田村謙治
会議録に記録された「田村謙治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 712 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会29 件・29%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 内閣委員会12 件・12%
- 財政金融委員会11 件・11%
- 環境委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田村(謙)委員 消費者は、電気製品は大体安全に使えるものだというふうな誤解というか、そういう安心を持って使っている人が多くて、なかなか、そういう意識というのを高めるのは大変困難も伴うと思いますけれども、ぜひともそういった広報というか、消費者の認識を高める活動というものにも注力をしていただきたいというふうに思います。 今回の改正、新しい制度というのは、多くの人が関連するわけでありまして、製造事業者、輸入事業者、販売事業者、関連事業者、多…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田村(謙)委員 確かに、製品の安全性を確保するというのは、今回の改正案の趣旨というのは大変すばらしいものだと思いますけれども、その一方で、企業もさまざまなコスト削減努力を続けていく中で、今回新たなコスト負担をお願いする、義務づけるということになるわけであります。 それが、電機メーカーも、なかなか厳しい経済情勢、経済情勢というよりも国際競争の中で大変いろいろ苦労している中で、今回新たなそういった負担を課すということは、企業の方では、例え…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田村(謙)委員 ぜひ、確かに企業も新たな負担になるわけでありますけれども、それによってより日本の電気製品の安全性、ひいては信頼性が高まって、それが国際競争力につながる、そういういい循環が生まれればいいなというふうに私も願っているところであります。 さて、今回のこの制度、まさに製品の所有者の情報というものを事業者が把握することというのが大きなキーになっているわけでありますけれども、今後、この法改正が施行されて、対象となる事業者あるいは関…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田村(謙)委員 今お答えいただいたように、まさに法施行後のフォローアップ、どのようにしっかりと対象の業者が実施をしているかという、報告を受けるのは報告書を受ければいいと思いますけれども、その運用をしっかりと調査、場合によっては調査をする。そういった意味で、かなりしっかりとした、相当、対象業者は、対象の製品も多いわけでありますので、フォローして調査をしていくかなりの人員を含めた体制整備というものが政府側にも必要だと思うんですけれども、そ…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田村(謙)委員 済みません、この御質問は明確には通告はしておりませんでしたのでお答えになれないかもしれませんけれども、確かに経産省さんも地方部局を持っていらっしゃって、その地方部局が主にそれを担当するということになりますか。
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田村(謙)委員 中央政府の地方部局というのはいろいろと、まさに必要性を含めて、別に経産省のどこかの地方の部局丸ごと要らないという話を私はしようと思っているわけではありませんけれども、その部署によっては、本当に必要性があるのかと言われるようなところも、別に経産省さんに限らず、いろいろな省庁の地方部局で多々あるのではないかというふうに私も認識をしておりまして、そういった意味で、今回の、世界に先駆けているというふうに大臣がおっしゃっておられ…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田村(謙)委員 その点は明確に通告しておりませんでしたので大臣、副大臣にはお伺いをしませんけれども、そういった人員配置というのは、結局、まさに省庁間のやりとりだけではほとんど変わらずに終わってしまう。なかなか人員の増強ができないというのは、例えば金融庁でもそうでしたし、こういった監督、フォローアップに係るような人員というのはやはり事後規制という意味で大変重要なことだというふうに私も思っておりますので、その点はぜひとも、大臣、副大臣の強…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田村(謙)委員 やはり、これから五年、十年の間に発生する事故というのは、既に中古品ですとか、いわゆる既販品の経年劣化によるものがほとんどというか、すべてだと思いますので、なかなか困難が伴うとは思いますけれども、今おっしゃっていただいたような努力を続けていただくとともに、利用者に対する周知、意識向上も引き続きさらに努めてくださいますようにお願いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。 伊藤委員長の不信任案に賛成をする討論をさせていただきます。(拍手) 理由は幾つかございます。 この通常国会において、幾つもこの委員会の運営、混乱が生じてまいりました。挙げれば時間は切りがございませんけれども、例えば所得税法等の改正案におきましても、強行採決という暴挙に与党側が出て、結局それが行われてしまったというのもまた国民を冒涜した話であるというふうに我々は考えているところでございます…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○田村(謙)委員 山本委員がかわりに議事を運営していらっしゃるわけでありますけれども、その後でさえも……
