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民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
712
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2008/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会29 件・29%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 財政金融委員会11 件・11%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 厚生労働委員会5 件・5%

※ 全 712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

712 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/05/14

169衆議院 経済産業委員会 第13号

○田村(謙)委員 せっかくいい制度を導入なさるわけですので、できるだけ利用対象が広くなるように、しっかりと今後御検討いただきたいというふうに御要望いたしたいと思います。 それから、特定支払い契約保険につきまして、中小公庫のいわゆるてん補率というものは、中小企業信用保険法第五条で百分の七十というふうにありますけれども、保証限度額、保険料率、保証料率あるいは協会の保証割合といったようなことについては規定がないわけです。どの程度の水準を考えて…

民主党・無所属クラブ2008/05/14

169衆議院 経済産業委員会 第13号

○田村(謙)委員 確かに、法律にすべてを規定することはできないだろうというのは私も十分に理解できますけれども、今後、できるだけ利用しやすい、そして効果があるような設定をしていただくように、その点についても御要望をさせていただきたいと思います。 さて、今回付加をする信用保証協会の新しい機能について、若干御質問させていただきます。 金融機関が中小企業の私的整理に協力的でない場合等に信用保証協会がその債権を適正な価格で譲り受けるということにな…

民主党・無所属クラブ2008/05/14

169衆議院 経済産業委員会 第13号

○田村(謙)委員 今回の新しい制度というのは、今までの中小企業再生支援協議会による再生支援というのがいわゆる経営面の支援が中心だったということに対して、財政面の支援を補完していく、ある意味で再生支援の補完をする役割を果たすということですので、その役割というのは十分に評価できるものだろうというふうに思っているわけであります。 実際、債権譲り受けの対象となった中小企業が事業再生に失敗をする場合というのも当然考えられるわけでありまして、手がけ…

民主党・無所属クラブ2008/05/14

169衆議院 経済産業委員会 第13号

○田村(謙)委員 結局、各協会の財務力、財政状況に応じて、要は内部留保の範囲内でと。確かに、そういう範囲ですと、決定的に財政状況が悪化をするということは確かにないんだろうというふうには思いますけれども、裏返して、逆から考えてみますと、財政状況が厳しいところは余りできないということですよね、内部留保が少ないところは。そうすると、協会によってかなりばらつきが出てきてしまうのかなという危惧、懸念を持っております。 もちろん、かといって、一律に…

民主党・無所属クラブ2008/05/14

169衆議院 経済産業委員会 第13号

○田村(謙)委員 私もまだまだ不勉強ではあると思うんですけれども、今回の中止命令に至った理由を拝見していて、結局Jパワーの経営にまさに悪影響を及ぼす、一言で言うとそういったことなんだと思うんですが、Jパワーというのは、例えば電力供給という観点で見て、電力供給というのは日本において大変重要、もちろん各国にも安定供給は大変重要であることは私も十分理解しておりますけれども、Jパワーというのはまさに卸電気事業者であるわけで、一般消費者に電力を供…

民主党・無所属クラブ2008/05/14

169衆議院 経済産業委員会 第13号

○田村(謙)委員 結局、なぜ一〇〇%の民営化をしたのかという議論になるんだと思うんですけれども、まず最初にその理由をお伺いします。 問題意識はいろいろありますけれども、まさに株主は、外資に関しては確かに外為法で規制をできます。ただ結局、それを裏返せば、外資は怪しい人もいるかもしれないけれども、要は国内に怪しい人はいないのか。それは国内でも、実際なかなか限られてくるとは思いますよ、ですけれども、一〇%以上あるいは二〇%近くまで買い占める資…

民主党・無所属クラブ2008/05/14

169衆議院 経済産業委員会 第13号

○田村(謙)委員 では裏返せば、国内企業であればどこでも、二〇%でも三〇%でも保有していいということなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/05/14

169衆議院 経済産業委員会 第13号

○田村(謙)委員 この議論をしていると切りがないんですけれども、今のことについてもう一度だけお伺いをすると、結局、例えば停電とかいろいろさまざまな不都合が生じるような事態になると、Jパワー自体の株価が下がるというのが今の株式市場なんじゃないかなと。そういう公益性を帯びた公的な企業というのは、そういう役割をしっかりと果たしているということによって株価も維持できる。当然、それは収益もいろいろかかわってくると思いますけれども。 ですから、株主…

民主党・無所属クラブ2008/05/14

169衆議院 経済産業委員会 第13号

○田村(謙)委員 各国も、確かに電力の安定供給は重要ですから、さまざまな規制をかけているというのは私も承知をしております。ただ、一言で言うと、日本の今の状況、Jパワーの状態というのは極めて中途半端だというふうに思うんですね。 イギリスとかアメリカというのは、ある意味、同じように民営化をして、ただ懸念がではなくて、実際に何か支障になるようなことをし出した場合にはそこで一気に政府が介入する、いわゆる事後介入ですね、行為規制ともいいますけれど…

民主党・無所属クラブ2008/05/14

169衆議院 経済産業委員会 第13号

○田村(謙)委員 今のアメリカ、イギリス、いわゆる事後介入、確かに予見はできないというのはおっしゃるとおりだと思いますけれども、結局それを判断するのは投資家、世界じゅうの投資家でありますので、それがやはり日本の今回の判断、懸念があるというだけで中止命令を出すということは、海外の投資家から見て理解しにくいものだという意見の方が多いというふうに私は聞いております。 そして、もう一言だけ最後に申し上げると、このJパワーがまさに民営化をした、上…

