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自由党衆議院
総発言数
2,293 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,293 件中 20 件を表示
自由党1950/06/17

第7回 衆議院 考査特別委員会 第32号

○田渕委員 それはあなたの……。社会情勢が惡いから人はどろぼうをしてもよいとか何とか言つておるが、ほとんど国家の運送機関であるくらいの今日の日通が、少くとも三尺なければならぬものを二尺五寸、二尺七寸と知りながら輸送して、料金だけはきちんと一人前にとつておる。それをあなたに言いたいのです。

自由党1950/06/17

第7回 衆議院 考査特別委員会 第32号

○田渕委員 全部の責任を持てと言うのではない。この五十何億の赤字を出したことに対して、日通としては一部の責任もあるし、この中には日通が誠心誠意サービスをやつて、国民の金を運賃だけはきちつととつておる。そうして実際において三尺なら三尺、四貫なら四貫なければならないものが三貫五百、国民はあてつけられたものをみな受けつけておる。小売業者は国民に配給するにはみんな現金を持つて来なければ配達しない。消費者は金をとられてしまつておる。小売業者で停滞…

自由党1950/06/17

第7回 衆議院 考査特別委員会 第32号

○田渕委員 二十三年の八月に契約が更改されて、それからはつきりと責任を持ち出した。それまでは統制であるから、政府のやることであるから、自由な契約をした。これは林野庁の荷主、いわゆる政府と船会社との悪意な契約だ。いかに好況時代であつても、ウエイトで行くか、ヴオリユームで行くか、要するに船腹で行くと言いましても、およそ五十トンの機帆船には何トンの炭が積めるかということは、実績から割り出して船賃を出さなければならぬ。それに荷主が五千俵だと書い…

自由党1950/06/17

第7回 衆議院 考査特別委員会 第32号

○田渕委員 そこで伺いたいのは、そういう良心的にやられた方もありますが、たとえば、近海機帆船ならそれでいい。朝出ましてあくる口入る。たとえば岩手県で積荷したものが芝浦へ来るという場合に、少くとも三日でも四日でもかかるとすれば、給水あるいは食糧のために寄港する場合がある。そういう場合に、現地で炭と米とか、あるいはその他とかえて行くために、悪意な船主においては。これは炭ばかりでなく、相当物々交換が行われておる実績をわれわれ握つておる。

自由党1950/06/17

第7回 衆議院 考査特別委員会 第32号

○田渕委員 一種船にはなかろうが、従来はそれが当然行われておつた。水面だけで、これくらい入つたということは大体間違いない、われわれもたいていわかる。石炭なんか何十トンあるといつて、揚げてみるとたいてい間違いない。わかるのですけれども、要するに政府の欠陷、機構の欠陷があるのを幸いに、ことに好況時代を幸いに、とにかく運んでくれというときに、そういうことも多少一種船の中にもあつたんじやないですか。あなたは割合に率直におつしやつてくれるのですが…

自由党1950/06/17

第7回 衆議院 考査特別委員会 第32号

○田渕委員 二十三年八月の契約更改から仲立組合が解散される本年の三月三十一日まで、責任を持たれる間に、あなたの方の機帆船で扱つた運送量は概略わかりますか。

自由党1950/06/17

第7回 衆議院 考査特別委員会 第32号

○田渕委員 そうすると、事故の起つた損害はどのくらい入れてありますか。

自由党1950/06/17

第7回 衆議院 考査特別委員会 第32号

○田渕委員 そうすると仲立組合の方でやつておられる機帆船組合の方では、大体全国的な機帆船の第一種船を何ばいくらい持つておられて、どのくらい組合本部の方へ手数料というものがあがつておりますか。

自由党1950/06/17

第7回 衆議院 考査特別委員会 第32号

○田渕委員 あとでわかつたものは、事務局の方に書類をお出しくださいませんか。

自由党1950/06/17

第7回 衆議院 考査特別委員会 第32号

○田渕委員 つまり仲立組合の手数料と、今までに受取つた手数料の総額でございます。

自由党1950/06/17

第7回 衆議院 考査特別委員会 第32号

○田渕委員 それで大よそ数が出て来るのですね。私の方はどういう必要があろうとも、おさしつかえなければひとつ出していただきたいと思います。 もう一つ伺いたいのは、二十三年八月の更改になるまでは、大体三円四十銭とか三円五十銭になつていましたが、あなたの方では一俵に割当てると大体どのくらいの手数料になつておりましたでしようか。

自由党1950/06/17

第7回 衆議院 考査特別委員会 第32号

○田渕委員 さつきから私伺つているが、なるほど好況時代には、船は船長が荷を選別します。なるたけかさのない高いものを扱うのは当然で、炭などをきらうでしようけれども、とにかくいくらきらわれても、いくら政府国家のものでも、先ほど言つた通り、何千俵とか何百俵違うわけはありませんから、当時の林野庁が折衝されて、何でもいいから運んでくれといつたようなことで、林野庁あたりが悪意でいいかげんなことをやつて、すべてのものをごまかすようにやつているというよ…

自由党1950/06/17

第7回 衆議院 考査特別委員会 第32号

○田渕委員 政府が国民のものを運ばす契約をするのに、何でもいいから運んでくれというようなことを言うはずがない。しかし消費都市であれば、たとえば東京とか大阪とか名古屋とか困つている所が相当多い。それで何でもいいから炭を運んでくれというので、あなた方は数さえ文句なければ、運賃さえ文句なければ扱おうと、そういう弱点につけ入つたということは言えますね。一応これは率直に認められると思う。

自由党1950/06/17

第7回 衆議院 考査特別委員会 第32号

○田渕委員 われわれは最初から、林野庁そのものが計画的にやつておるというふうに思えて来るのです。

自由党1950/06/17

第7回 衆議院 考査特別委員会 第32号

○田渕委員 事故があれば、大体あなた方がこれを弁償しなければならぬが、海上保険か船荷証券をつけておりますか。

自由党1950/06/17

第7回 衆議院 考査特別委員会 第32号

○田渕委員 炭に関してはつけないのですか。政府のものだから、国民のものだから沈んでしまつてもかまわぬというわけですか。

自由党1950/06/17

第7回 衆議院 考査特別委員会 第32号

○田渕委員 ここにも欠陷がありますね。炭に関する限り船荷証券とか、海上保険をつけなかつたのですか。これは政府のものですよ。石炭みたいなものはりつぱにつけている。そこで何千万円という金を保険会社から割もどしを受けている。そこに保険をつけなかつたのは、あいまいだからつけなかつたのではないのですか。

自由党1950/06/17

第7回 衆議院 考査特別委員会 第32号

○田渕委員 そうすると、日本海運仲立企業組合として取扱つた政府木炭に関するものだけに保険をつけなかつたのですか。

自由党1950/06/17

第7回 衆議院 考査特別委員会 第32号

○田渕委員 わかりました。

自由党1950/06/17

第7回 衆議院 考査特別委員会 第32号

○田渕委員 もう一つ伺いたいのは、銘柄は積込む場所でただ木炭というだけで‥‥。