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自由党衆議院
総発言数
2,293 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,293 件中 20 件を表示
自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○田渕委員 そうすると証人は学識経験者として、元の一括処分のポイントであるところの中立委員としての書類による何は、四月二十四日と言われておる。数日前からあつたけれども、大したここに一週間とか十日という日はない。そこで二十四日付の書類によつてただちに三日後の二十七日の会議に出ておるのであります。これを二十四日の手紙で大体承諾をして、少くともこの間に十分な資料を集める時間的余裕がなかつたと伺つてよろしゆうございますか。

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○田渕委員 そこで中央経済調査庁物資調査部のデータが来ておるが、それにこういうことが書いてある。「調査庁は容積による貯炭量の調査は実施したが、品位についてはこれをただちに現場において認証するに足る知識と経験とに乏しい関係上、品位認定は原則として分析結果によることとした。四、当庁としては貯炭の面より生ずる国庫赤字負担増の防止の目的をもつて公団において規定した嚴密なたなおろし調査を極力実施すべく努力と熱意を傾注したことであつたが、実地の調査…

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○田渕委員 蘭室に入ればおのずから臭し、蘭室に入ればおのずから芳ばしということは、ほんとうに言うのはこういうことだ。日本石炭であり、公団の設立当初総裁の代理はしなかつたかもしれぬが、われわれ数回会つておる。こういうようなことで、公団が臭いから、こういうことをやるについても、あなたは関知しなかつた。もしこれを第三者のほんとうに学識経験者を持つて来たら、資料を集めなければ、おそらく裁定委員会の決定書、確認書というものには判を押さなかつただろ…

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○田渕委員 私はまだ質問もありまするけれども、この程度で留保しておきます。また後日もう少し研究してみたいと思います。

自由党1950/09/18

第8回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○田渕委員 私は猪俣君の動議に反対するものであります。なぜかというと、少くとも日発問題という天下の耳目を引いたものを、理事会の理事諸君は承知していることでありますから、少くとも本件に関する限りは理事会の必要なく、堂々と委員会において天下に明らかにするよう、ガラス張りの中で超党派的にやつてもらいたいと私は思う。

自由党1950/09/18

第8回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○田渕委員 この協同組合が公正取引委員会から審判を受けるというようなことがあらかじめわかつており、大阪、東京の石炭協同組合というものに安本、大蔵、通産、ここらの局長がタツチし、全日本石炭におつた国光その他の諸君が立会つて裁定委員会をつくつておる。資格のない協同組合に拂い下げをするということは、すでに根本が間違つておるということは前会の証人から調べてるるわかつておるのであります。ただここにひとつ証人に聞きたいのは、この組合が八月三十日で、…

自由党1950/09/18

第8回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○田渕委員 そうです。

自由党1950/09/18

第8回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○田渕委員 まつたく協同組合の法的資格を欠いている。いわば仮想的な協同組合をつくつて、そうして政府の局長級の無能なものを形式的に裁定委員会に並べさして、しかもこの組合費の一箇月三百万円とかあるいは百万円とかいうようなものを、政府の石炭を拂下げして売つてもらうのに、その組合の費用まで国費で負担しなければならぬというようなことは、あるべきはずはない、それが大阪では五千四百万円、東京では二千万円、しかもこれが現実公正取引委員会に触れて解散をす…

自由党1950/09/18

第8回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○田渕委員 まず二千万円の余つた金を返す返さぬという御意思を伺つたので、そういう長つたらしい説明はいいのです。返す意思がなければそれでよろしい。そこでこの七十万円、先刻証人は資本を追加した、最初百万足らずの会社でできていて、最後には八十六名の組合で、資本総額一千三百八十二万になつたけれども、一千三百十二万へ七十万円追加して、組合員は幾人ふえたのでありますか、それを伺いたい。

自由党1950/09/18

第8回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○田渕委員 協同組合というものは大勢の者がいなければならぬのに、この東京石炭協同組合、大阪石炭協同組合はいずれも百名足らずである。しかも東京で一千三百八十二万円の資本を持つているのに八十六名である。なぜもう少し中小企業の者を入れてやらなかつたか。東京、大阪を通じた百四十円で拂下げたので、安いから私たちも入れてくれ、私たちも入れてくれと大阪あたりは非常に組合員がふえた。もうかるから入れてくれというのであつて、証人は言わぬが、損をしている組…

