P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党衆議院
総発言数
2,293 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/05/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,293 件中 20 件を表示
自由党1950/05/02

第7回 衆議院 水産委員会 第42号

○田渕委員 先刻から川村委員、小松委員、永田委員、早川委員の当委員会の同僚から私の至らぬところに非常に御同情をいただきましてまことに感激にたえないのであります。一応弁明をいたす前に、私は議事の進行上、本問題をかような意味に追い込んだところのわが党のボス幹部の排撃を、わが党の代議士会でやつたわけでありますが、ただちに事務当局をして、運輸政務次官の原健三郎君、わが自由党の塩田賀四郎君、それから参議院副議長の松嶋喜作君を当委員会に至急喚問され…

自由党1950/05/02

第7回 衆議院 水産委員会 第42号

○田渕委員 これは委員長から議長に手続をとつていただければできると思います。たとえば、私は今朝登院いたしまして、参議院の副議長の松嶋喜作氏の部屋を見ております。兵庫県の人間が三十人くらい入つております。かような意味で、少くともこの水産委員会を侮辱し、この法案握りつぶしの策源は、松嶋参議院副議長が、少くとも副議長の公職でなく、兵庫県の自分の選挙区の地盤のためにやつておることは事実であります。かようなことで、私は証人に二、三人連れて来ようと…

自由党1950/05/02

第7回 衆議院 水産委員会 第42号

○田渕委員 共産党の井之口君はけしからぬことを言う。それは私は自由党であろうと、国民民主党であろうと、共産党であろうと、当委員会を侮辱するものは総理大臣といえどもひつぱり出して聞きたださなければならぬ。

自由党1950/05/02

第7回 衆議院 水産委員会 第42号

○田渕委員 ちよつと松任谷部長にお伺いしますが、四月三十日の参議院の水産委員会に出席されました技師は、何というお名前ですかお伺いしたい。

自由党1950/05/02

第7回 衆議院 水産委員会 第42号

○田渕委員 その藤永調査研究部長に、午後との委員会にぜひ御出席願いたいと思います。同時にもう一つ松任谷部長に率直にお伺いいたしますが、四月三十日のあの参議院水産委員会は、宣誓をした嚴粛なる証言をとつたものであります。その席上で先ほど言いました藤永技師の発言されたことは、あなたは水産庁の漁政部長として、官吏は公の奉仕者であるという、この観念に基いた発言であつたとお感じになつたかどうか。私はあの散会後、廊下で、けしからぬことを言うと衆議院の…

自由党1950/05/02

第7回 衆議院 水産委員会 第42号

○田渕委員 私は松任谷部長の立場をとつておられこれを伺うのではありません。四月三十日のあの証言。宣誓した参議院の水産委員会における発言を、少くともあなたは漁政部長として、はたに同席されておつて、どうも公平を欠いておつたというような御感想が出なかつたか。そのあなたのお感じを伺つておるのであります。というのは、結論において参議院の水産委員長は結局あの藤永という技師の言われたことを根拠に、一年間くらいかかるそうだから、結局一年くらい調べた上に…

自由党1950/05/02

第7回 衆議院 水産委員会 第42号

○田渕委員 午前中の委員会に私が要求しておりました藤永説明員が見えておりますので、一応伺いたいのであります。四月二十八日の参議院水産委員会は宣誓さした証人の証言をとつたのであります。その最後におきまして、結局この紀伊水道の問題はどういうぐあいにするかという、この委員会の決定をする最も重大な資料となつたものが藤永説明員の御発言であつたと思うのであります。そのときに、水産庁の試験の結果、少くとも試験をするとすれば一年かかるという御発言があつ…

自由党1950/05/02

第7回 衆議院 水産委員会 第42号

○田渕委員 宣誓した証人の三浦君はこういつております。しかもそれは考えて言つたのではありません。一瞬くらいの罫紙に綴りました書面に書いておりますから、その日に書いたものでないということは明らかであります。おそらく兵庫県で書いて持つて来たものと思いますが、その記録を読みながら曰く、水産庁にも異なつた意見がありますということをはつきり述べている。これは参議院の水産委員会の速記録を求めますればわかりますが、水産庁にも異なる意見がありますと言つ…

