田村謙治
会議録に記録された「田村謙治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 712 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会29 件・29%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 内閣委員会12 件・12%
- 財政金融委員会11 件・11%
- 環境委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田村(謙)委員 はい。再度お伺いします。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田村(謙)委員 結局そういうことなんだと思いますが、私は極めて問題だと思います。それは結局、与党側の方針だ。国会といいましても、主に自民党の方々が中心となって慣例を守っていくということをおっしゃっておられるのだと思いますけれども、これに関してはこれ以上もう言いません。 私は、その慣例というのは極めてあしき慣例だということは強く抗議を申し上げたいと思いますし、そこは引き続き国会の方で、国対の方でもしっかりと議論をしていただきたいと強く抗…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田村(謙)委員 一般の方あるいは詳しくない方が、今大臣がおっしゃったようなテレビ番組、いかがなものかと一般の方が思うようなデートレーダーも確かに私も見たことはあります。ですけれども、それはあくまで一部の話であるわけでして、仮にその番組に影響を受けたということであればなお問題なんですけれども。 単に、それで影響を受けたという理解しか大臣はしていらっしゃらないのか。要は、御本人はいないので、やむを得ず大臣にお伺いしているわけですけれども、…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田村(謙)委員 とても、デートレーダーを初めとする短期売買をする株主を立派というのは絶対に思っていないだろうというのは、講演全体からも、あるいは、不適切というか、幾ら口が走ってもここまでは過剰な表現で出てきませんからね、先ほど申し上げたように。余り繰り返すのもはばかられますので繰り返しませんけれども、ばかに始まらず、とにかく、単にもうけるだけでということを言っているわけですね。 やはりそれは、いろいろな内外の批判を浴びています。経済産…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田村(謙)委員 訂正をするというようなレベルではないんじゃないかなと。そしてまた、今大臣は、後の事務次官の記者会見によってそういう対外的な信用というものは回復されたというふうなことをおっしゃいましたけれども、私がいろいろと見聞きしている限りでは、とてもそれは回復されていない。 言った言葉は返せないですし、繰り返しになりますけれども、ここまで明確にデートレーダーを否定するような発言を言ってしまっている。それはだれが見ても、本音はそうなん…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田村(謙)委員 今申し上げましたけれども、いまだに誤解、誤解ではないと思いますが、多くの内外の識者、専門家の方からも、あるいはマーケットの関係者からもいまだに、引き続き多くの批判が続いているというのは事実だと思うんですけれども、大臣はそういうことを単に御存じないということですか。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田村(謙)委員 私がお伺いをしたのは、発言がそもそも誇張されたかどうかというのは評価の話になりますので、それについては全然誇張はされていないと思いますけれども、次官が十分に、いかに株主、デートレーダーはばかであるかということを説明していらっしゃいますので、私は、あるいは多くの人は、誇張ではなくそのまま受けとめて、いまだに多くの批判があるということであります。そういった批判というのがそもそも誤解だというふうに大臣は考えていらっしゃるとい…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田村(謙)委員 私は、平行線になりますのでこれ以上申し上げませんけれども、真意というのは、まさに次官がおっしゃった言葉そのとおりなんだろうと。繰り返しになりますけれども、幾らその場をおもしろくしようと言ったからといって、ここまで株主を無能扱いにするような発言というのは、本音で思っていなければやはり出てきませんので、事務次官はそういうお考えなんだという理解というのが、むしろ逆に海外にも広まっているんじゃないか。やはり、それによって日本の…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田村(謙)委員 本質論とは違って、この点に関して大臣に弁明をしていただくのは私も大変恐縮でございます。ただ、株式市場に比べれば影響は少ないと思いますけれども、競輪場を所管していらっしゃる省庁のトップがこのような発言をすると、やはりそれは御本人の本音なのかなと。デートレーダーにしても、先ほど大臣が、パチンコ屋さんに行って子供を車にほうり出していると言っておりましたけれども、そういうばくちをする人というのはとにかくとんでもない、十把一から…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田村(謙)委員 よろしくお願いいたします。 さて、次官の発言でもう一つだけ。 これはちょっと前の発言、今までの発言ではなくて、もっと前の発言であります。 二〇〇七年の七月の発言でありますけれども、例のスティール・パートナーズがブルドックソースにTOBを仕掛けた件について、当時の話でありますが、ブルドックソースの買収防衛策が訴訟になったということがございました。