田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○田渕委員 公団の処分に対して損失を受けるのは国家であり、国民であり、大衆であります。先ほど局長がおつしやいましたように、三百万トンなら三百万トンの計画を立てた方がむしろ今日ではよかつたと思う。それをただの四十円で売るというようなことをした。運動があるがためにことさらに司令部に対する回答に、明年四月一日目途でこれを処分する、こういうような無責任なのがれ道をつくつたのであります。こういうことを出したことにこの問題が起つたのでありまして、私…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○田渕委員 青柳事務官が経済安定本部の閣議決定の回答の起案をいたしましたか、どうですか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○田渕委員 それから今小玉委員のお尋ねになつたところですが、五百万トンの価格をきめるという大きな問題に対して、どのくらいの知識があるかどうか知らないが、一事務官だけやつたということは、私はそのとき、これは重大問題だから局長みずから出席すると言い切れなかつたところに、非常にあせつている気分があつたのではないかと思いますが、その点を伺つて終ります。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○田渕委員 私の質問はあとの証人の関係もありまして、この証人に対する質問も後日に留保することにいたしまして、ちよつと一点だけ伺つておきます。常磐の寺田君から陸運にしてくれと要請しておるにもかかわらず海運でやつている。この石炭の消費地はどこでありますか。常磐炭を主として消費するところ、それを伺いたい。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○田渕委員 この程度に切り上げて後日に願いたいのですが、あす出て来るときに証人に考えてもらいたいことは、一千万円以上とつておる。陸運で行けるものを海運にしてやつておる。大阪で滯船料をとつておることは莫大である。揚げる場所がないほどとつておる。こういうようなことについてもお考えを願つて明日に留保したいと思います。
第8回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○田渕委員 賛成の討論を私の方でやりますから、それを留保しておきます。
第8回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○田渕委員 従来予算案あるいは内閣不信任案というような大きな問題に対しては、記名投票をいたしているのでありますが、本案は漁業法の一部改正でございまして、党内では問題がありましても、これは従来の慣例によりまして起立採決をお願いいたしたいと思います。
第8回 衆議院 水産委員会 第7号
○田渕委員 議事進行について……。議題に入る前に、当水産委員会の権威のために発言いたしたい。と申しますのは、第七国会の当水産委員会が非常に面子を失し、他党の各位に非常な御迷惑をかけているのであります。もちろんわれわれ自由党員は、この水産委員会は国会の水産委員会と確信しておるのであります。自由党の水産委員会であるがごとく動く結果がこういうふうになつておるのであります。それは私伺つたところでございますけれども、水産委員長の富永君は相当永い距…
第8回 衆議院 水産委員会 第6号
○田渕委員 議事進行についてちよつと……。本日の公報にこの重大な示唆を昨日から本員が説いておるにかかわらず、何がためにミスプリントをしてこの委員会を午後二時開会にしたか、釈明願いたい。 それから私は議事進行上申し上げたいのでありますが、本会議は地方税は大体三時ないし五時になると思います。そのために少くも本委員会は三時過ぎまでに上げて原稿もちやんと用意して、また本会議において説明するところの、万端の手はずを整えていただきたいことを、委員長…
第8回 衆議院 水産委員会 第6号
○田渕委員 委員外の質問は五分間以内に願います。
第8回 衆議院 水産委員会 第6号
