田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○田渕委員 加藤さんに私もう一度伺いますが、これはあなたがこういうことを発案されたとはわれわれ思えないのですが、実際は公団からこういうものをつくつて来て、加藤さん、これをひとつ大臣から許可してもらつてくれということになつたのではございませんか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○田渕委員 それからもう一つ伺いたいのでありますが、あなたは現地を見ておられないので、先ほど伺いました通り、たとえば大阪なら大阪の支団、東京なら東京の支団のデータだけをごらんになつて、結局こういうぐあいにあるから、ここらの価格でよかろう、こういうふうにきまつたように伺いましたが、結局その資料を見ただけで、実際現地にどのくらいの貯炭量があつて、どのくらいのカロリーがある、市場価値があるということは、実際においてごらんにならなかつたのでござ…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○田渕委員 それはあなたがつくれば神聖なものができるのであります。しかし一方では、これをずつと引きずつて来て、売れるものだけ売つて、あとの百六十万トンを一挙に拂い下げているのですから、よい報告は書かないのです。これは拂下げを口をあいて待ち構えているのです。そこで私は参考に申し上げますが、われわれが大阪を調査したときに、何分にも貯炭場は不便なところだし、あるいはもとのように直して返さなければならぬと言つておりますが、尼崎の貯炭場にしても、…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○田渕委員 私は加藤さんがこの公団の清算人でおられたから、まだ損失が少かつたと思います。あなたの人格のしつかりしたところを侵すことができないので、これが今の安本あるいは資源庁のような方々がこれに関係しておつたならば、おそらくまだまだ損失はこんなことで済まなかつたろうと思つて、あなたに敬意を表し、ほんとうにお礼を申し上げる。あなたの人格が不正をして未然にとめた点が多々あります。ただ私が思いますのは、大阪で七十万トンをわずか一億七百万円で売…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○田渕委員 一応控室へ行く前に…。私は途中で入りましたのでわかりませんが、証人の、この配炭公団の業務局長の前の経歴をお聞きくだいましたか。業務局長の前に何をされておつたかということを伺いたいのであります。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○田渕委員 関東石炭販売会社の社長をされておつたとおつしやいますが、関東石炭販売会社の前に何をなさつておられましたか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○田渕委員 それを伺いたいのであります。日本石炭株式会社は、ほとんど石炭屋をもつてこれを構成しておるのであります。それで日本石炭株式会社の前に何をされておつたか伺いたい。昭和十六年でありますから記憶がありましよう。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○田渕委員 ほとんどこの配炭公団の重要な理事あるいは局長級は、日本石炭株式会社が配炭公団にかわつたときに、同じ部屋で、同じビルで、同じ人的構成で、看板だけ塗りかえてやつたたのあります。でありますから昭和十六年大東亜戰争へ突入のときに、日本石炭株式会社になつたときに、三井あるいは三菱、こういうような大阪で石炭をやつておつた人たちが、みんなそののれん代をとつて日本石炭株式会社へ入つたのであります。でありますから三菱鉱業の石炭部に入つておられ…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○田渕委員 それだけ石炭に二十年近い長い経歴を持つている人が、ことごとく記憶がない、記憶がないの一点張りでは――少くとも三菱ともあろうものが、馬屋原さんのような人を採用しはしまい。休憩時間中に良心に十分問うてみて、知つていることはやはり知つていると言わなければ、われわれは追究する手をやめられないのであります。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○田渕委員 大阪で一月から三月までに一万三千九百三十九トン、廣島で三月に六万トン、九州で三月に一万九千トンというものを買い取つておるのであります。会社の專務でありまするから、少くともこの点についてはまだ記憶も新しいだろうと思いますが、このときの廣島の六万トンは、一括処分として百四十円で買つておる。それから九州の一万九千トンは四十円で一括処分いたしております。少くとも公団の帳簿価格は千九百四十円であります。これは赤字融資あるいは価格補助を…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○田渕委員 私ども調査班は現地に参りまして――あまりにも中央では知らぬ存ぜぬの一点張りで逃げまするので、調査班が全国に五個班にわかれて調査いたしたのであります。