自由党1950/05/02

第7回 衆議院 水産委員会 第42号

○田渕委員 その以前はどちらに奉職されておりましたか。

自由党1950/05/02

第7回 衆議院 水産委員会 第42号

○田渕委員 私その前職までも追究するものではありません。先ほどの第四点に対して、率直なる御答弁をいただきましたので、藤永さんの御人格はわかりました。ただ世の中は、正しい、人がいいから必ず善人とはいえないのであります。不正を黙認する者もやはり罪悪人と見なければなりません。お人がいいからあなたの言うことは万事けつこうだとはいえないのであります。藤永説明員が科学者として非常にあつさりしていらつしやるところへ、三浦君がそれに連れ込んだのではない…

自由党1950/05/02

第7回 衆議院 水産委員会 第42号

○田渕委員 私は、先ほど藤永部長より第四点までの御答弁を率直にいただきましたので、そういうふうに解釈したくないのであります。松田委員、川村委員も、とりようによつてはそうなるのであります。いつか運営委員会のことで問題になりましたときに、浪花節で言うと奈良丸と虎造の表現の違いということがありました。百年河清を待つという言葉もありますが、科学者としてほんとうに完全な研究をすれば百年経つてもできないので、純真な立場から言われたのだと思います。わ…

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○田渕委員 一九四九年の五月五日に、日本共産党中央委員会書記長徳田球一の名前で、全ソ連の共産党中央委員会へ要請したとおつしやいましたが、その大体の要請の内容、日本人を帰せという意味だつたと思いますが、大体どんな文面であつたかということをお伺いしたいと思います。

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○田渕委員 私は徳田書記長が少くとも全ソ中央委員会へ要請されたのは、在ソ日本人捕虜を帰していただきたいという御観念から出されたものだと思います。そういう重大なことをただ日本人を帰せといつたようなくらいのことで、一年の間に記憶がないというのは、不熱心じやないかと思います。

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○田渕委員 わかりました。あと継続して休憩後にいたします。

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○田渕委員 それではもう一点伺います。少くともこの要請というものをされたのが、全ソ共産党中央委員会から政治部へまわり、あるいはソ連政府にまわらなければ実施されないのであります。日本共産党としてのこの決議が、全ソ共産党中央委員会から政治部へまわるものでありますかどうかを、およそ想像されて出されたのでありますか、どうですか。

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○田渕委員 そこで私は三月十八日の参議院における菅証言、また四月五日の当委員会における菅証言を思い出したいのであります。ところが日本共産党中央委員会書記長徳田球一として要請したとおつしやつています。それが全ソ共産党中央委員会に要請が受付けられ、それが政府へ行つて政治部の将校へまわつて来ておりますから、政治部の将校は徳田球一君からこういうぐあいに要請が来ておりますということを当然言うたものと思うのであります。一九四九年九月十五日のエルマー…

自由党1950/04/24

第7回 衆議院 水産委員会 第36号

○田渕委員 この法案の衆議院を通過いたしましたのは、先ほど鈴木委員から二週間というようなお話がありましたが、三月の十四日に本院を通過いたしておるのであります。すでに一月と十日以上経つております。その間参議院の木下委員長は、最も公平に、御熱心におやりくださつたことに、私は敬意を表しておりますが、少くともわが党の一部に、参議院に向つて反対の運動をしたボス幹部があつたのであります。かようなことが非常に参議院の審議を遅らせたということの一つの原…

自由党1950/04/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○田渕委員 私が伺いたいのは、先ほど石田委員から尋ねられました掲示の葉書が、前までの証人は一枚であつたということでありましたが、証人は数枚張られておつたと言われた。これは証人の信用上にも関係しますので、私はこれを伺うのです。今日まで出られた証人は多く若い人であり、壯年であり、血気にはやり、いろいろ感情もまじえて話されておりますが、職業といい、年齢といい、まことにこの方に真実を冷静に伺うことがほんとうじやないかと思いますので、証人の信用上…

自由党1950/04/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○田渕委員 それからもう一つ伺いたいのは、この食堂が一つであつて、そうして大体九月から十二月までの間に一枚だけ張つておつたということを前の証人が言つております。私は大分欠席しておりますから、もしそういう点違いましたら……

自由党1950/04/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○田渕委員 それから強制労働をされたということを伺いましたが、この強制労働の大体の実態を伺いたいのであります。