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民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
712
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2008/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会29 件・29%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 財政金融委員会11 件・11%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 厚生労働委員会5 件・5%

※ 全 712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

712 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/11/26

170衆議院 経済産業委員会 第3号

○田村(謙)委員 今副大臣に御説明いただいたさまざまな施策を一つ一つ取り上げたいところでありますけれども、時間の制約もありますので。 ただ、そういった中で、太陽光発電のいわゆる累積導入量、経産省さんからいただいた資料にもありますように、長年日本は世界一だったわけですけれども、二〇〇五年にドイツに抜かれた。そして、昨年、二〇〇七年は、ドイツが三百九十万キロワットに対して日本は百九十万キロワット、また、中国も伸びていて八十万キロワットになっ…

民主党・無所属クラブ2008/11/26

170衆議院 経済産業委員会 第3号

○田村(謙)委員 今回の補助金制度はまたいろいろと工夫を加えていらっしゃるということなんだと思いますけれども、一たん廃止をなさったというのは、それなりの理由があって廃止をなさったということだと思うんです。その当時の廃止をなさった理由というのを教えていただけますか。

民主党・無所属クラブ2008/11/26

170衆議院 経済産業委員会 第3号

○田村(謙)委員 私もまだまだ不勉強なところもありますので、所期の目標を達成した、ある程度目標を達成して、また結局、その三年後にいろいろさらに工夫をしながら導入をする。どういう違いなんですか。その間、結局、補助金がない間というのはどういう状況にあったということなんでしょうか。それは、一たん廃止をして、それでよかったというふうに考えていらっしゃって、その後三年間でいろいろ状況が変わったというふうに判断していらっしゃるのか。そこら辺の、その…

民主党・無所属クラブ2008/11/26

170衆議院 経済産業委員会 第3号

○田村(謙)委員 この制度の効果がどれだけあるかというのはもちろん正確にはわからないと思いますけれども、結局、二〇〇五年に中断をして、そしてちょうど時を同じくして太陽光発電の累積導入量でドイツに抜かれているという状況にあるわけです。日本の累積導入量の伸びが鈍ったというよりも、ドイツの累積導入量がかなり急激に伸びているという状況があると思いますが、それはどういった理由とお考えでいらっしゃいますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/11/26

170衆議院 経済産業委員会 第3号

○田村(謙)委員 今副大臣がおっしゃっておられたドイツの固定価格買い取り制度ですけれども、その制度の内容と、あと、それが実際にドイツの太陽光発電の累積導入量の大きな伸びにどの程度貢献しているというふうにお考えか、もしお考えがあれば教えてください。

民主党・無所属クラブ2008/11/26

170衆議院 経済産業委員会 第3号

○田村(謙)委員 私もドイツの制度をそんなに詳細に調べているわけではありませんけれども、電力会社に買い取りを義務づけるわけですから、結局、それが利用者、国民の電気料金にはね返っているわけですよね。 まさに新エネルギー、太陽光ですとか風力とかバイオマスとか、さまざまなそういう新エネルギーに関する負担というものが一世帯に一カ月当たり四百四十円ぐらい電気料金にはね返っているという資料をいただきましたけれども、結局、間接的にですけれども、そうい…

民主党・無所属クラブ2008/11/26

170衆議院 経済産業委員会 第3号

○田村(謙)委員 ぜひこれからも国を挙げて力を入れていただきたいなということをお願い申し上げます。 次に、ちょっとだけ燃料電池自動車についてもお伺いをしたいと思います。 今、アメリカで、それこそビッグスリーが経営難で、その支援をというのが話題になっておりますけれども、ビッグスリーが今の経営危機になるちょっと前、アメリカの政府が環境対応車や基幹部品製造のための設備更新に必要な投資に二百五十億ドルの政府による低利融資枠の適用というものを決定…

民主党・無所属クラブ2008/11/26

170衆議院 経済産業委員会 第3号

○田村(謙)委員 ぜひとも実効性が上がるように推進をしていっていただきたい。メニューをたくさん並べても、結局それが余り効果がないということもえてしてありましたので、最近、経産省さんはフォローアップもしていらっしゃるようですからそういうことはなくなってきているんだろうと思いますけれども、ぜひ力を入れていただきたいと思います。 続きまして、若干時間が残っておりますので、新経済成長戦略の改訂の中で、資源確保、やはりさまざまなメニューを並べてい…

民主党・無所属クラブ2008/11/26

170衆議院 経済産業委員会 第3号

○田村(謙)委員 御趣旨は大変もっともでございますし、ぜひとも推進をしていただきたいと思うんですけれども、省庁がいろいろな分野に分かれている場合、例えば本件についても経産省と外務省さんがいろいろ連携をするとか、そういう幾つかの省庁にまたがる場合、その場合はより大きな組織になるんだと思いますけれども、当然資源エネルギー庁があって、関連の部局というのはそれぞれ同じこのテーマ、資源確保に向けて推進をしていらっしゃる。 今回、このチームのイメー…

民主党・無所属クラブ2008/11/26

170衆議院 経済産業委員会 第3号

○田村(謙)委員 このプロジェクトチームができることによって何が変わってくるのかまだぴんときませんけれども、結局は、パフォーマンスというかPRという意味ではいいのかもしれませんけれども、率先して引っ張っていく役割はやはり大臣であり副大臣だと思いますので、ぜひそこは先頭に立って頑張っていただきたいということを最後にお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。

