自分は出なかつたが、第二回は大蔵省の事務次官、財務局、安本の局長、資源庁の局長、経営者側から三菱、中小炭鉱から長岡氏、炭労の武藤氏が出られたということですが、これは何委員会でありましたか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○田渕委員 それから価格裁定委員会は、会長の國崎、それと山本、日協の天日、これに安本、物価庁、経済調査庁、資源局、大蔵省主計局、管財局、こういうようなぐあいに伺いましたが、この会議が四月二十七、二十八日、五月一日、二日、四日、六日、七日と七回開かれておりまして、この会議録があると思いますから、午後の委員会までに委員長のお手元にこれを至急取寄せていただけないでしようか。電話で配炭公団に持つて来いと言えば持つて来ると思います。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○田渕委員 私の聞きたいのはそこなんです。この貯炭処理委員会、価格裁定委員会にほとんど課長が出ておらぬ。要するに属官だけ出して、石炭屋とぐるでつくつてしまつた会議録であつて、この会議録によつて何百億という石炭を処分したのであるから、この会議録が取寄せられないということであつては、事務局は一体何をしておつたか。事務局は何のために今日まであるのか。それが一番大事な証拠じやないか。ただちにこの貯炭処理委員会と価格裁定委員会の会議録を、午後再び…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○田渕委員 そこで証人に伺いたいのであります。大体昨年の十月の十日から二十四日までに全国の貯炭のあり高を調べろという指令を出して、これに対して大阪経済調査庁、あるいは名古屋経済調査庁あるいは大阪財務局が立ち会つて調査をしておるのであります。それを証人にちよつと申し上げますが、最も私が信憑すべき、この大阪地方経済調査庁というのがはつきりしておつたのであります。こういうことを言つておるのであります。「配炭公団たなおろし調査の結果について。首…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○田渕委員 貯炭の発火というものは大体夏場に起るのでありまして、十月十日から十月の下旬までに、実際において大阪経済調査庁の調査をした点において、燃えているのは福井の貯炭だけであります。また大阪の方の貯炭に燃えた箇所があるが、これは実際は調てはおらぬが、あなたが今どんどん燃えて来るから調査ができなかつたとおつしやいますけれども、少くとも八月の二十四日の司令部の覚書、二十七日までに返事をしなくちやならぬものを、閣議決定によつて三十日に司令部…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○田渕委員 中央の貯炭処理協議会が地方の各局に価格査定委員会をつくらせて、それらの資料がいわゆる貯炭処理協議会へ報告があるわけですから、価格裁定委員会もその通りだろうと思うのですが、まず私は貯炭査定委員会から聞いて行く。そうすると、その報告があつたときに、少くともこの資料面から見ると、われわれは一見しただけでもこれは不完全だということがわかりますから、十月二十四日までに調査したものが、少くとも十月末日もしくは十一月上旬に報告されたときに…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○田渕委員 それこでの貯炭処理協議会並びに価格裁定委員会に、結局あなたは何回御出席になつておつたわけでありますか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○田渕委員 この配炭公団の損失補てんのための交付金等に関する法律案というものを起案されるときに、あなたは関與されましたか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○田渕委員 四月一日からですから、あれが通つたのは第七国会だつたと思うのです。それで第七国会でこれが通るということを、すでに炭政局で局長は知つておつたわけなんだ。大体この四十三億五千七百万円という赤字補填が通つてしまうという見通しはついておる。そこでことしの五月以降の価格裁定委員会というものが非常に粗漏に扱われたというような結果になつていやしませんか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○田渕委員 大体国会の様子を通産委員会あるいは大蔵委員会を通じて——これは政府の提案だつたと思いますが、大体これが通りそうだというような意味で、とにかく四十三億五千万円の損失ができたから、それに合すようなぐあいにこの数字を割出しておる。数字でも何でもそうだ。そうして結局百四十円、四十円という値で売つてしまつておるのですが、それを加藤清算人の努力によつて、少くとも三十億一応もらつた。その金でこの跡始末がつくようにしておるのですが、ここに不…