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民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
712
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2009/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会29 件・29%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 財政金融委員会11 件・11%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 厚生労働委員会5 件・5%

※ 全 712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

712 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/04/17

171衆議院 経済産業委員会 第8号

○田村(謙)委員 ありがとうございました。 まさに、担当者を決める、そして社内周知を徹底する、確かにそのぐらいの差で、私も素人ながら必要最小限だなというふうに思います。そこは、今後具体的に詰めていく際に、結局さらなる負担にならないように、今おっしゃったラインでぜひおさめていただいて、その部分についてはまさに中小企業への周知徹底を御努力いただきますようにお願いをいたします。 さて、時間が大変限られてまいりまして、私もいつも時間配分が下手で…

民主党・無所属クラブ2009/04/17

171衆議院 経済産業委員会 第8号

○田村(謙)委員 昨日のレクで、担当者にイギリスの様子はどうなんですかと聞いたところ、単に担当者はその場に資料をお持ちじゃなかっただけだと思うんですけれども、主要先進国の中ではイギリス、フランスも親告罪とはしていないということでよろしいんでしょうか。よろしいんですね。はい、わかりました。もう時間がありませんので。 結局、ドイツだけで、確かに何でも欧米に倣う必要はないというのは、いろいろな制度、そのとおりでありますけれども、そこは刑事手続…

民主党・無所属クラブ2009/04/17

171衆議院 経済産業委員会 第8号

○田村(謙)委員 憲法の制約というのはいろいろなところで、憲法解釈も変わるものでありますので、いろいろとおつらい、法務省とやっていると何も進まないというのはあると思います。ですから、ぜひ経産省さんは、より独自の見解をどんどん明らかにしていただきたいなということを最後に申し上げまして、私の質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2009/04/09

171衆議院 本会議 第22号

○田村謙治君 民主党の田村謙治でございます。 民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。(拍手) 今回の改正は、平成十七年の大改正時の宿題に答えるものであり、公正取引委員会がどのような解答を出されるのか期待をしておりました。 最大の眼目でありました中小企業等に不当な不利益を与える不当廉売、優越的地位の濫用等の不公正な…

民主党・無所属クラブ2009/04/01

171衆議院 経済産業委員会 第5号

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。 今私、こちらに座っておりまして、橋本先生のスーツを間近に見て、その斬新性に大変驚いて一言言おうと思っておりましたが、最後にも宣伝しておりましたが、確かにその斬新性は、支援に値するのかどうかは知りませんけれども、驚きました。 それはともかく、今回の産活法改正について御質問をさせていただきます。 まず、登録免許税について質問させていただきたいと思います。 大きな争点にはなっていないのは重々承…

民主党・無所属クラブ2009/04/01

171衆議院 経済産業委員会 第5号

○田村(謙)委員 今私が申し上げましたように、まさに支援措置に登録免許税の軽減あるいは免除というメニューがあるわけですけれども、基本的には、私も認定企業の過去の実績の一覧表というものをいただいて、何となく見ていたわけでありますが、登免税の減免措置もほとんどすべての企業が利用していますけれども、登録免許税の減免措置だけを受けている、さまざまな支援メニューの中で登免税の減免措置だけが適用されている企業というのは、今おっしゃった数字の中の、大…

民主党・無所属クラブ2009/04/01

171衆議院 経済産業委員会 第5号

○田村(謙)委員 済みません。私は一般人の意味の大体という質問でしたので、要は六、七割とか、そういうお答えを求めていたんですけれども、お役人さんですと、お立場もあるから、そういういいかげんな答えはできないんだと思います。 私もちゃんと数えてはおりませんが、要は、支援措置があって、登免税だけというのは、見ていると、最低五割、恐らく六割以上ありますよね。うなずいていらっしゃるので、六割は少なくともある。要は、六割以上の企業というのは、この産…

民主党・無所属クラブ2009/04/01

171衆議院 経済産業委員会 第5号

○田村(謙)委員 ありがとうございました。 結局、企業の規模によるわけですけれども、恐らく一社当たり数千万円から数億円。非常に大きい、それこそ平成十五年のメガバンクの再編ですと、数十億なのか百億を超えるような減免があったというふうに聞いています。確かに、それは各企業においては大変大きな支援措置であると思います。決して私はその支援を否定するものではありません。 ただ、一方で、裏返してみますと、結局、減免を受けたい人はみんな産活法の適用を受…

民主党・無所属クラブ2009/04/01

171衆議院 経済産業委員会 第5号

○田村(謙)委員 済みません、ちょっと私が舌足らずで、言葉が足りなかったので。 もちろん、私は別に、産活法自体の意義を否定するわけでは毛頭ありません。その中で登免税の減免という支援措置があるわけですけれども、登免税は、当然税金は負担になるわけですから、その負担というものが要は事業再構築に関して足かせになっているだろう、だから、産活法の認定企業には減免をして、後押ししてあげよう、そういうことですよね。そういうことを単にお答えいただきたかっ…

民主党・無所属クラブ2009/04/01

171衆議院 経済産業委員会 第5号

○田村(謙)委員 私も、税制は専門といいながら、この登録免許税については今回ちょっと勉強しただけですので、財務省の大先輩方にぜひ御指導いただきたいと思いまして、お忙しい中お越しいただいております。企業に対する登免税の意義についてまず教えてください。

