田村謙治
会議録に記録された「田村謙治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 712 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2009/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会29 件・29%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 内閣委員会12 件・12%
- 財政金融委員会11 件・11%
- 環境委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○田村大臣政務官 お答えさせていただきます。 金融庁の検査局の人員は四百三十人でございまして、さらに地方の財務局の検査部門の人員は五百名ですので、合わせまして九百三十人という陣容でございます。 その中で、やはり民間のノウハウを活用するという観点から民間の専門家も登用しておりまして、現在、いわゆる中途採用ですとか任期つき職員という方は百五名いらっしゃいます。例えば、銀行、証券の出身者ですと七十七名、あるいは法律事務所、弁護士とか公認会計士…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○田村大臣政務官 金融機関への検査の頻度等についての御質問ですけれども、おおむね、一つのところに大体二、三年の頻度で入っています。ただ、例えばメガバンクなどの主要行については一年弱の周期でございまして、ほかの金融機関については大体二、三年の頻度で検査に入っております。 いろいろコンプライアンス等の関係から、基本的に事前通告をするということになっておりますので、現在、そういう抜き打ちというものはやっていない状況にあります。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○田村大臣政務官 役割分担ですけれども、本庁が検査をする対象というのは、主要行ですとか外国銀行の支店、あるいは保険会社といったところであります。財務局が検査をするのは、信用金庫ですとか信用組合、あるいは貸金業者、いわゆるノンバンク、そういった先になっております。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○田村大臣政務官 今の御質問に対してでございますけれども、自己査定、今、仕分けとおっしゃっておられましたけれども、自己責任原則に基づいて行われた自己査定結果やあるいは償却引き当てなどの結果について、そもそも、会計監査ですと監査人等によって厳格な外部監査が行われているわけですけれども、先ほど共通性と独自性とおっしゃっていましたけれども、共通性という意味では、検査においてその正確性、適切性について検証していくというスタンスであります。 また…
第173回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(田村謙治君) 金融担当政務官の田村でございます。 御質問の件ですけれども、株価につきましては様々な要因を背景として市場が決定をするということでございますので、本件につきまして影響があったのかどうかということについては、その見解を示すことは困難でございます。
第173回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(田村謙治君) 個別の案件について調査をする、しないということを申し上げることは差し控えさせていただいております。(発言する者あり)いえ、それ自体がまさに個別の件でございますので。
第173回 参議院 総務委員会 第3号
○大臣政務官(田村謙治君) 内閣府大臣政務官を拝命をいたしました衆議院の田村謙治でございます。 亀井大臣、大塚副大臣、そして長谷川政務官とともに郵政改革につきまして全力で頑張ってまいりますので、委員長を始めといたします委員の先生方皆様に御指導を賜りますように、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ─────────────
第173回 参議院 財政金融委員会 第1号
○大臣政務官(田村謙治君) おはようございます。 内閣府大臣政務官を拝命をいたしました田村謙治でございます。金融行政を担当させていただきます。 亀井大臣の下で大塚副大臣とともに全力で頑張ってまいりますので、委員長を始め委員の皆様の御指導、どうぞよろしくお願いいたします。
第173回 参議院 内閣委員会 第1号
○大臣政務官(田村謙治君) 内閣府大臣政務官の田村謙治でございます。 私の担当は、国際平和業務、栄典行政、政府広報等でございます。 官房長官の下で、古川副大臣とともに全力で頑張ってまいりますので、委員長を始めとする委員の先生方の御指導、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
第173回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○田村大臣政務官 おはようございます。内閣府大臣政務官を拝命いたしました田村謙治でございます。金融行政を担当させていただいております。 亀井大臣のもとで、大塚副大臣とともに全力で頑張ってまいりますので、玄葉委員長を初め理事、そして委員の皆様の御指導をどうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
第173回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田村大臣政務官 おはようございます。 内閣府大臣政務官の田村謙治でございます。 官房長官のもとで、古川副大臣とともに、国際平和業務、政府広報、栄典などの施策を担当しております。 田中委員長を初め理事、委員各位の皆様の御指導をいただきますように、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