第166回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○田村(謙)委員 我々の解任動議を無視して採決の動議を先行させようとする、全く、今の今に至るまで議事運営がなっていないというものは、やはり最終的な責任というものは伊藤委員長の議事運営そのものにあるというふうに考えざるを得ないわけでございます。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○田村(謙)委員 我々、この委員長の運営に関しまして強く抗議を申し上げますとともに、まず、賛成討論の時間を制限するということ自体が我々にとっては全く納得しがたいことでございまして、それも大きな一つのまた不信任案を提出する理由というふうに遠因としてなっているわけでございます。(発言する者あり)
第166回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○田村(謙)委員 この財務金融委員会の運営におきまして多くの不適切な議事運営があった。それは挙げれば切りがないということは再三申し上げているわけでありますけれども、例えば午前中の連合審査におきましても……
第166回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○田村(謙)委員 我々は、朝鮮総連の不正資金、その執行免除についても質問をしたわけでありますけれども、結局、それもうやむやのままに終わっている。それは、連合審査がしっかりと十分な審議がなされたと到底言えないという状況に現在あるというふうに我々は考えているわけでございます。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○田村(謙)委員 そしてまた、この強引な、また逆戻りをしたような強引な議事運営といいますのは、長勢大臣の政治資金について不適切な処理があった、そのようなことについて、それもすべてまとめて葬り去るというような姿勢がかいま見える……(発言する者あり)そういったところも、私たち、国民の気持ちをしっかりと代弁して審議をしなければいけない、そういった中で、全く不適切な議事運営と言わざるを得ないというふうに考えているわけでございます。(拍手)
第166回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○田村(謙)委員 こういった、きょうの午前中だけ見ましても、不適切な議事運営がございます。さかのぼれば幾つでもある。 そしてまた、さらに申し上げるならば、今、会期延長も避けられないのではないか、まさに今審議をしている法案と同等かそれ以上に重要と言われている法案が、なかなか審議の時間が十分でないということを考えると、法案を通す際には会期を延長しなければいけないということが、いわば公然と語られている。(発言する者あり)そういった中で、この法…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○田村(謙)委員 理由を挙げればまだまだあるわけでありますけれども、とにかく重ねて申し上げます。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○田村(謙)委員 このような強引な議事運営というのは、決して許されることではございません。それは……(発言する者あり)時間を守れというやじがございますけれども、そもそもその前に、強引に時間を制限する、そういった議事運営に我々は強く抗議を申し上げているわけでございます。(発言する者あり) まだまだ挙げれば切りがないわけでございますが、とにかく、強くこの強引な議事運営に抗議を申し上げ、委員長の不信任案の賛成討論とさせていただきます。(拍手)
第166回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。 公認会計士法等の一部を改正する法律案につきまして、私も質問をさせていただきたいと思います。かなり今までにも、参考人質疑と法案審査で議論されていることが多いのでありますけれども、そういった議論も受けて、若干重複はすると思いますが、御質問をさせていただきたいと思っております。 まず最初に、改正の柱の一つとして、監査人の独立性と地位の強化というのが今回大きな改正の趣旨の一つであるわけであります…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○田村(謙)委員 今、御答弁の前半を伺っておりますと、監査人の独立性と地位の強化といいますのは、昨年十二月の報告書に書かれている内容についても、その重要性を十分認識していらっしゃって、会社法が改正をされ、今御説明をいただいた制度、監査役の同意が必要であるというもので十分であるというふうに最初おっしゃっていたように聞こえたんです。 ただ、確認になりますが、監査報酬の決定については、やはり幾つかの問題点があることによって法制審議会では採用さ…