民主党・無所属クラブ2009/04/01

171衆議院 経済産業委員会 第5号

○田村(謙)委員 いろいろと詳しく説明していただきまして、どうもありがとうございました。 また多分、繰り返し言うことになると思いますけれども、まず、私は今、廃止をすべきだと言うつもりはございません。さらに、今、田中審議官が、今後議論すべきものかもしれないとちらっとおっしゃっておられた。それは、今後それを念頭に置くべきじゃないかという議論でございまして、決して今廃止すべきだと言うつもりはありませんし、あるいは、今、景気対策で何兆円だと上積…

民主党・無所属クラブ2009/04/01

171衆議院 経済産業委員会 第5号

○田村(謙)委員 各国の、例えば英米独仏でも、四カ国の制度をいろいろ調べると、私も当時、さんざん上司の指示を受けてやっておりましたので、大体、日本と同じぐらいの負担があるか、あるいは重い場合もあるわけですね。四つのうち一つでもそういうところがあると、そこに飛びついて、先進国でもそういう例はある、だから別に日本の負担は重くないというような資料を私もたくさんつくらせていただきました。 今のお話も、よく聞けばわかるわけですけれども、例えばイギ…

民主党・無所属クラブ2009/04/01

171衆議院 経済産業委員会 第5号

○田村(謙)委員 確かに、税制になりますと、さまざまなほかの税との関係もあります。決して税収だけではなくて、理論上とか、それはあると思います。トータルで見直すべきだといって、結局ずっと先送りをされているものというのはたくさんあると私は認識をしております。 登免税というのは、私もまだいろいろ文献も当たっていませんけれども、余り主張している人もいないですよね。経産省さんにもお伺いしましたけれども、特に企業の方もそういう要望というのは大してな…

民主党・無所属クラブ2009/04/01

171衆議院 経済産業委員会 第5号

○田村(謙)委員 何か半分ぐらい主税局さんの答弁のように聞こえたんですけれども、相当気を使っていらっしゃるんだろうな。 先ほども申し上げましたように、税制全体のあり方というのは、まさに抜本的に改革をするといって、何もせずに五年、十年たつというのはたくさんあるわけですよね。私はよく申し上げますけれども、経産省さんの応援団として言っているわけです。応援団というか、この点に関しては、間違いなくそう思いながら言っているわけです。 例えば、登免税…

民主党・無所属クラブ2009/04/01

171衆議院 経済産業委員会 第5号

○田村(謙)委員 その出資を行う指定金融機関、政投銀を想定しているというお話は経産省からも伺っておりますけれども、それ以外の一般の金融機関に指定を申請するような動き、あるいは見込みというのはあるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/04/01

171衆議院 経済産業委員会 第5号

○田村(謙)委員 結局、政投銀だけという、だけだと悪いわけではないですけれども、そういうスキームなんだろうなというふうに思うわけですが、その出資先、資本の支援先の選定というのはだれがどのように決定するのか、教えてください。

民主党・無所属クラブ2009/04/01

171衆議院 経済産業委員会 第5号

○田村(謙)委員 今の御説明の流れで、結局、相まってと。担当省庁、政策金融公庫そして指定金融機関の政投銀、そのそれぞれがというのは、それは確かにそうだと思うんですけれども、結局、まさに担当省庁、役所の認定がまずは入り口なわけでありますので、もともと想定されるような企業を念頭に置いて、今回の出資の円滑化の損失補てん、このスキームを利用するということを念頭に置きながら担当省庁は認定をするわけですよね。 そうすると、結局は、役所の人が判断をす…

民主党・無所属クラブ2009/04/01

171衆議院 経済産業委員会 第5号

○田村(謙)委員 確かに、政投銀や日本政策金融公庫の担当者と連携をしながらやっていく、それは当然そうだろうと思います。そうすべきなんだろうと思いますけれども、もちろん、経産省さんにもあるいは霞が関にも、そういうセンス、知識がある程度ある方というのはいらっしゃるのかもしれないな、経験という意味でそんなに多いとは私は思いませんが、そもそもその懸念というのはずっと残るわけです。 そういった中で、では、例えば連携をとる、直接出資をなさる政投銀さ…

民主党・無所属クラブ2009/04/01

171衆議院 経済産業委員会 第5号

○田村(謙)委員 確かに、外部の識者で、政投銀さんには十分そういう人がいると言う人と、政投銀にはいないと言う人と評価が分かれておりまして、私はどちらなんだろうというのは明確にはわからないんですけれども。ただ、政投銀さんにそういう人がいるとしても、結局、最後はその担当省庁の人に振り回されるという懸念が残ってしまうスキームであるということは申し上げながら、そもそも論をすると、まさに、産業再生機構というのがあって、それは成功例とされていた、そ…

民主党・無所属クラブ2009/04/01

171衆議院 経済産業委員会 第5号

○田村(謙)委員 私が、独立したそういう機構とこのスキームと、どっちがいいんですかというふうにお聞きをした方がよかったんだと思いますけれども、結局、何となくごまかされてしまったような気がしますが、もう時間が本当になくなってしまいまして、時間厳守だということでありますので、もう質問はいたしません。 今回、聞くところによると、そこまでの時間がなかった、あるいは、民主党の反発もあるかもしれないから、できるだけ法律が通りやすいようなスキームで何…