田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○田渕委員 いつごろですか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○田渕委員 実は参考に申します。こういう例があります。デラ台風の調査をいたしますと、私どもと昨年人事院で調査をしたのとが和歌山県でぶつかりまして、当時の坂本農林次官を連れて三重県の方に調査に行く途中に、ヘスター台風にぶつかつて、そうして三重県のヘスター台風の浸水をしておる状況をずつと調べて、名古屋に入りました。名古屋に入ると山下なる者が来ておる。そして私どもあとで聞いてびつくりした。あれは何だ、あれは山下だ。そのときに名古屋の木炭事務所…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○田渕委員 わかりました。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○田渕委員 木炭事務所長が、私は名古屋、大阪、京都、東京都と歩いて見ると、みな人がよい。結局農林省に入るときから大山持ちの息子がたいてい入つておる関係から、のんびりしておる。そういうことから農林省では所長を任命したのですか、あまり人がよ過ぎて結局生産業者、卸業者の都合のよい結果になつている。あなた方が任命される当時はどうであつたか。任命して政治をやらしてみて、私は所長としての能力を疑われてもしかたがないと思うが、どういうぐあいに思います…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○田渕委員 佐々木委員の質問に関連して伺いますが、あなたは今公団貯炭はボロ炭であつたということを聞いておるとおつしやつておりますが、この清算はだれの責任になるのですか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○田渕委員 第二会社が犠牲的に引受けてくれて喜んでおるというようなお話がありましたが、これは少くともあなたが、自分がボロ炭を掘らしたということを証明するものだ。あなたの責任において何千円という石炭がまことに安い値段で売られて、それを安く引受けてくれて犠牲的でうれしかつたということは、自分が完全な職務を果し得なかつたということである。それをよくお考え願う。それはよろしいが、先ほどの佐々木委員の質問で、市場性がない。つまり五百万トンのうちの…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○田渕委員 それと関連しておるのですが、一体あなた方が少くとも公団システムを廃止する九月十五日以前の八月十五日に検炭検量をやつておる。地方通産局に対して石炭局を置き、あるいは監督官を置き、検炭員を置き、検量員を置いてやつておるのに、そういうボロ炭が出るわけはありません。それはまつたく職務の無責任というもので、これはあとで論じましよう。先ほど佐々木委員の質問に対して商品価値がないのだこう言つておる。それではそれはどれくらいのものかと言つた…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○田渕委員 そういうような炭があるということはどこまでもあなたの責任だ。あなたが炭政局長として来られたのは二十四年の五月末でございましよう。その以前にあなたは石炭庁の何をされておつたのですか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○田渕委員 もちろん当時の責任者を呼ばなければなりません。生産面に対してあなたは責任がないと逃げるでありましようが、少くとも新坑開発に携わるあなたとして、その後炭政局長になられたならば、この五百万トンの炭が非常な安い値で拂い下げられたということに対して、価格裁定委員会の責任にあなたは転嫁しておるが、価格裁定委員会というものは、何ら石炭の知識のない大蔵省、それから地方においては財務局です。あなた方が開発局をやられておつたのだから、少くとも…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○田渕委員 伺いますが、先ほど佐々木委員の非採算的、あるいはまた委員長の聞かれた非能率的ということに対して、あなたは公団の運営の方式は、全般に見て非能率でなかつた、こうはつきり断言しているのですが、百二十何億という余剰金を入れた赤字を出して、これで非能率的、非採算的でないということを、あなたは今でも思つておられますか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○田渕委員 どこまでもあなた方は、この非能率な公団でやらした方がよかつたとお思いになるかしらぬが、業者あるいは消費面の人たちは、この公団の方式による失敗を全部が認めている。いろいろな公団がありますけれども、ことに配炭公団のごとく五十何億という赤字を出したのはそうなかろうと思います。この五十何億を私は言うのじやない。石炭に対して設備資金あるいは赤字融資、価格補償、これに今日まで何千億の金が出ておるかということをあなた御記憶ですか。統計的に…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○田渕委員 五百億は設備資金でしよう。価格補給金でどのくらい出ておりますか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○田渕委員 炭政局長としてほんとうに知りませんか。——もう一つ私は伺いますが、われわれ議員は歳費で一生懸命やつておる、一万円とか、何千円、何百円という金まで、自動車の運転手に出す祝儀すら考えておる。あなたは百億くらいの金は何ぼでもないと思つておるが、百億の金を百円札で積んだらトラツクで五十台です。トラツク五十台くらいの百円札が何でもないということは、いかにあなた方の私生活というものがどんな方面にやられておるかがわかる。国家の少くとも大き…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○田渕委員 一面において公団の買取りをとめ、一面において五百万トンの貯炭をどういうふうに処分しようかというさ中に、九州地方においては石炭の増産運動が行われておつたのをあなたは御存じないですか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○田渕委員 あなたがおつしやらなければ、どこまでもわれわれは聞いて行かなければならぬ。公団を廃止することはすでに半年以前にわかつておる。昭和二十四年九月十六日ですから、少くとも昭和二十四年三月にしなくてはならぬ。なぜかというと、その前年の二十三年八月に亜炭の公団を廃止しておる。ただちにこれに従つて石炭の方も廃止せよという論が起きて来た。それでいずれ近く配炭公団は廃止になる、何とか定職を見つけておかなければならぬ。公団の職員は自分らの行き…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○田渕委員 一応証人に休憩中に考えていただく参考になるように申し上げましよう。大阪の配炭公団におつた小沢支局長が、その当時次席におつた大西次長——宗像炭鉱の大番頭ですが、これに向つて七十万トンの石炭を一億七百万円で売つて、二十何億の損失をしておきながら、これでもわしは犠牲的に買つたのだと大西は言つておるということでありますが、あなたはわれわれが調査に行つたあとで、小沢に会つておりますか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○田渕委員 もう一つヒントを得るように申し上げておきますが、第二会社の大西次長らがつくつておる会社が一括して石炭を拂下げた。百四十円、四十円で、組合の大ボスども、大きな石灰屋だけに拂い下げた。そうすると従来やつておつた石炭屋のこまいところから、大きな石炭屋だけがボロいもうけをすることはないじやないか、われわれにもよこせ、われわれにもよこせという請求を受けたので、その後どんどん大西次長らのつくつた会社の株を持たせて、組合に入れて、幾分ずつ…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○田渕委員 四千三百十五万というような金を共済会に使つておると言つておりますが、慶弔資金というものは、公団は大体常識があると私たちは思うのでありますが、大体單位はどんなものですか、たとえば親がなくなつた場合はどう、本人がなくなつたときにはどう、あるいは結婚のときはどのくらいというような大よそのことはわかりませんか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○田渕委員 先ほど源泉課税を拂われたと言つておりますが、源泉課税というものは給與をもらえばその日に拂うべきものでありますが、これを共済組合で拂うということは、そこに給料の支拂いにおいて、たとえば一万円拂うものを八千円しか拂わないように公団の帳簿をやつて、二千円は共済組合でやつておつた。こうおつしやるのですか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○田渕委員 大体寄付金を受けて、その寄付金を当事者が共済組合の資金に充てるということは、個人ならいざしらず、国民の血税によつてやつておる公団が、海上運賃をことさら高くして、保險金の割もどしを受けて、それを社員の共済資金に使うというようなことは、大体よその公団にもあるのでしようか、配炭公団だけですか、よその公団にもあつたので、あなたの方でまねをされたのですか。