田村謙治
会議録に記録された「田村謙治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 712 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会29 件・29%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 内閣委員会12 件・12%
- 財政金融委員会11 件・11%
- 環境委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田村(謙)委員 ありがとうございます。 ぜひともそこら辺の連携を、実際にやってみなければわからない部分はあると思いますけれども、しっかりと連携をして、うまくいけるように仕組みをつくっていただきたいな、連携を図っていただきたいというふうに思います。 そもそも、今回のスキームというのは、ある程度新事業を展開するというイメージがもともとあって、それについてまさにこのスキームで支援をするというようなものなのかなというふうに私は理解をしているわ…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田村(謙)委員 ぜひそういったことも進めていただきたいなと思います。 こういったいろいろな分野、ほかの省庁も関係するようなことになると、余り経産省さんが先頭に立つとますます嫌われ者になるというような状況もあるのかもしれませんけれども、そこはぜひ大臣、副大臣もうまく先導をとっていただいて、いろいろな分野で地域おこしというものにもさらに力を入れていただきたいなというふうに思っています。 先日の質問では、太田委員が、それこそ今度は観光で国土…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田村(謙)委員 今、中小公庫に関する百二十億円の補給金というお話をいただきましたけれども、実際にやってみなければわからないということなんだとは思うんですが、先日の委員会でも、どんどん施策を推進するのはいいことですけれども、要は、審査が甘くなって、結局はそれが場合によっては貸し倒れになるというような危険性もあるということは何人かの委員が指摘をして、実際、懸念をしていたことだと思うんです。 やはりある程度歯どめというか、大体この程度の規模…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田村(謙)委員 いろいろな制度があって、私もすっきり全部頭に入っていないんですけれども、都道府県が貸し付けるというものもありますよね。 それなどというのは、枠組みをつくって、結局、その主体というのは都道府県になるわけですよね。最近、東京都で問題になっていましたけれども、もちろんそれとは全然違うのは私もわかってはいます。いろいろな枠組みを広げて、後は都道府県がそれぞれ自己責任でやってくれという枠組みですと、適宜適切にと幾ら国が思っていて…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田村(謙)委員 これは国もお金を出すんですよね。それについては、どれぐらいの規模というのは決めていらっしゃらないんですか。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田村(謙)委員 こういった施策はどんどん推進をしていただきたいというふうに重ねて申し上げますけれども、それが審査を含めて甘くならないように、そこはしっかりと見ていただいて、さらに推進をしていただきたいということをお願い申し上げて、私の質問を終わります。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。 太田委員に続きまして、中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律案、質問をさせていただきたいと思います。 最初に、太田委員が大臣にもお伺いをいたしましたけれども、やはり基本的に我々民主党も今回のこの法案については大変いい施策だというふうに評価をしているわけでございまして、太田委員は元経営者の立場から言っておりましたけれども、まさに大臣が十数年取り組んでいらっしゃったとおっしゃっておら…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田村(謙)委員 ありがとうございました。 私もこの点は本当に知りませんでしたので、まさに暫定税率と同じぐらい長いなと、同じことを同僚が今言っておりましたけれども。 そういった中で、結局ずっとそれを主税局が拒否してきたというのは大変私は想像がつくわけでございまして、先ほど大臣が、今回はその後ろ盾となるような法的な裏打ちですね、またトータルなパッケージとして今回は提案できたというふうにおっしゃっておられましたけれども、ここはちょっと私も、…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田村(謙)委員 先ほどの大臣の御答弁に反論するつもりは全くございませんで、そこはまさに甘利先生がずっと大臣をやっていらっしゃったわけではありませんので、お立場になってようやく実現をなさったということも含めて、私は高い評価をさせていただきたいというふうに思っているわけであります。 私も十年前に、正確に申し上げますと九六年から二年間ですけれども、主税局で外国の制度の調査をしておりましたので、内情というのは非常に想像がつきやすいところがござ…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田村(謙)委員 ありがとうございました。 