○田渕委員 永田委員の発議に対して原委員から今御発言がありましたが、それでははつきり言いましよう。少くとも参議院の議長応接室において、当時の副議長の松嶋喜作氏に、兵庫県の議員が参議院の議員にみなで片つぱしからこの案に反対しようということを言つた。これが不純だ。これでわかつたか。
第8回 衆議院 水産委員会 第6号
○田渕委員 本日は、本会議の時間の都合もありまするし、十分審議も尽されておりますから、討論を打切つて、ただちに採決に入られんことを望みます。 〔「賛成」「反対」と呼ぶ者あり〕
第8回 衆議院 水産委員会 第6号
○田渕委員 ただいまの動議を一応留保いたします。そして、社会党からのお話があるそうでありますが、なるべく早く採決に入るようにお願いいたします。
第8回 衆議院 水産委員会 第6号
○田渕委員 議事進行について。私は先ほどの動議を留保いたしておきましたが、時間も追つて参りましたし、これ以上質問その他はありませんので、討論を省略して、ただちに採決に入られんことを望みます。
第8回 衆議院 水産委員会 第5号
○田渕委員 水産庁長官にお伺いいたします。 七月十八日付の産業経済新聞に「綿糸五億の横流し」という題で「総額五億一千余万円に及ぶ大量の綿糸横流し事件の中心人物として全国に指名手配されていた志太郡燒津町東亜製作所々長増田年郎(四五)は、十六日宮城県白石町に情婦とともに潜伏中を逮捕され、十八日朝静岡に護送される」という記事が出ているのであります。その記事の中に「増田は昭和二十三年十月から二十四年五月にかけて、実弟の元社会党代議士加藤靜雄(三…
第8回 衆議院 水産委員会 第5号
○田渕委員 紀伊水道だけ取締つて、瀬戸内海を取締らぬというような長官の御答弁には、私は絶対に賛成できません。先般参議院の証言で、岡山県の証人が、冬になると水が冷たくなるので、紀伊水道へ魚が遊びに出るのだ、それを紀伊水道でやつてしまうのだという、いかにも和歌山県、徳島県の者が違反を犯しているような証言をいたしておるのであります。しかしながら全国三万幾そうの違反のうち、一万八千そうに近いものが瀬戸内海である。そのうち大阪から来る入会関係では…
第8回 衆議院 水産委員会 第5号
○田渕委員 先ほど委員長は党内事情があるというお話でありましたが、党内事情ということは断じて許しません。これがために永田委員と松田委員が党の前政務調査会長、今日の幹事長、それから前総務会長の星島二郎君、現総務会長の益谷君、この党幹部の主脳三者に立ち会われて、次期国会で通すという誓約が速記録にあるのであります。しかるに党内事情がまとまらぬということは、総務会でどういう話があつたのでありますか。それを一応伺いたい。
第8回 衆議院 水産委員会 第5号
○田渕委員 それで五月二日の党幹部の誓約というものがはつきりいたしました。一たび党を代表する党幹部が誓約したものは、実行して行かなければ、われわれ将来党幹部というものを信任できないのであります。委員会でこういうようなことを申し上げたくありませんから、この程度で打切りますけれども、私の申し上げたいことは、先ほど平井議員は、参議院で通すかどうか、もし通らなかつたらどうするかということで、当時御心配くださいました松田委員、永田委員に責任を追究…
第8回 衆議院 水産委員会 第4号
○田渕委員 本日の議題になつております漁業法の一部を改正する法律案に有明海があることは当然であります。しかしこれを本日の委員会に出す前に、その奥に隠れたところの紀伊水道とどういう関係でこれが四月二十八日から五月二日に延べられたかということをお考え願いたい。少くともあの当時に有明海の問題を取上げて、これを継続審議に移さなければ、同僚議員のおみやげもなかろう。当然参議院が握りつぶして回付して来たものだ、衆議院が握りつぶせというような犬糞的態…
第8回 衆議院 水産委員会 第4号
○田渕委員 一言伺いたい。今焦げつきになつております造船資金その他ですが、今魚価の下落その他で非常に困つておりますから、非常に困つておるというものに対しては、利息なりとも幾分の期間だけでもたな上げしてやる方法はとれないものか、これは水産部門だけではない、他の工業部面にそういうようなことを今やつておるか、やつておらぬかということを伺いたいのであります。 それから玉置さんからお話がありました通り、どのくらいわくをとつて水産に対する資金の融通…