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自由党衆議院
総発言数
2,293 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,293 件中 20 件を表示
自由党1950/07/13

第8回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○田渕委員 庶務小委員会について希望を申し上げたい。それは、今まで各委員の方々からおつしやるかと思つておつたが、われわれ国会議員は、あの手取り一万五千円くらいの歳費ではやつて行けない。それに各局長級が自動車を持つているのに、議員に自動車がない。こういうことで、たずねて来る陳情団、選挙民から、よく国会議員が一万五千円や一万八千円でやれますね、何か悪いことをしているのですかと言われる。この点を庶務小委員はしつかりやつてもらいたい。それぐらい…

自由党1950/07/12

第8回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○田渕委員 考査委員会を、次会からよすということには反対です。というのは、思想的ないろいろな問題は別としても、少くとも公団関係の不正などは、考査委員会でどうしてもやらなければならぬ。だからこれを廃止することには反対です。さらに政界の不正を摘発するのなど、考査委員会以外にはあり得ないと思う。

自由党1950/07/11

第7回 衆議院 考査特別委員会 第33号

○田渕委員 時間の都合と、大体調査の範囲が非常に広かつたので、完全な調査は目下なしつつあるのでありまして、中間報告にして、後刻書類もしくは次の委員会で報告したいと思います。 大体私の受持ちましたところは東海と近畿でありまして、主としてこの消費面であります。少くともこの配炭公団のこの赤字が大阪、名古屋において多く出ておるという主眼のもとに調査したのであります。六月二十二日に、名古屋市の東海財務局に、名古屋の配炭公団の清算事務所名古屋支部長…

自由党1950/07/08

第7回 衆議院 議院運営委員会 第56号

○田渕委員 建設大臣が兼務しておるのでしよう。佐々木君それでいいのですか。

自由党1950/07/08

第7回 衆議院 議院運営委員会 第56号

○田渕委員 さしつかえありませんか。

自由党1950/06/17

第7回 衆議院 考査特別委員会 第32号

○田渕委員 大久保さんは、さつき委員長の言つた輸送数量から見て、生産者及び集荷業者側の不正または過失に対して赤字が出たのかという問題について、この責任は山元で負うべきものである。それが大体の原因だろうとおつしやつておるのですが、昨日の全森連の連中は、ほとんど貨車から落ちたのが多いだろう、こう言うのです。業者の方ではまきが貨車から落ちたもので、いかにも日通にふまじめな輸送のあるようなことを言われておる。そんなことはわれわれ取入れません。受…

自由党1950/06/17

第7回 衆議院 考査特別委員会 第32号

○田渕委員 そうあなたはおつしやつた。

自由党1950/06/17

第7回 衆議院 考査特別委員会 第32号

○田渕委員 山元のあつちこつちで起つたと言つたでしよう。

自由党1950/06/17

第7回 衆議院 考査特別委員会 第32号

○田渕委員 そこはわかりました。そこで伺いますが、そうすると、二十二年に扱つた大体の輸送費というもの一は、一億四千六百万円である。二十三年度は十二億九千三百万円、こういうふうにふえておる。約八倍くらいになつておるですな。こういうようなことは、一体貨物運賃もそう上つておらぬし、数量も国民の消費量ですからそれほど変化がないですね。

自由党1950/06/17

第7回 衆議院 考査特別委員会 第32号

○田渕委員 伺いますが、小運送料金はあなたの方に関係はないのですか。貨車発駅から着駅までのオン・レールだけの運賃をとつておつたのだから、小運送料とか、横持料とか何とかいうものはないのですか。

自由党1950/06/17

第7回 衆議院 考査特別委員会 第32号

○田渕委員 そうすると、あなたがさつき横田さんから聞かれたとき、要するに発駅から着駅までを扱うだけであつて、積込料もあるいは横持料も入つていないような御答弁であつたが‥‥。

自由党1950/06/17

第7回 衆議院 考査特別委員会 第32号

○田渕委員 けれどもこれは関連しておるんですね。

自由党1950/06/17

第7回 衆議院 考査特別委員会 第32号

○田渕委員 そこで伺いたいのですが、要するに横持料がなぜ出て来たかというと、結局要するに発駅の貨車まわりが悪いから、駅傍貯炭がいつぱいになつて来てしまう。そこで駅に置けないから駅の近くに動かすということで、百メートルから二百メートルという所に置く。大体駅に入るのがほんとうですが、駅のホームにどんどん、出て来て、置けないから、そこで駅以外の近い所に置く。その百メートル二百メートルの所にあるものを、貨車べ積み込むまでの料金はあなたの方でとつ…

自由党1950/06/17

第7回 衆議院 考査特別委員会 第32号

○田渕委員 ではどうして二十二年度の輸送額とつまり輸送費と、二十三年度の十二億九千三百万円、それは社会党内閣のときに二倍運賃を上げたことも知つておりますけれども、單に量が倍しかないものが八倍の運賃がかかるということはないわけです。

自由党1950/06/17

第7回 衆議院 考査特別委員会 第32号

○田渕委員 私の伺うのはそうじやい。要は二十三年の八月になると登録制になつて来る。そこで今まで出なかつたものが出て来る。もちろん値下りもありましよう。それも原因にはなりましようが、きのうまで調べた上ではこういうことになつておる。大体生産者が政府の代行機関として管理も検収一切やつておる。農林省の林野庁がやるのじやなくして、林野庁の木炭事務所が検収員の補佐というものを生産者にやらせておる。生産者からチケットを出しておるのは事実です。おそらく…

自由党1950/06/17

第7回 衆議院 考査特別委員会 第32号

○田渕委員 一、二ではありません。

自由党1950/06/17

第7回 衆議院 考査特別委員会 第32号

○田渕委員 努力をされたならば、なぜ山元の一部に五十何億という赤字が出て来たのか。風化が出るようなところであつたら、なるほどそれは持つて来なければならぬ。貨車があいておれば、駅頭貯炭なんかしないで、あなたの方でどんどん運んでやれば言いう赤字は起きやせぬ‥‥。

自由党1950/06/17

第7回 衆議院 考査特別委員会 第32号

○田渕委員 鉄道ではない。あなたの方です。あなたの方で貨車を便宜的に良心的にまわしてやれば、山元からでもどんどん持つ乗る。それなのに政府事業に対しては駅々に貨車があつてもまわさない。民間事業の方には二千や享やつて貨車どんどんまわしておる。そうして政府で扱うのはもうからぬからと言つて‥‥。

自由党1950/06/17

第7回 衆議院 考査特別委員会 第32号

○田渕委員 私はここではつきり速記をとつて言つておるのですから……。

自由党1950/06/17

第7回 衆議院 考査特別委員会 第32号

○田渕委員 あなたと議論するのはよして次に伺います。 それならば先ほどあなたのおつしやつたまきが、たとえば三尺のわくのものが二尺五寸とはつきりされておるのに、その少量なものをあなたの方で知りながらこれを運んでおるというあなたの方に責任はある。ほんとうは三尺の寸法ではないか。三尺の寸法のものを二尺五寸と承知しながら、これで誠心誠意やつておると言うけれども、良心的にやつておりはしないではないか。迷惑するのは消費者の国民である。三尺ということ…