幾つか、そういった懸念の声をまずはお伺いしようと思っております。 あと、例えば今回、まさに非常に厳しい中で何とか頑張っていらっしゃる中小企業が、事業承継がうまくいって円滑になされて、そしてその事業が継続されるのは基本的に大変重要なことだというふうに思っているわけですけれども、一方で、そこは会社を起こそうという人たちの考えだと思いますが、新しく起業しようとする者から見ると、それは不公平なんじゃな…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田村(謙)委員 ありがとうございました。 あと、先ほど太田委員が質問をしておりました、まさに今回の事業承継税制の適用を受ける場合の条件でありますけれども、五年間の事業継続をする、あるいは相続した株式を継続保有するといったことをお答えいただいていたと思うんですが、何か雇用については条件を課すというお考えはございませんでしょうか。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田村(謙)委員 その八割、ある意味、今回の、弱者救済ではないというスタンスもあるのかもしれませんが、理想で言うと十割、全員は維持するというのが一つの考え方では理想だというふうに思うんですけれども、そういった中で、結局八〇%以上という御判断をなさった理由をお教えください。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田村(謙)委員 今、八割の雇用を維持していくということでありますけれども、事業承継の後、雇用がまさに継続されているという状況は、結局、だれがチェックを行うんでしょうか。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田村(謙)委員 対象者がどれぐらいか、やってみなきゃなかなかわからないところもありますし、そのチェックというのも確かに今後の検討事項なんだと思います。もちろんそれは十分にチェックをする必要はあるんだとは思いますが、ただ、結局、それが行政の肥大化とかそういったことにつながらないように、適切な体制を整えてくださいますようにお願いを申し上げます。 さて、まだ時間が若干ございますので、関連ということで、ちょっと中小企業の現在の状況について、こ…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田村(謙)委員 ありがとうございます。 最近また、十八年から十九年にかけて倒産件数が若干ふえてきている。そこはいろいろな要因が当然あると思うんです。 そういった中で、平成十八年に貸金業の規制等に関する法律の改正法、その当時たまたま私は財務金融委員会におりましたし、民主党でそのプロジェクトチームの座長をやっておりましたので、その関連でお伺いをしたいんですけれども、やはり実際にその改正法が施行をされて、いわゆる上限金利、当時大変話題になり…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田村(謙)委員 やはり今大臣おっしゃいましたように、貸金業、貸金業者、中小零細企業に対して、例えば短期的な資金供給をする、そういった意味でも一定の役割、それがどの程度かというのは評価が分かれるわけですけれども、役割を果たしてきたんだろうというのは我々も考えているところでございます。 当時、二年前になりますけれども、結局、貸金業者イコールサラ金で、それも非常にあくどいことをするそういった人たちだというイメージが、まさに世論というか、それ…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。 本日は、大臣の所信に関する質問をさせていただきたいと思います。 まず、私は、平成三年、九一年に大蔵省に入省したわけでございますけれども、当時、八〇年代後半から九〇年代にかけて、例えば日米構造協議ですとかあるいは日米貿易紛争など、一線で経産省の官僚の方々が活躍をしていらっしゃって、私から見ても、大変輝かしい、まぶしい活躍をしていらっしゃるなと大変尊敬を申し上げておりました。 ですので、私も…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田村(謙)委員 私の次の質問までまとめてお答えをいただいてしまったんですけれども、繰り返しになりますが、上司としてかわってというのは、もちろん上司である大臣にもお伺いをしたいともともと思っているわけでありますけれども、まさに当事者、発言した張本人であります事務次官に直接真意をお伺いしたいというふうに私は思ったわけですね。 それはなぜか。例えば局長であれば、きょうも来ていただいていますけれども、局長であれば、いろいろな委員会、この委員会…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田村(謙)委員 国会の慣例については、もちろん、おっしゃるように国会が決めることでありますけれども、私は大臣のお考えをお伺いしているんです。その慣例というものがまさにおかしいというふうに私は思っているわけですね。 例えば、各省庁それぞれ、すべて横並びでなければいけないという何らかの明確な決まりがあるなら別でありますけれども、あくまで慣例という話でありますから、経済産業委員会で大臣が率先をして事務次官を呼ぼうということを、みずからリーダ…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田村(謙)委員 済みません。私は、もちろん結論は知っておるわけでありますけれども、個人的にどうなんですかという、大臣のお考えをお聞きしたいと思ったのであります。