民主党・無所属クラブ2008/04/16

169衆議院 経済産業委員会 第7号

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。 中小企業者と農林漁業者との連携による事業活動の促進に関する法律案及び企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 さて、景気の地域間格差が拡大をしているという状況の中で、景気が低迷する地域の第一次産業の比率が高いということからも、地域経済を支える農林漁業者と中小企業者が互いの経営資源を有効に活用して共同して…

民主党・無所属クラブ2008/04/16

169衆議院 経済産業委員会 第7号

○田村(謙)委員 今の質問を事務方にもお伺いしたいんですけれども、大臣がおっしゃったことはそうだと思うんですが、ここ数年になってようやく連携を、さらに、こういった法律、こういったスキームを始めるようになったと。では、裏返して言うと、なぜもっと前、六、七年前でも十年前でも、始められなかったのかということについては、その背景としてどのような背景があるとお考えですか。

民主党・無所属クラブ2008/04/16

169衆議院 経済産業委員会 第7号

○田村(謙)委員 私は、先日の委員会で申し上げましたように、現在のこの自民党政権の体制においては、経産省がいろいろと領空侵犯をなさるということがまさに各省庁連携につながっているというふうに、現在においてはですよ、民主党が政権をとった場合にはちゃんと内閣の中で連携をとろうと思っていますので。それはおいておいて、大変いいことだと思っているわけです。例えば、それこそ大昔になれば通信分野、それはいろいろ戦争になってしまいましたが、最近ですと、正…

民主党・無所属クラブ2008/04/16

169衆議院 経済産業委員会 第7号

○田村(謙)委員 私も正確な事実を把握はしておりません。その背景を把握しているわけではありませんので、これについてこれ以上御質問をすることはいたしませんけれども。 もう一回だけ、やはり聞いてみます。 やはり、農水省というのがほかの省庁に比べてさらに壁が高かったんじゃないか。もちろん、ある程度、少しずつ連携しているというのは、今もお話を聞きましたし、私も何となくは知っていますけれども、ある意味、今回の法律を初めとして、ごく最近、この数年は…

民主党・無所属クラブ2008/04/16

169衆議院 経済産業委員会 第7号

○田村(謙)委員 わかりました。私も状況をちゃんと把握しているわけではありませんので、これ以上御質問しませんけれども、こういった連携をさらに進めていただきたいということは申し上げたいと思います。 さて、中身について若干質問をさせていただきたいと思います。 今回のこの農商工連携の支援というものを実際の現場の中小企業者あるいは農林漁業者に活用してもらうというのも、一方的な形ではなくて、事業者の具体的なニーズに応じた支援を行う。この法律のコン…

民主党・無所属クラブ2008/04/16

169衆議院 経済産業委員会 第7号

○田村(謙)委員 今PRについて御説明をいただきましたけれども、確かにいろいろ御努力なさっているということではあると思います。ただ、どこまでやるかというのは、確かに切りがない、なかなか対象となり得る者全員に周知をするというのは本当に大変だということは私も想像ができるわけでありますけれども、やはり、とにかく一人でも多くの者にそういった今回のスキームを知ってもらって、それを利用しようということを考えてもらうということは大変重要ですので、でき…

民主党・無所属クラブ2008/04/16

169衆議院 経済産業委員会 第7号

○田村(謙)委員 今お話しいただいた地域力連携拠点ですけれども、商工会とかいろいろ、経産省さん所管のもの以外には、金融機関とか大学とか研究機関とか、あと農協とかというふうにおっしゃっておられましたけれども、面的なというのは、コンセプトとしては大変いいことだというふうに思いますが、結局、例えば農協が一番わかりやすいと思いますけれども、農協というのも今回の地域力連携拠点になり得るということですか。

民主党・無所属クラブ2008/04/16

169衆議院 経済産業委員会 第7号

○田村(謙)委員 そうしますと、地域力連携拠点というのはそもそもどこが、大体のイメージ、実際の具体的なイメージはわかっているつもりではあるんですけれども、所管というのは特にあるというわけではなくて、そこは経産省さんと農水省さん両方がやるということになるんですか。例えば、商工会さんとか商工会議所さんというのは経産省の所管ですよね。そこにまず拠点ができましたと。そうすると、基本的には経産省の所管になるのかなという気がするんですが、それについ…

民主党・無所属クラブ2008/04/16

169衆議院 経済産業委員会 第7号

○田村(謙)委員 私の場合、どうしても縦割りが地域に及ばないかという心配を、し過ぎなのかもしれませんけれどもしてしまったのでちょっとお伺いをしたんですけれども、今御説明いただいたように、地域力連携拠点に応援コーディネーターを五百名配置する。そうしますと、やはり、応援コーディネーターだけではないかもしれませんが、そういった今回のスキームをしっかりと把握している方が各地域力連携拠点それぞれにちゃんと配置をされるということが私は非常に重要なん…

民主党・無所属クラブ2008/04/16

169衆議院 経済産業委員会 第7号

○田村(謙)委員 イメージとしては大変いいものだなというふうに私も思っておりまして、ただ、私がまだ不勉強なところもあるかもしれませんが、まずそういう地域力連携拠点がかなり中心になると思うんですけれども、その一方で、役割分担という部分もかなり多いんだと思いますが、食料産業クラスター協議会というものがあって、さらに、より段階が違うんだと思いますけれども、あとさらに広域を見ているハンズオン支援事務局というのがあるわけですね。 そこら辺の連携、…