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自由党衆議院
総発言数
2,293 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,293 件中 20 件を表示
自由党1950/07/27

第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号

○田渕委員 公団の職員は特に昨年の行政整理の際、退職資金を他の官庁の者より非常によけいとつておるのであります。これに対して名古屋の配炭公団においては刑事問題も起きております。また大阪にも起きかけております。かような意味におきまして、これは特殊なことを配炭公団がやつたのでありましようか、あなた方が海上保險会社から寄付金の名義で割もどしを受けて、しかもそれを共済組合に使つたというようなことに対して、次長としてこういうことはよかつたとか悪かつ…

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号

○田渕委員 中央の公団本部はいざしらず、現地における公団のやり方は、一貨車に何千円という賄賂をとつておつたことは事実であります。公団の職員になる前には何らなかつた者が、ラジオを買つた、自転車を買つた、簟笥を買つたといつて、みな財産をふやしておる。そしてその後において、三箇月も四箇月も飲んで遊んで食つておる。こういうので、決して公団の諸君だけが他の官庁の諸君と差別のあるような、あるいは冷遇の地位におつたものではありません。はなはだしいのは…

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号

○田渕委員 名古屋で五千万円のこういうような使途不明なものに対して、刑事問題が起きておるということを御存じですか。

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号

○田渕委員 名古屋の一支団で五千万円。大阪の支団、九州の支団、北海道の支団というと何億になるかわからない。こういうようなことがあなたは起り得ると思いますか。名古屋だけで、ほかにないとお思いになりますか。

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号

○田渕委員 先ほど突破資金と越冬資金の問題につきまして、北海道の事実だけしかあなたは御回答なさつておりませんが、これは全国に行われておりますが、これを御存じですか。

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号

○田渕委員 結論として、私はもう一度伺いますが、結局保險会社から割もどしを受けるというようなことは、まずわれわれ常識で判断できないことでありまするが、こういう保險会社というものは、大体どこへもこういうことをしておるのでありましようか。それはよそのことは知らぬとおつしやいましようけれども、おそらく私は他にないと思います。公団がことさらに高い保險契約をしてやつたから、初めから割もどしを受けるためにそういうような契約を用いてつくつておるから、…

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号

○田渕委員 よろしゆうございます。

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号

○田渕委員 配炭公団と言うよりも日本石炭のと、こういうから私はまた言いたくなる。日本石炭というもののつまり化身が配炭公団ではありませんか。配炭公団法が実施されましたときに、三菱二十八号館におつたところの日本石炭株式会社の看板をすりかえただけで、机も人間もかわらずにやつたのが配炭公団ではありませんか。配炭公団の職員であつたとはつきりおつしやい。その方がはつきりする。

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号

○田渕委員 証人は配炭公団の清算事務所の経理局の次長となられる前の職は何でございますか。

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号

○田渕委員 そうすると日本石炭におられたわけですね。

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号

○田渕委員 そこであなたは今公団の総裁は日本石炭に関係はございませんとおつしやいますが、私も石炭鉱業なんです。はつきりわかつておる。配炭公団の藤井総裁は宗像の石炭屋の番頭ではないですか。

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号

○田渕委員 初代の総裁菅礼之助は古河鉱業におつた人であり、われわれも石炭庁の長官として知つております。そのほかに佐野君も知つております。進藤君も知つております。しかし初代の総裁を聞いたのではない。初代の総裁の菅礼之助長官は当時公団の総裁というものがないから兼職しておつた。そうして九州の石炭の八代君をつれて来て理事にした、あなたが御存じなければ御指南申してもよろしい。大体大阪の石炭屋からほとんど出て来て日本石炭株式会社になつた。昭和十六年…

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号

○田渕委員 加藤さんは公団の清算人に御就任なさつたのはいつでございましようか。

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号

○田渕委員 それまで局長だつたのですか。

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号

○田渕委員 そこで貯炭処理協議会というのは、清算人のあなたから御発議であるか。それともこういうものを設けようというようなことが公団側の方から出たのでございましようか。

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号

○田渕委員 その後にできた価格裁定委員会というのは、これはやはりあなたの御発案で大蔵大臣の認可を受けられたのですか。

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号

○田渕委員 加藤さんは大蔵系統におられまして、石炭については九州炭であるとか、北海道炭とか、あるいは常磐炭とか宇部炭とかというような御知識はないと思うのでございますが、今日までずつと公団に関する証人を調べてみて、あなたのようにありのままを率直に言われる人はない。私たちは証人としてあなたは最も人格ある人として尊敬するのです。実際配炭公団関係の人を調べると横着で手に負えない。第一、石炭庁がそれである。安本がそれである。お話にならぬのです。そ…

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号

○田渕委員 あなたはりつぱな方でありますから、多分そうでありましよう。そこであなたを阿彌陀如来か釈尊のごとくりつぱな人格として奉つておいて、その構想を石炭協会あるいは石炭協議会、これを取巻くところの資源庁、あるいは安本が——きのう、きよう調べました安本の動力局長の増岡君は私は個人的に知つている男であります。中島炭政局長は私は知らないのでありますが、この中島征帆という今の炭政局長も、この会議に出ておらない、事務官を出しておると言つて逃げて…

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号

○田渕委員 そうすると、価格裁定委員会の委員はどういう人がよいかということの人選も、あなたがされたのでありましようか。

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号

○田渕委員 それは、これこれこういう人を裁定委員にしてほしいというような口頭でございましたでしようか、書類でございましたでしようか。