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民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
712 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2007/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会29 件・29%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 財政金融委員会11 件・11%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 厚生労働委員会5 件・5%

※ 全 712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

712 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2007/06/08

第166回 衆議院 財務金融委員会 第19号

○田村(謙)委員 確かに、会社法を改正したばかりでありますので、おっしゃることもわかるのでありますが、ただ、結局、金融庁の方では、よりさらに進めるというか、まさに決定権を監査役に持たせるべきだというようなニュアンスが相当にじんだ報告書であるのではないかなというふうに思います。 また参考人質疑におきましても、例えば公認会計士協会の藤沼会長さんは、同意では大変不十分だ、同意というのはあくまで受け身的な対応であって、やはり能動的な決定権あるい…

民主党・無所属クラブ2007/06/08

第166回 衆議院 財務金融委員会 第19号

○田村(謙)委員 官僚の方がお答えになると結局どうだかよくわからなくなってくるんですけれども、確かにそこは、担当省庁が違って会社法は法務省だということですので、明確に口出しはできないということなのかもしれません。 例えば、要は会社法を改正して同意権というのはもう既に付与されて、この六月からそうなるわけですよね。では、金融庁さんの中でもそれで十分だという見解に落ちつくという可能性があるのであれば、こういう、よりさらに検討を進める、あるいは…

民主党・無所属クラブ2007/06/08

第166回 衆議院 財務金融委員会 第19号

○田村(謙)委員 済みません、重ねてになりますが、そうすると結局、今後、法務省さんとのいろいろな議論、あるいは、会社法改正の施行が六月からされて、それを見守っていく中で同意権でも十分であるという結論に落ちつく可能性もあるということですか。

民主党・無所属クラブ2007/06/08

第166回 衆議院 財務金融委員会 第19号

○田村(謙)委員 結局、明確に、私はその可能性があるのかどうかと聞きましたので、イエスかノーかでよかったんですけれども。 にじみ出てくるのは、同意権からさらに進めるべきだという意見が強くあるというのは、役所の方の御答弁としては相当強い発言をなさっているんじゃないかなと思います。要は、そういう可能性はほとんどなくて、やはりそれは決定権にすべきだという方向性なんだということをお答えになったんだというふうに、実際この文書を読んだらだれでも、報…

民主党・無所属クラブ2007/06/08

第166回 衆議院 財務金融委員会 第19号

○田村(謙)委員 私も会社法トータルで詳しいわけではありません。それでお伺いしたいんですけれども、私も若干勉強させていただいて、監査人の報酬の話になるといろいろな提案もある。それこそプール制といったようなものもあって、そこはなかなか方向性というのは一つではないというのは認識しておりますけれども、まさに、例えば選任の決定権というのは、非常に素人的にもわかりやすいなというふうに思っているので、そちらに絞って法務省さんにお伺いをいたします。 …

民主党・無所属クラブ2007/06/08

第166回 衆議院 財務金融委員会 第19号

○田村(謙)委員 結局、同意権自体もまだこれからなんだから、それを注視したいという以外に検討が足りない部分というのはお聞きできなかったと思うんですけれども、それこそ、実際、当事者である公認会計士協会の会長さんも足りないと言っているわけですよね。それを、法務省さんあるいは法制審の方々の方が、公認会計士協会の方々よりも、より、まさに、公認会計士協会では検討が足りなくて、法制審とか、別に公認会計士協会に限らず、いろいろな方が、選任に関して決定…

民主党・無所属クラブ2007/06/08

第166回 衆議院 財務金融委員会 第19号

○田村(謙)委員 結局、今まで法務省さんにお伺いすると、とにかく、今後の状況を見てそれを踏まえて検討すると。結局、特に、会社法とかといったような商法の改正というのは非常に時間がかかるというのは、大変いろいろなところから評判が悪い話であります。その点、先ほど金融庁さんにもお伺いをしたように、より監査人の独立性を強化するという観点からは、やはり同意権では不十分だ、それは決定権にすべきだというのは、金融庁さんの中で相当まとまっていらっしゃると…

民主党・無所属クラブ2007/06/08

第166回 衆議院 財務金融委員会 第19号

○田村(謙)委員 確かに、この会社法、そしてまた、今回の監査人の選任、報酬についても、それは検討する観点は、たくさん、幾らでもあるんだろう、会社のあり方からさかのぼったり、広げたりすれば。 そうすると、先ほど法務省さんにお伺いをして、要は、金融庁さんでまだ検討していなくてさらに今後検討すべき観点というのはありますか、何があるんですかとお聞きした場合、今後会社法改正の施行をされてその状況を注視するということ以外に余りなかったような気がする…

民主党・無所属クラブ2007/06/08

第166回 衆議院 財務金融委員会 第19号

○田村(謙)委員 確かに、役所の方々はそれぞれの御担当の範囲を超えることはできませんので、今のお答えでしようがないんだと思いますけれども、ただ、金融庁さん、その担当者の方々なりに相当強く色はにじませていると思います。法務省と金融庁さんの連携、連携というか、金融庁そして金融審議会の意向というのをしっかりとある意味法務省さんに伝えるというか、今後のより迅速な会社法改正に向けてというのは、やはりそこは大臣のお仕事だと思うんですけれども、それに…