その点に関して、東京高裁がスティール・パートナーズを濫用的買収者と認定して、…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田村(謙)委員 やはり、今取り上げました事務次官の御発言にしても、先ほどの発言もそうですけれども、日本のそういう経済産業省の事務次官が、ある意味排外的な発言をする。結局、日本の株式市場というのは開放されてきているようでまだまだ閉鎖的だ、場合によっては政府が介入してくるといったような印象を持たれてしまっている。それが日本の株式市場の大きな信用低下につながっているというふうに私は考えておりますし、そういった評価も実際にあります。 そういっ…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田村(謙)委員 もう時間が参りましたので最後の質問にいたしますけれども、今大臣がおっしゃったように、経産省というのは対内投資を促進する旗振り役だ、ぜひともそういう姿勢を海外にわかりやすく示していただきたい。 今回の件も、もう議論する時間がなくなってしまいましたが、例えばTCIの役員の方というのも、経営権を握ったりする意図はないし、株式の保有比率は二〇%でとどめるし、あるいは原子力発電と送電網に関する部分の経営については株式の議決権を行…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田村(謙)委員 ありがとうございました。 事務次官の件でありますけれども、引き続き御検討いただくとともに、あとさらに、参議院の方で、財政金融委員会で呼びたいということを民主党は言っているというふうに聞いておりますので、そういった意味でも、ぜひとも大臣も前向きな姿勢を示していただきたいということを最後に重ねて申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。 この委員会で初めて質問をさせていただきます。民主党のトップバッターでもございますので、基礎的なことを含め、既に与党側のやりとりもありますけれども、重なることもありますが、質問をさせていただきたいと思います。 私は、今回は、消費生活用製品安全法について主に質問をさせていただきたいと思います。 昨年の十一月に改正をして、そしてまた今回、一年後に改正をする、随分間隔が短いわけですけれども、その…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田村(謙)委員 今大臣がおっしゃったように、世界に先駆けてということでありますので、その点、大変迅速な対応はすばらしいことだと思います。 経年劣化に係る事故を未然防止するということで、新たな取り組みでありますので、これからさまざまな課題について取り組んでいかなければいけないんだと思いますけれども、具体的に、個別に質問をさせていただきます。 まず、今回の対象というのが、特定保守製品というふうに第二条第四項に定められておりますけれども、具…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田村(謙)委員 今御説明いただいたように、結局、対象品目というものがいわゆる設置型、組み込み型の製品に今回は限られているという御説明を伺いました。 ただ、その一方で、経年劣化の事故といいますと、扇風機などでも最近事故がありますし、テレビや冷蔵庫、長年、長期間使用されて事故があるというケースも報告をされているというふうに聞いております。確かに、重大事故の発生率を基準にするというのはわからなくもないんですが、今回、そういった可搬性のある製…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田村(謙)委員 確かに、重大事故発生率というのが備えつけ型、組み込み型の製品において高いというのはデータが示しているところであると思いますけれども、例えば、ごく最近、八月にも扇風機の経年劣化による火災の死亡事故が発生をしている。それは三十七年前のものをずっと高齢者の方々が利用していて、それによって火災が発生をして死亡なさったという事故があったと聞いております。 そういった三、四十年前の扇風機がいまだに、確かに、そもそも販売台数が約七百…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田村(謙)委員 さらに対象を広げるとか、あるいはリスク表示を義務づけるといったようなことを考えていらっしゃるということで、それは大変いいことではないかなというふうに思います。 確かに、事故発生率が低い、一ppm以下のもの、扇風機、冷蔵庫というのは本当にたくさんありますので、そこまで対象を含めた場合にどのようにカバーするのか、その安全を確保するのかというのは極めて困難だというのは私も十分理解をしているところでございます。 今回、特定保守…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田村(謙)委員 さらに御検討を進めていただくということで、ぜひそれは少しでも急いでいただきたい。 先ほど、与党側の質問で、ICタグというようなさらに進んだ話がありましたけれども、まず今の範囲でできることという意味では、そういった表示を義務づけるということは、それほど困難ではないのではないかなというふうに思いますけれども、今後検討を進めていくというのは、役人答弁の場合には、検討を進めると言ってそのまま棚上げにする場合と、実際に真剣に検討…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田村(謙)委員 確かに、期限いつまでということは言えないとは思いますけれども、ぜひとも直ちに着手をしていただいて、一日も早くそういった方向性を確定していただいて、また、頻繁な法改正でも、それはこの委員会としては歓迎だと思いますので、迅速なる検討を進めていただきたいということを重ねてお願い申し上げたいと思います。 それから、ちょっと通告はしていなかったので、もし教えていただけたらなんですけれども、消費者の意識向上、あるいは、先ほどの御答…