民主党・無所属クラブ2008/05/21

169衆議院 経済産業委員会 第15号

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。 特定商取引に関する法律及び割賦販売法の一部を改正する法律案につきまして、質問をさせていただきたいと思います。 訪問販売などの商取引でいわゆる消費者被害が拡大をしている、あるいは個別割賦購入あっせん取引などのクレジット取引が悪質な勧誘、販売行為を助長している、さまざまな現状が指摘されている中で、今回の法改正、規制強化というのは大変いい方向だろうというふうに私も思っております。 今回のこの規…

民主党・無所属クラブ2008/05/21

169衆議院 経済産業委員会 第15号

○田村(謙)委員 結局、手口が巧妙化をして法をすり抜ける、そういった行為がふえてきたからと。それは、ある意味で当然のことでありますので、より先手を打つという意味では、今まですべて、限定列挙になると結局後追いになってしまっていたということでありますから、先手を打つという意味でも当初から、当初というよりも、もっと早い時期に原則適用というふうに転換ができたんじゃないか。 例えば、それは二年前でも三年前でもいいんですけれどもというふうに思ったり…

民主党・無所属クラブ2008/05/21

169衆議院 経済産業委員会 第15号

○田村(謙)委員 今回の転換は大変いい転換でありますので、これ以上は申し上げませんけれども、確かにマンパワーの問題を含め、役所の中にもいろいろ限界はあるんだろうというふうには思いますが、もうちょっと早くできたんじゃないかなという感じも個人的にはしております。 それは、理屈で言うと極めて簡単な転換、大きな転換ですので、いろいろ難しいというか、今までの現状を少しずつ微修正していくのとは違いますから、それにはいろいろな障害があるのかもしれませ…

民主党・無所属クラブ2008/05/21

169衆議院 経済産業委員会 第15号

○田村(謙)委員 先ほど申し上げましたように、適用除外がとにかくどんどんふえ過ぎると、もともとの今回の原則適用という転換の趣旨を大きく損ねることになりますので、もちろん、消費者の利便性といったようなことは十分に考慮すべきだと思いますけれども、そこはできるだけうまくバランスをとりながら、しっかりと考えていただきたいというふうに思っております。 さて、割賦販売法の方にちょっと移らせていただきます。 今回、いわゆる個別クレジット業者に対して登…

民主党・無所属クラブ2008/05/21

169衆議院 経済産業委員会 第15号

○田村(謙)委員 これについて、もっと早くそうできなかったのかという思いもありますけれども、先ほどと同じ議論になってしまいましたのでもうこれ以上は申し上げませんが、ちなみに、今まで登録されている、まさに包括信用を行っているいわゆるクレジットカード会社、そういった既に登録されている業者に対して、今まで経産省さんはどのような体制で監督をしていらっしゃるのかということを教えてください。

民主党・無所属クラブ2008/05/21

169衆議院 経済産業委員会 第15号

○田村(謙)委員 今、現在登録されている業者三百三十九社に対してお話しのような監督検査を行っていらっしゃるということでありましたけれども、ちなみに、今度、いわゆる個別クレジット業者も登録制にすると、その登録業者というのはどれぐらいにふえる見込みでいらっしゃいますか。

民主党・無所属クラブ2008/05/21

169衆議院 経済産業委員会 第15号

○田村(謙)委員 さてそこで、今度は金融庁にお伺いをしたいんです。 いわゆるクレジットカードというのは、今、一般的に、割賦販売法の規制を受けるいわゆるショッピング枠と、あと一方で貸金業法の規制を受けるキャッシング枠というのがあって、一つの業者が金融庁と経産省さん両方の監督を受けるということになっているんだろうというふうに思うんです。いわゆる貸金業者として登録しているクレジットカード会社とか信販会社というのは、その両方から監督を受けている…

民主党・無所属クラブ2008/05/21

169衆議院 経済産業委員会 第15号

○田村(謙)委員 要は、両方の監督を受ける業者に対して、今御説明をいただいたように、検査も含めて監督をしていらっしゃるわけであります。 実際に貸金業者登録をしているクレジットカード会社や信販会社に対して検査に入った場合に、私もそういう実務というのは詳しくは存じ上げないわけでありますけれども、結局、財務状況を含め相当調べるんだと思います。そこは、経産省さんが見る視点と違う、例えば見るものを完全に分けて見ていらっしゃるのか。そこら辺は、実際…

民主党・無所属クラブ2008/05/21

169衆議院 経済産業委員会 第15号

○田村(謙)委員 今は、両方が監督している業者に対して、金融庁さんが検査に入るときには経産省さんサイドの人も一緒に入るとか、そういうようなことというのはしていらっしゃいますか。

民主党・無所属クラブ2008/05/21

169衆議院 経済産業委員会 第15号

○田村(謙)委員 要は、私が思っておりますのは、貸金業にしても、割賦販売業者、クレジットカード会社にしても、先ほどまさに経産省さんが、包括信用制度に関しては、登録業者、財務状況の不健全な業者を排除するためというふうにおっしゃっておられましたけれども、そういった視点というのは、金融庁さんでも、監督している業者に関しては、貸金業に限らずいわゆる金融機関、当然チェックをしているというか、一番基本的なことなんだろうというふうに思います。 検査の…