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自由党衆議院
総発言数
2,293 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,293 件中 20 件を表示
自由党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○田渕委員 大体百名ですね。

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○田渕委員 そこであなたが二十一年の十一月から就任されて、東京事務所でこれだけの赤字を出したという総額はわかりませんか。

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○田渕委員 大体でも覚えておりませんか。

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○田渕委員 そこで先ほど横田委員の言われた備蓄の問題ですが、たとえばプール計算で七十銭としても、十日切りかえで一箇月で二円、五箇月で十円ですね。それが池袋で十七万九千として、百八十万円の保管料を拂つておつた。百八十万円の保管料を拂つて、三千八百万円もするものが千五百万円にしか売れなかつた。それは減耗、だとか、多少盗難もあつたことだろうと思いますが、少くとも百八十万円の保管料を拂いながら、この三千八百万円というものがただの半値にしか売れな…

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○田渕委員 どうも証人は、当時の社費情勢、経済情勢、あるいはその他のことにみなかぶせておりまするけれども、二十三年の末ごろには相当炭があつたわけであります。二十三年には八月十五日に登録制に入つているのですから、客観情勢はそれほど惡いものを受入れなくてもいい情勢にあつたと思う。

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○田渕委員 わかりました。そこで現地の木炭事務所で発送伝票で炭をあなたの方に送つて来る。そうすると着駅では、日通とあなたの事務所の荷さばき人——あなたの事務所の百五名のうちの何名かの荷さばき人、それに卸業者が加わつて、三者立会いで受取つているのですね。

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○田渕委員 炭はそういうぐあいで受取つたが、まきも腐つたものをそういうふうに受取つたのですか。

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○田渕委員 そういう腐つたものを受取つただけで、輸送費だけでももつたいないではないか、現地になぜこういうものを送つて来るかという処置を、そのときあなたはされましたか。

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○田渕委員 やつていて、その結果はどうなつております。

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○田渕委員 産地のことはかまわぬでよろしい。あなたがそういうことをやつた結果どうなんですか。

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○田渕委員 産地の事情はよろしい。あなたのした結果はそれでどうなつたのですか。産地の不届きなのは言わぬでもよろしい。

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○田渕委員 効果がなかつたということは、あなたの責任を遂行していないことでしよう。結局こういうものを今後送つて来たら受取らぬぞというきつい達しをやれば、こんなものは送つて来ない。そこでいずれにしても、あなたは一万六千円ももらつているりつぱな人だ。元はとにかく営林局におられ、前林野庁の薪炭課におられて、少くとも日本の主要都市——あなたがさつき言われた政治の中心地で、うるさい代議士もいる。そういうところの木炭事務所長として、あなたに相当の責…

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○田渕委員 あたりまえですよ。一万六千円もとつていて、だらしがない。

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○田渕委員 そこであなたは、その責任をどう考えておりますか。相済まぬと思つておりますか。どうですか。不可抗力で仕方がなかつたと思いますか。自分らの及ばぬところがあつたと反省されておるか、その心証を伺いたい。

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○田渕委員 どうです。言えませんか。惡いとかいいとかということが……。

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○田渕委員 結論を言いましよう。あたは自分としてはベストを盡したと言うが、われわれは現地に行つて、大阪にも名古屋にも行つて調べて参りましたが、あなたより以下の人が、総額はこれこれである、こういう結果であると明瞭に答えております。あなたもこのぐらいのことは知つておらなければならぬ。それをことごとく知らぬ存ぜぬわからぬの一点張りです。そこで私はこれで打切ります。よろしゆうございます。

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○田渕委員 関連して……。今課長がそうおつしやつたのでありますけれども、われわれは現地へ行つて調べました。少くとも三重県の空気木炭というものに対する策動は、山下重行という人間が大体一千万円ほど金がいるので、三重県の津の燃料販売会社の社長の川合又吉という人に金を貸してくれということを申し込んだ。そこで川合又吉がこれに共鳴して、よろしいというわけで、木炭事務所が判を押しさえすれば金が出るということで、十一箇町村で九万二千八百六十三俵という伝…

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○田渕委員 それなら課長に申し上げますが、十一箇村というものを私はよく知つておるのです。地理に明るいのです。たとえば長野峠——三重県の阿山郡から長野峠を通じて一志郡の方の長野村、あるいは鈴鹿峠を越して一志郡の方面、この方面をまわると三日か四日はかかるのだから、どうしてもこの広汎な十一箇村の伝票は、一日ではできない、それを一日で木炭事務所で作成しておるのです。現地で作成しているというので、この間に時間的あるいは日時的なずれでもあればわれわ…

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○田渕委員 ちよつと証人に御記憶を浮ばすように申し上げましよう。われわれがよく調べたところによると、山下重行というのは、これは大きなボスなのです。川合又吉という人はりつぱな紳士です。この七十幾つの老人が陳情に来たというのはわかります。三重燃料株式会社があなたの方へ、前課長なら前課長の方へ来たということはよくわかる。ところが何でもない、三重燃料株式会社ではない別途の山下重行というものがある金に使いたいために中央へ上申に来て、そうしてあらゆ…

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○田渕委員 ちよつと関連して……。そういう指令はいつごろ出されましたか。