現地に行きますと、今度は中央の指令によつてやつておるということであります。ところが地方は何で中央の指令に從つたかといいますと、幾らでもいいから処分しろという司令部の命令であつたと言つております。そこで経済安定本部長官にあてた一九四九年八月二十四日のマーカツト経済科学局長の指令であ…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○田渕委員 この価格裁定委員会というのも調べました。たとえば名古屋におきましては名古屋財務局、あるいは名古屋経済調査局、あるいは名古屋の通商局の鉱山部というものもタツチされております。けれどもこれらは石炭のせの字も知らない、こういう計数、知識の何らないものをわざとその構成員に入れて、結局これは昭和十六年にもどした形である。昭和十六年石炭屋が日本石炭になり、日本石炭が配炭公団になり、配炭公団が今度は廃止になるについて、こういう海陸運輸会社…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○田渕委員 それではひとつ例をもつて証人の記憶を呼び起すために伺います。たとえば和歌山県の熊野炭田、松沢炭鉱の炭を、本員がこの調査のときに尼崎貯炭場を調べたことがあるのでありますが、その石炭をわずか八十円で大阪で処分をいたしまして、これを和歌山県の由良港に揚げておつた。その五千トンのうち七百何十トンというものが扶桑金属であります。これに二千二百円で売つておるのであります。こういうようなことで、決して幾らで買つて幾らで売つたか知らぬという…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○田渕委員 今日最も悲惨な中小企業の亜炭産業でも、どんなにしてもトン八百円とか七百五十円という計算は出ないのであります。いわんや常磐、宇部のように大きな設備をしたものが、どんなことをしても今日千円や千二、三百円で出ないことははつきりしております。また今日鉄道運賃が八割上り、相当高くなつておるのに、わずか百四十円やそこらでどうしてこの生産ができるか。たとえば壁土一車買いましても、馬方が今日三百円や五百円はとります。それを石炭を都会に持つて…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○田渕委員 増岡さんは産業局長の前は動力局長であられたのですね。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○田渕委員 今坂本委員からも質問がありましたが、昨年の八月三十日、動力局が閣議決定をとる起草をされておるのであります。大体閣議決定の起案というものをとるについては、官庁の今までのしきたりとして、動力局長あるいは動力局の下の機関が起案したものを安本長官に移し、安本長官が閣議で決定を受けているのであります。そういたしますと、閣議決定から逆算しまして、八月二十九日の経本動力局が経済科学局長へ回答を与えておりまする事項の中に、配炭公団手持貯炭は…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○田渕委員 少くとも七箇月の期間がありますから、たとえば一箇月七十万トンずつ四百九十万トンを、こういうぐあいに地域的に、あるいは品質的にというような案を立てられて行けたのじやないかと思う。と申しますのは、少くとも夏枯れどきが過ぎて、ちようど九月、十月、そろそろ需要期に入る時期に来て、これを処分さすのに、一ぺんに公団の手持五百万トンをダンピングしたのでは、とにかく市場価格が下ることは御想象がつくだろうと思う。特に五千カロリー以下のものを撤…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○田渕委員 そうすると、この価格裁定委員会といいましようが、その構成は、財務部の経済安定局、経済調査庁、あなたの方の安本動力局、資源庁の生産局というふうにタツチされておりますが、こういう委員会で大体この値段で売ろうという価格を決定したと地方では言つておりますが、これを御報告を受けたことはございますか。またあなたがその価格裁定委員会の席に御列席なさつたことがございますか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○田渕委員 ただ清算人といつてしまえばそれまでですが、局長のおつしやる通りに確かに大蔵省の責任であります。私奇怪千万なのは、この配炭公団の経理局長に行つた加藤八郎氏は、御承知の通り大蔵省の理財局長であります。そしてこの人は人格者であり、石炭などにはまつたくのしろうとで、この配炭公団を取巻く一味とは雲泥の差がある人格の人であります。このお人好しに向つて石炭屋が思うままにしてしまつたのであります。まつたく下品の例で申すならば、女郎の中にお孃…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○田渕委員 もう一点伺います。安本が石炭鉱業の大手筋、私は昔の名前で申し上げますが、三井、三菱、古河、住友――これは今井華といつておりますが、あるいは麻生とか、こういう大手筋は一ぺんに処分されては困るからこれに対してはいいかげんにやつてくれと石炭庁に対して猛運動のあつたことをあなたは御存じですか。