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自由党衆議院
総発言数
2,293 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,293 件中 20 件を表示
自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○田渕委員 たとえば大阪の配炭公団のあの帳簿上の七十五万トン、実質は三十何万トン、こう食つてしまつたとして、その三十何万トンを一億何千万円で処分したというようなこと、これらはみなこの四十三億五千万円というものを目当にして、百四十円というもの、四十円というものを価格裁定委員会に出しておるのです。ですからこの法案を出すときには、少くとも三月ごろです。これとても私は公団あたりの策動によつて、大体こういう百何十億の赤字を、肥料配給公団あるいは食…

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○田渕委員 つまり山元に対する検炭、検量、あるいはその監督が、自分は完全でなかつたということをお感じになつておりますか。

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○田渕委員 よろしゆうございます。

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○田渕委員 予定の時間だからこれだけ聞いておきます。国会で配炭公団の損失補填法が通過するという予定のもとに、いかに価格裁定委員会がやつたかということを裏づけるものがここにある。たとえば大阪で七十万トンの石炭を一億七百八十九万一千円にぶつきつた。いわゆるネツト百四十円に出すためにこういうむりなことをしている。これはひとつ速記録にとどめておいてもらいたい。というのは協同組合がこの処分をやるためにつくつた第二会社、すなわち大阪配炭会社の次長で…

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○田渕委員 長坂へ二十七万やつたというのは、大体元配炭公団の西部の配給課員であつた長坂と証人はお知合いだから、そこでたくらんだのじやないか、こういうことをやつてトンネル会社をやれば、石炭を扱わすからというようなことじやないですか。

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○田渕委員 今委員長から尋ねられたときに、あなたは正しいことじやないと思つたと言う。ところが配炭公団の品物、結局国民の税金ですね、そういうものを一銭でも安くしなければ国家が再建しないのに、こういうことをしたら悪いと思つておりますということをあつさり口先で言うが、つまり国民の税金を一千万円ごまかしたということになる。機構はうまくつくつたけれども、トンネル会社をつくつてやつたのは悪いということはわかつておると言うだけで済むと思いますか。国民…

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○田渕委員 そういう不当な利益をされたものを、社会事業に使うとか、国家再建にお使いになるとか、少しそういう方面にお使いになりましたか。やはりこの会社の資金の中に利益として蓄積されておりますか。

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○田渕委員 どういう方面に処理されましたか。参考までに伺いたい。ここは検事局でありませんけれども、心証上やはり伺いたい。

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○田渕委員 二十三年の六月から証人が石炭局長になられた。その以前は監理局長だつたとおつしやつておられますが、そういたしますと、二十三年の六月は二十三年の第一・四半期の末期であります。私は当時業者でありまして、安本の運輸局長と陸上輸送について嚴談をしたので記憶がありますが、第二・四半期からは貨車がまわるという見通しがついたのであります。すなわち第二・四半期は七、八、九の夏枯れどきでありますから、そう急いでこの七、八、九に船で運ばなければな…

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○田渕委員 実は業務局長ということでお呼びしたところが、証人は石炭局長だつたのですが、証人の石炭局長時代の業務局長は馬屋原さんですか。

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○田渕委員 あなたが石炭局長なのですから伺いますが、あなたが石炭局長時代の業務局長というのは、やはり馬屋原さんでしたか。

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○田渕委員 しまいまで業務局長をやつておられた……。

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○田渕委員 それで石炭局長は、配炭公団の公団法の規定によつて、石炭の買取りその他に対しての責任はない。業務局長にあるとおつしやいましたね。

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○田渕委員 実は資源庁の炭政局長に生産面の責任をただしたのですが、買取りの責任をただすのは結局業務局長に聞かなければわからないわけですか。

自由党1950/07/30

第8回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○田渕委員 ちよつと伺いますが、こういう国会の承認を得るような案件がここに出るまでに、当該委員会の委員が何ら知らぬということはどういうわけですか。これはどういう手続で来るのですか。一ぺん伺つておきます。

自由党1950/07/30

第8回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○田渕委員 わかりました。

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 水産委員会 第10号

○田渕委員 この紀伊水道と有明海は、参議院に送り込んで、この会期の短かいのに本日の水産委員会で審議されることと思つておりました。しかるところ本日の参議院の公報を見ますと、水産委員会の議案に出ておりません。かような結果に至つたことについて、委員長はきのうどういう交渉をしていただいたのかを伺いたい。もしもまた続いて一回ならず、二回までも衆議院水産委員会に対するこういう態度をとるならば、現参議院の木下水産委員長のいる限りにおいては、われわれは…

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 水産委員会 第10号

○田渕委員 二百八十五号の受付の、千田漁港防波堤築設費国庫補助の請願の説明をいたします。 千田港は、和歌山県有田郡北端箕島町の南東三キロの位置にして、宮崎の鼻より東方五キロ湯浅港との中間部にあるのであります。紀北漁場の重要な漁港基地でございまして、あの昭和二十一年十二月の南海地震によりまして地盤が沈下、被害をこうむつたのであります。これがために漁業経営に大きな支障を来しまして、関係各位の深甚なる御高配をいただき、対策事業として一応の応急…

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○田渕委員 ようやく二十一年十一月からやられたということがわかつたのですが、二十一年はともかくとして、所長としてあなたは一体給料はどのくらいとつておられたのですか。

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○田渕委員 東京の木炭事務所にあなたの部下がどのくらいおられましたか。