民主党・無所属クラブ2007/06/08

第166回 衆議院 財務金融委員会 第19号

○田村(謙)委員 会社法改正となると、すぐ来年という話じゃないと思いますので、大臣も、自分はもう担当じゃなくなるだろうというふうにお考えかもしれませんが、それはやはり、とにかく実態を注視してと今法務省さんはおっしゃっておられましたけれども、そうやって、大体もう注視するだけで数年というのはあっという間にかかってしまう。やはりそこをねじを巻いていくのは担当大臣の役割だと思いますので、ぜひ任期中、いつまでか私は知りませんけれども、任期中できる…

民主党・無所属クラブ2007/06/08

第166回 衆議院 財務金融委員会 第19号

○田村(謙)委員 まさに役所というのは、大体どこでもローテーションが激しいところですので、その四十一名で実際本当に相当専門性が高い方、この公認会計士法、そういった分野についての専門家と言える方はそのうち何名ぐらいですか。

民主党・無所属クラブ2007/06/08

第166回 衆議院 財務金融委員会 第19号

○田村(謙)委員 私も、もともと通告自体が、公認会計士の人数も後で聞こうと思っていたんですが、それをもうちょっと広げてお伺いをしたんですけれども、それはお伺いをしなくても、実際いわゆるプロパーの職員というのは、ずっとこの部署にいる、もうそれこそ五年、十年といらっしゃる方というのはほとんどいらっしゃらないですよね。そこも含めてちょっとお伺いをしようと思って、若干より広い質問をしてみたんです。 やはり、そこは役所の人事システムの大きな問題だ…

民主党・無所属クラブ2007/06/08

第166回 衆議院 財務金融委員会 第19号

○田村(謙)委員 私も細かいところまで知りませんけれども、ポジションというのはちょっとそういう意味ではあいまいで、室だと、室長がいて、室長補佐がいるんですか、あと専門官とか、そういう肩書を教えてください。

民主党・無所属クラブ2007/06/08

第166回 衆議院 財務金融委員会 第19号

○田村(謙)委員 私も最近、実際そこに行っている人に聞いたわけではありませんけれども、随分昔、七、八年前でありますが、これは公認会計士の部屋ではなくて、まさに金融庁の別の、金融の部門にいらっしゃった公認会計士の知り合いがいて、やはりアドバイザー的になってしまって、それはもちろんアドバイザーとしても重要なわけですけれども、さまざまな方針決定というのも結局、当然それはキャリアの方々の室長とか室長補佐がやっている。それはそれでもちろんいい面も…

民主党・無所属クラブ2007/06/08

第166回 衆議院 財務金融委員会 第19号

○田村(謙)委員 済みません、私がお伺いしたのは、要は、恐らく、大手の監査法人から、出向ではないと思いますよ、一たん辞職をして来ているんだと思いますけれども、来ているというか金融庁に入っているんだと思いますけれども、結局は、任期二年でも三年でもいいですけれども、その後はその監査法人に戻るという方ばかりじゃないですかと聞いたんです。

民主党・無所属クラブ2007/06/08

第166回 衆議院 財務金融委員会 第19号

○田村(謙)委員 明確にそれは表向き言えることではないと思いますので、これ以上突っ込みませんけれども、私が申し上げたいのは、結局、そういう出向の、腰かけ的な立場で来る、おまけにポジションもそういうあいまいなポジションである、専門性も十分に発揮をされない。やはりそこは、いわば監査法人から出向みたいなものなわけですね、出向じゃないですけれども。そういった実質的な部分もしっかりと考えていただく。 これは別に審査会だけの話じゃなくて、民間人を受…

民主党・無所属クラブ2007/05/23

第166回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。 三谷議員に引き続きまして、政策投資銀行法案、質問をさせていただきたいと思います。 今、三谷議員の方からJALに対する融資について何度聞いても、結局、個別の融資の案件についてはなかなかお答えをいただけないということがよくわかったわけであります。JALは特に象徴的な件であると思いますが、ほかにも疑わしいような、本当に現在の政策投資銀行にとっていいのかというような融資が幾つか見受けられますので…

民主党・無所属クラブ2007/05/23

第166回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○田村(謙)委員 今御説明いただいたように、組合を通じてというスキームがあるわけでありますけれども、事業再生融資。先ほどのJALの話もそうですが、間接的に言えば、あらゆるものは公益に資する、いろいろな企業が再生すればそれは公益に資するんだ、結局そういうことなんだと思いますけれども、例えば、今回のこの貸金業に関しては、別にオリコに限らず、もうほとんどすべての大手の貸金業者は、債務超過ではないにせよ、最終赤字を次々と計上して、それは特にオリ…

民主党・無所属クラブ2007/05/23

第166回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○田村(謙)委員 これ以上突っ込んでもお答えをいただけないと思いますので、この件については終わりにいたしますけれども、昨年来、この委員会でも私も何度も議論させていただいておりますが、政策として貸金業界全体にどう絡んでいくかという話になるのであれば別なんですけれども、オリコだけにこのように巨額の出資、二百億円というのはそれなりに大きい金額だと思いますけれども、出資をしているというのが、本当に貸金業に対する政策としていいのかと私は個人的には…

民主党・無所属クラブ2007/05/23

第166回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○田村(謙)委員 確かに、JRの土地の売却促進とか汐留再開発というのは非常にわかりやすい政策的な目的であるわけですけれども、それがなぜ電通、確かに電通も汐留に入っているわけですが、結局、低利の融資ですよね。電通にそこまで政策的にそれをする意味というのが私にはどうもわからないということがあります。電通はJALのように資金的に困っている会社では全くないわけですので。個別の話ですから、なぜ電通にと言っても、結局何もお答えいただけないと思います…