自由党1950/09/18

第8回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○田渕委員 あなたの関係しておられる東京石炭協同組合の持主があなたの名前で百口、そうして大阪の大阪石炭協同組合に対しては、東京製鉄原料輸送株式会社の成瀬嘉弼さんの名義で二百五十一口、大阪の今日呼んでいる大西君や証人たちが大口を持つて、協同組合の趣旨に沿う小さい石炭屋を入れなかつたと思うのでございますが、こういうことはわからずに済むと思つておつたかどうか。もし公正取引委員会がこれを取上げなければ国会がこれを取上げたでありましよう。公団にお…

自由党1950/09/18

第8回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○田渕委員 ただ知合いだけですか。

自由党1950/09/18

第8回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○田渕委員 まだほかの方もありましようから……。

自由党1950/09/18

第8回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○田渕委員 先ほど私はこの点を留保しておいたのですけれども、私的独占禁止法によつて公正取引委員会に調べられた。ところがまたその公正取引委員会がけしからぬ。これもまた証人に呼ばなければならぬのでありますが、証人に私はそのまま言つてもらいたいために申し上げるのですけれども、少くとも公団の炭を処分するのに、売手と買手と芝居をして、大きな共同謀議のもとにやつたということは事実である。そうして安本の産業局長、通商産業省の炭政局長、大蔵省の主計局長…

自由党1950/09/18

第8回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○田渕委員 これは重大な証言でありますから、留保しておきましよう。そこで少くともこういうぐあいに、この配炭公団の問題を当委員会で調べ出してみると、ずつと計画的に来ておる。公団がよすらしい、いよいよ公団法の廃止があるらしい、こうわかると、総裁、副総裁がかわり、あるいは業務局長の馬屋原君が買手の方の日本海陸運送というのに行つてしまつて、全部首脳部が買方にまわつて、売方、買方が一体となつて売り買いでごまかしておる。それで数量の査定においては、…

自由党1950/09/18

第8回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○田渕委員 証人は六箇月前だと今おつしやいましたが、公団をよしたのはいつであるか。私は実は陳情が来ておりまして、ちよつと席をはずしたために証人の尋問事項の八までは伺つておらないのです。そこでもう一度伺いたい。証人は大阪配炭公団支局の次長をしておつたことは、私も現地において事業をしておりまして、面識があつてよく知つております。そこでいつよされたかということを伺いたい。

自由党1950/09/18

第8回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○田渕委員 九月十四日に配炭公団をよされた。私はあなたを知つているから率直に伺いますが、同僚鍛冶委員に答えたようなあいまいなことでは困る。あなたは、大阪石炭の宗像の総支配人として、石炭界においては大物なんですから、知つていることは知つているとはつきり言つてもらわなければ困ります。かつてはねというようなことを鍛冶委員に答えられましたけれども、一九四九年八月二十四日に、配炭公団の廃止及び石炭の価格統制撤廃に関する件という経済科学局長の通知が…

自由党1950/09/18

第8回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○田渕委員 私はそんなくどくどいしことは聞きたくない。七十五万トンという石炭を、四十万トンまず切捨ててしもうて、そうして三十五万トンで売つたというその算定をどこから出して来たか。われわれ国民の納める税金で、四千何ぼの石炭を七十五万トン大阪で公団が荷受けしておる。そのあなたの買つた石炭を、わずか三週間でよしてつくつた協同組合へ売るのに、四十万トン切捨てなければならぬというのは、あなたが在職中に不正な買い方をしたのか、実際あつたものを、自分…

自由党1950/09/18

第8回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○田渕委員 その裁定委員会に小澤君も列席しておる。馬屋原証人を呼んで来て徹底して聞いておるので、速記録に出ておりますから、私はくどくどしく申し上げませんけれども、大阪の部分の裁定委員会の二日目に、小澤君は、まず四十万トンを切捨てて三十五万トンを一億七百何十万円で売る。四七、二十八億円近い石炭を二十八分の一の一億七百万円で売るということを小澤君が言つておる。小澤君が配炭公団の支局長として、いかに安く売りたくてそう言つても、あなたが協同組合…

自由党1950/09/18

第8回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○田渕委員 弁解はいいんだ。四十万トンをなぜ切り捨てたかということを本員は聞いておる。