第171回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。 商品取引所法及び商品投資に係る事業の規制に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 先ほど後藤委員からもありましたけれども、ともかく、商品先物市場というものが物の価格を決める国家の根幹となる極めて重要な機能を有するという認識は皆様共通をしていると思いますが、日本の商品先物市場が大変大きく低迷をしている、今までの各委員からも指摘があったと思います。 欧米はもちろん…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○田村(謙)委員 とにかく、あらゆる施策をやらなきゃいけない。今回の改正もそうだと思いますけれども、大体、かなり危機的な状況にここまでなってしまったわけですよね。 個別に聞いていると切りがありませんので、あくまで概括的にではありますけれども、もっと早く手を打てなかったのかというのは思うわけでありますが、まさにそういった不作為の責任というのはあるとお考えですか。それとも、例えば、最速で検討して、最速でこのタイミングでしかなかったんだという…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○田村(謙)委員 せっかく手を挙げていただきましたので副大臣もお答えいただきたいと思いますけれども、今の話を聞いていると、結局、当局は、所与の環境の中では精いっぱいやっている、システムの話はさっきもありましたけれども、システムとか時間とかそこら辺は、まさに関係者、取引所の方々ですか、そういった方々の、努力不足とまではおっしゃっていませんでしたけれども、自分たちの政策ではない、ほかの部分の制約があって、まさに政策を打っていく、施策としては…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○田村(謙)委員 いろいろな問題があって、それに対してより発展をさせるためにさまざまな法改正を今回するわけですけれども、そういった中で、例えば、まさに上場商品の少なさというのも日本の商品先物市場の大きな欠点だというふうに言われているわけでありまして、上場商品の数も少ないし、取引量も極めて少ない、ロンドンやニューヨークの商品先物取引に参加している市場参加者からすると余りにも魅力がない。だからこそ、ますますそういう参加者がふえないという状況…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○田村(謙)委員 確かに、取引所自体の経営判断、そういう部分もかなりあるんだろうと思うんですけれども、そこで実際に政策的にどういうふうに誘導できるのかというのは、私もどこまでが限界なのかというのは本件に関して明確にわかっているわけではないので、そういったところも教えてほしいと思うんですけれども。 もちろん、市場の競争力強化のためには、そういう上場商品のラインナップ、それももちろん重要でありますけれども、他方で、国内外の新たな市場参加者を…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○田村(謙)委員 先ほど申し上げたように、さまざまな政策的な対策が本当に迅速であったのか、それにも大変疑問を感じております、かなり遅いんじゃないかと。 一方で、もちろん、取引所自体がどのような努力をしていくかというのは、当然それももう一方で極めて大事なわけでありまして、まさに今副大臣がおっしゃったように、ちゃんとふさわしい人が経営をしているのか。 例えば、つい最近ですと、まさに立派な大変新しいシステムを東京工業品取引所は導入をしましたよ…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○田村(謙)委員 人間だれでも褒められたらうれしいものではありますけれども、ただ、例えば私自身は、どんなに学力が高くて、いわゆる東大を出て、国1、国家公務員試験に受かって役所の経験を積んだ人が経営能力がたけているとはそもそも全く思っていません。ですので、経験が短ければ短いほど、より柔軟な経営能力がある可能性はありますし、実際、それこそ経産省さんですと、若いうちにやめて、かなり経営手腕を発揮していらっしゃる先輩方もいらっしゃいます。 ただ…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○田村(謙)委員 本件に関して、副大臣は最近でいらっしゃいますので、決して副大臣を個人的に責めるつもりもありませんし、責任も御本人にはないだろう。 ただ、国家経営をやってきた人間は、それは政治家であれ役所であれ、会社も経営できるだろうとおっしゃるのであれば、あえて一言だけ申し上げると、まさにその国家というのが今もう倒れそうになっている。経営が明らかに失敗しているというふうに我々は思っているわけですし、思っている人も最近ふえています。財政…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○田村(謙)委員 もう時間が参りましたので。 お答えになっていないですよね。少なくとも、ある程度経営能力があると証明されている人は、日本でも民間にある程度いると思います。海外まで見ればかなりいると思います。それはもう、ここまで失敗を重ねている経産省さん、そしてそのOBである理事長、農水省さんもそうなんですけれども、今回は特に質問いたしませんでしたが、そういった経営者をまずかえるというのは、当事者の努力、努力をしてここまで落ちている、会社…