田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 考査特別委員会 第31号
○田渕委員 ではよろしい。マル通は受取は出しはせぬ。何俵積んだというなら甲庁があるわけです。われわれも近日調査に行きますが、現実にこれ一つだけ見てもはつきりわかる。ところが今証言されているところでは、二十二年七月六日に契約をして、二十三年の八月までの約一年の間に、あなたがさつきおつしやつたように手数料とうて炭で四千六百万円を政府からとつている。一年としてもまきと合せて手数料は約一億です。輸送もしていないのに三億近い輸送費を拂つている。決…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第31号
○田渕委員 細見さんに伺いますが、木炭は大体わら俵とか炭俵とかでばらで扱うことはなかつたんですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第31号
○田渕委員 私は今日のあなたの御証言で大体わかつて来ました。大体これはいろいろな単位組合がやつていることは事実なんです。ただ石炭とかその他の燃料なんかでばらでやりますと、風化損の減耗がある。ところが木炭だけは検収は俵でやつておりますから、結局一貨車やれば五百俵とか六百俵という数量で出ますので、これは比較的わかりやすいと思う。ただ伺いたいのは、ぼらで扱つた場合はごまかされてしまう。トラツクに四トン積んで来たと言つても、実際は三トンしか入つ…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第31号
○田渕委員 もう一つ……。あなたの方の企業者団体が政府から金を借りて、原木の買付に投資しだというようなことは、お扱いになりませんでしたか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第31号
○田渕委員 その額は大体トータルどのくらいでございましようか。日銀があつせんしても、ただ無條件ではあつせんしていないですね。それには保証するとか、いろいろなことでなければ地方銀行は出しませんね。たとえば一割保証するとか、二割保証するとか、いろいろな條件はありましようが、少くともあなたの方の薪炭企業団体連合会で、今、日銀融資あつせんによつて全国に貸し付けている金はどのくらいですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第31号
○田渕委員 そうすると今、日銀の融資あつせんによつて地方銀行から借りて負債になつているものは、連合会としてどのくらいになつているという資料はおわかりになりませんか。相当私は原木を買いつけるのに出ていると思うのでございますがね。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第31号
○田渕委員 そうすると政府のあつせんによる原木の借入金、負債というものはない、大体切りかえられておるわけだ、こういうふうで、政府関係でせわになつた金で、今あなたの方の連合会で借りておる金はない、こういうふうに伺つてようございますか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第31号
○田渕委員 全森連は非常に小さくやつておられるような話ですが、幾人でやつているのですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第31号
○田渕委員 先ほどの話でも各部門の者がやつているので、専務理事はわからぬという話だつたのですが……。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第31号
○田渕委員 下部單位が町村であり、それがまとまつたのが県の連合会であり、県の連合会がまとまつたのが全森連というふうに伺いましたが、そうするとやはり情報の交換あるいは連絡親睦をはかるというような意味の団体規正令による一つの団体でございますね。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第31号
○田渕委員 そうすると会長がおられるわけですね。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第31号
○田渕委員 会長はどなたですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第31号
○田渕委員 そうすると、もう少しくあなたがその専務理事さんとして内容をお知りではないかと思うのですが、たとえば……。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第31号
○田渕委員 県單位、つまり県連合会を統轄しおられるのだから、薪炭、木材あるいはいろいろありましようけれども、たとえば薪炭を扱うについて、情報あるいは統計、農林中金のわくをとるというようなことに対して……。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第31号
○田渕委員 そうすると、森林組合の方から上つて来る経費で薪炭組合の方の県連のもの、いわゆるあなたの方の県單位の連合会の仕事のうちの薪炭に関する分はほとんど手数料といいましようか、何ら経費の補助を受けずに金森連はやつておるのですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第31号
○田渕委員 これは各中小企業もしくはその他の団体がみなそういう雲行きになつておるのであります。たとえば代行機関として三円四十銭の手数料をとつておる。その総収入の中から一部をあなたの方へも納めているのじやありませんか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第31号
○田渕委員 伺いますが、そうすると、あなたの方では県單位の連合会から何がしかの、たとえば神奈川県なら神奈川県の負担金の一箇月千円とか五千円というものが全国でまとまつて参りますね。それが皆さんの二十人かの俸給になるということになつておる。そうすると、県單位の連合会はやはり一俵三十銭なり四十銭の手数料をもらつておる。その上つて来た県連の金の一部がとにかくあなたの方のいわゆる全森連に来ているわけですね。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第31号
○田渕委員 やはり全県連がいろいろな名目で、項目はいろいろありましようが、経費はとつておりましよう。苗木とか炭とか、いろいろなものについてそういう各單位組合の金があなたの方へ一県何がしかの負担金で来ておるから、出炭関係の経費というものも多少そういう県関係の会費の一部をとつておつたということになりますね。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第31号
○田渕委員 それは入つておりますよ。総括して人づて来たものの中の何がしかの現金が中央にあるわけだ。これは各事業者団体連合会の行き方ですね。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第31号
○田渕委員 そこで私は伺いたいのですが、少くとも先ほど全企連の専務理事さんのお話を大体伺つたのですが、あなたの方の井出一太郎さんという会長はりつぱな有名な人で、われわれも尊敬する人なんですが、その方々のやはり下部機構が扱つておつた仕事は、自分が生産者であり、自分が輸送者であり、そして自分がまた代行機関であるというようなことの全部を扱つておつたのですから、結果がずつとみなそうなつておるのです。そこで結局統制を撤廃したからできたというような…