田村謙治
会議録に記録された「田村謙治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 712 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2009/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会29 件・29%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 内閣委員会12 件・12%
- 財政金融委員会11 件・11%
- 環境委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。 午前中に引き続き、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきます。 まず、そもそも、昨年も提出をされて審議未了、廃案になったわけでありますけれども、その法案と今回審議をしております法案について比較をしてみました際に、若干の差異があるわけでありまして、その違いにつきまして、五点取り上げて質問をさせていただきます。 一点目は、私の本会議…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田村(謙)委員 消費者庁が設置をされて、他の分野とともに総合的な検討を三年間で加えるということは、もちろんさまざまな整合性というのはわかりますけれども、せっかく、昨年の時点におきましては、この不当表示に関しても課徴金制度を導入するということを一たんお決めになったわけですよね。 ですので、角度を変えまして、今回、不当表示に関して課徴金制度を導入して、その後、確かに消費者庁ができました、監督官庁はかわるんでしょうけれども、ただ、その制度は…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田村(謙)委員 結局、いろいろ並べて、ごまかす答弁になっていると思うんですね。 あえて今のお答えを、言葉じりをとらえますと、この課徴金制度の抑止効果というのは大したものではないと。私は、被害者の救済というのは、そういう意味では私の質問の言葉遣いがちょっと悪かったのかもしれませんけれども、要するに被害者を生まない、そういう抑止効果は大なり小なりあるわけですよね。その抑止効果だけで、それは大したことないから、結局三年間見送ってもいいんだと…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田村(謙)委員 多分平行線になると思いますので、もうこれについては質問はいたしません。 繰り返しになりますけれども、当然さまざまな、消費者庁というものができて、ほかの分野との整合性というのはもちろん大事だとは思いますが、そもそも、昨年は導入するというものを一たん撤回しなければいけないほどの支障があるのかなというのは、私は疑問に思っているところであります。 さて、昨年の法律と今回の法案の違いの二点目でありますけれども、不当な取引制限等の…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田村(謙)委員 今、委員長の方から、かねて引き上げたいというふうにお考えになっていらっしゃったと。そうしますと、昨年は引き上げようと思いながら、結局法案には盛り込めなかった具体的な理由というのは何だったんでしょうか。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田村(謙)委員 ありがとうございます。 私も委員長と同じように、まさに日本の制裁の度合いというのは軽過ぎるというふうに思っているわけでありますけれども、今回、そういった環境が整ってというか、反対が少なくなって、五年に引き上げることができたということでありました。その五年というのは、軽くはない、十分だというふうにお考えでいらっしゃいますか。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田村(謙)委員 そうしますと、今のお答えというのは、そもそも、司法当局が出す判決の制裁というのが、やはり欧米諸国の比較だけではないでしょうけれども、軽かった、それが徐々に重くなってきた、五年に引き上げると重くなってきて、そうすると、いずれはさらに引き上げる必要性も出てくるかもしれないというニュアンスも入っていらっしゃるんでしょうか。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田村(謙)委員 わかりました。委員長の期待どおりに、司法当局がさらに法律に合わせた判断を下すようになるように、私も期待をしたいと思っております。 さて、昨年の法案と今回の法案の違いの三点目でありますけれども、企業結合規制につきまして、昨年の改正案では、届け出の基準を、被買収会社が会社及び子会社の国内売上高の合計額二十億円超の場合としておりましたのを、今回の改正案では、二十億円超ではなくて五十億円超に変更していらっしゃいますけれども、そ…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田村(謙)委員 今、外国の相場が日本円だと大体五十億円程度とおっしゃっておられましたけれども、外国といってもいろいろな国があるわけでありますが、主要国について、もし大体の金額が、今お手元に持っていらっしゃいましたら、もともと明確には通告はしていませんので、手元にないということでしたらあきらめますけれども、もしあったら教えていただけませんか。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田村(謙)委員 今、確かに為替レートによって変わってくるわけでありますけれども、フランスやイタリアが大体五千万ユーロ、レートによって変わるわけですが、今のレートですと七十億円ぐらいというような、カナダも大体それぐらいだというお話を伺いました。 先ほど委員長が触れていらっしゃいました国際競争ネットワーク、ICNの年次総会報告におきましても、届け出基準に関する報告書というものを出してありまして、その文書にも、問題のない企業結合に関する届け…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田村(謙)委員 ぜひそこは、企業に不必要な負担をさせない、あるいは余計な届け出書をふやさないという観点からも、今委員長がおっしゃったような方向で考えていただきたいので、もしわかったらなんですけれども、今私が引用させていただきました国際競争ネットワーク、まさに届け出の中で、競争上の問題を引き起こす企業結合の届け出が全体に占める割合をふやすことと書いてあるわけです。諸外国を最近精査なさっていると。諸外国においてその割合というのがどの程度か…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田村(謙)委員 ぜひそこは、諸外国がどうなっているか御確認をいただいて、日本が例えば五十だった場合はどうなのかとか、どの程度シミュレーションできるのかわかりませんけれども、そういったところもさらに精査をしていただいた上で、政省令においてはより金額を上げるとか、区切りのいい七十、八十とか、そういったことも今後御検討いただきたいなということをお願い申し上げます。 さて、昨年の法律案との違いの四点目でありますけれども、損害賠償請求訴訟におき…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田村(謙)委員 趣旨は十分に理解できますし、それでいいと思うんですけれども、要は、昨年はそのようにしなかったのは何でなんでしょうか。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田村(謙)委員 裏返して、今おっしゃったことは、結局、昨年の法案をお出しになった時点では精査していないことがまだあった、精査漏れだったという、委員長はうなずいていらっしゃいますので、それを責めてもしようがないわけでありますけれども、そうしますと、今回の法案については、もうすべて十分に精査をしているということなんでしょうか。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田村(謙)委員 済みません。具体的にこれが精査していないというふうに、細かい点について私が知っているわけではありませんので、念押しで質問させていただきました。もちろん、委員長の日ごろの御努力というのは、私も、財務省、大蔵省の偉い人の後輩としても日ごろから大変尊敬を申し上げておりますので、ちょっと聞いてみただけでございます。 さて、最後に、昨年の法案との違い、恐らくこれはほかの委員も後で、近藤委員初め質問すると思いますけれども、審判手続…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田村(謙)委員 与党の中で意見が対立して、意見がいろいろあるというお答え、その現状は私も十分に存じ上げておりますけれども、まさに担当省庁、この場合は公正取引委員会がこういう方向でいこうというふうにもし委員会の中で内々にお決めになったとしたならば、それはほかの省庁でも、まさに根回しで省庁の中で内々に方針を決めて、与党の自民党、公明党さんの幹部を説得、さまざまな根回しをして、それによって方向性を決めていくということは、まさにその手腕が霞が…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田村(謙)委員 恐らくこれについてはさらに近藤委員も議論するだろうと思いますので、私はこれでやめますけれども、まさに本年度中ということであります。解散・総選挙で我々民主党が政権をとった際には、もう方向は決まっておりますので、まさに今年度中にその方針を打ち出すということであります。もちろん、民主党が政権をとった場合に来年度からすぐ廃止をするということはないわけでありますけれども、それに向かって進めていくということは既に我々は宣言をしてお…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田村(謙)委員 ありがとうございました。 今までも十分に監視をしていらっしゃるということでありますけれども、ただ、今回の法改正によって抑止力を強化するということも当然大事なわけであります。実際に法執行を厳正にやっていくということも大変重要なわけでありまして、現在の公正取引委員会の体制の約八百人というのは必ずしも十分ではないのではないかなというふうに思うんですけれども、現状についてはどのように評価し、あるいは体制強化について長官はどのよ…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田村(謙)委員 年々増員を少しずつしていらっしゃるというのは私も承知をしておりますけれども、今までの増員というのは、昨年、一昨年と委員会の方から要求をなさって、そもそも、それは十分であったとお考えですか、まだまだ全然足りないというふうにお考えでいらっしゃるか、もしお考えがあったらお願いします。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田村(謙)委員 今まさに公務員全体の定数というのを非常に抑制している、そういう中での増員が大変だというのは、もちろん一般論としてはよくわかる話であります。 長官はそういう意味では要求側でいらっしゃるわけでありますが、最終的にこの人員にというのは、ふだんかかわることはないでしょうけれども、最終的には首相でいらっしゃるわけでありまして、まさにその一番身近にいらっしゃる長官というのは、単純に要求側で、なかなか認められないんだと言うだけでは済…