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民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
712 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2007/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会29 件・29%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 財政金融委員会11 件・11%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 厚生労働委員会5 件・5%

※ 全 712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

712 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2007/05/10

第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。 午前中も、馬淵議員とそして田嶋議員が、独立行政法人などについてのさまざまな税金の無駄遣いや天下りについて追及をさせていただきました。私も、それに続きまして、独立行政法人を取り上げさせていただきたいというふうに思っております。 三月八日に、公正取引委員会から、国土交通省、そして独立行政法人水資源機構、さらに農水省が、水門設備工事の談合につきまして改善措置命令や排除措置命令を受けたという話が…

民主党・無所属クラブ2007/05/10

第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○田村(謙)委員 今お話しいただきましたように、百万円以上という件数になりますと、水資源機構がとり行った随意契約のうち水資源協会が対象になっているのは、件数でいうと八・八%、金額でいうと一三・二%ということでありますけれども、さらにホームページでちょっと調べてみたんですが、独法化をして確かに情報公開を徹底するということで、さまざまな契約について、個別の契約についてホームページでも公開をしていらっしゃる、そのことは大変すばらしいことであり…

民主党・無所属クラブ2007/05/10

第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○田村(謙)委員 私がお配りした資料というのは平成十七年度の数字でありまして、主に民主党が予備的調査で行った資料の年度に合わせておりますので、今お答えいただいた平成十八年度というのはさらに新しい数字でありまして、若干の違いがあるわけでありますけれども、いずれにしましても、水資源協会の売り上げの七七%、約八割が水資源機構から受託した仕事であるということであると思います。 さらに、私がお聞きする前に、随意契約の理由というようなことを御説明い…

民主党・無所属クラブ2007/05/10

第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○田村(謙)委員 大体、随意契約のことをお伺いすると、まさにその随意契約の対象となった先というのはほかに比類がない知見を持っているんだ、そういう非常に高度な専門性を有していて、ほかでは無理なんだと。実際、そういう理由の場合に随意契約というのは結ばれることになるわけですので、そういう意味では、そういうふうに御説明になるのは当たり前だと思うんです。 今私がお配りをした資料の三枚目に、水資源協会の役員の名簿というものを御参考に載せさせていただ…

民主党・無所属クラブ2007/05/10

第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○田村(謙)委員 私も専門家ではありませんので、この水資源協会が水資源機構から受けた仕事というのが、ほかの民間の業者が絶対できないのかどうか、あるいは水資源協会が本当にすばらしいのかどうか、私も確かにそこは明確にわからないところはあります。ただ、素人が見ても、この組織体の規模やあるいは体裁を見ても、今の御説明が納得がいくとは到底思えないですね。唯一納得がいくのは、そもそもこの水資源機構の、ある意味で天下りの受け皿のような団体でありますの…

民主党・無所属クラブ2007/05/10

第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○田村(謙)委員 官僚答弁の棒読みのようでありますけれども、ぜひ棒読みではなくて、全力投球をしてしっかりと、そこはまさに公益、税金の無駄遣いをしない、本当に有用な公益法人だけを残すという姿勢でしっかりと挑んでいただきたいというふうに思います。 さて、ちょっとまた別のことをお伺いしたいと思います。 お配りをした資料の一枚目の左下に、アクアテルスという会社があります。これは株式会社でありますけれども、主に施設管理ですとか建設コンサルタント、…

民主党・無所属クラブ2007/05/10

第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○田村(謙)委員 民間の企業でありますし、上場しておりませんので、私もなかなか調べられなかったわけでありますけれども、ただ一つだけわかりましたのは、この水資源機構が都心からさいたま市に首都機能移転の一環で移転をしているわけですね。住所というのはお配りした資料の一枚目の名前の下にさいたま市と出ていますけれども、それとほぼ同時にアクアテルスも、もともと水資源機構は赤坂にあったんですね、それがさいたま市に移転をして、そしてほぼ同時にアクアテル…

民主党・無所属クラブ2007/05/10

第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○田村(謙)委員 ありがとうございました。 役職員の三一・五%が水資源機構から来ているということですよね。この数字は私も今初めてお伺いをしたんですけれども、この一枚目、私がお配りをした一枚目の資料をちょっとまたごらんいただきたいんですが、アクアテルスというのは、水資源機構から指名競争入札で二百七十六件、そして随意契約で十一件の契約を平成十七年度には受けております。 全体の売り上げが五十四億で、そのうち四十九億が水資源機構からのに占められ…

民主党・無所属クラブ2007/05/10

第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○田村(謙)委員 今私が質問しない部分まで相当御説明いただきましたけれども、確かに、今までずっと、随意契約というのはいかにも怪しい、ファミリー企業として相当価格も操作をしながらやっているという疑惑が多々指摘をされていて、それが競争入札になってきた。 確かに、今副大臣がおっしゃるように、指名競争入札、このアクアテルスにしても指名競争入札で契約を得ているわけですね。その半分を落札するというのは、それだけ立派な会社なのかなという気もいたします…

民主党・無所属クラブ2007/05/10

第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○田村(謙)委員 ぜひともこのような、ファミリー企業にどんどんお金を流している、税金が無駄遣いされるというような疑惑を持たれないように、原則というか、もうすべて一般競争入札にするように取り組んでいただきたいということを重ねて主張いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。

民主党・無所属クラブ2007/04/13

第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。 本日はやや長目のお時間をいただきました。まず最初に、能登半島沖地震の被災者の皆様に、私も心よりお見舞いを申し上げたいと思います。そしてまた、委員会の理事を初め多くの方々、あるいは現場の職員の多くの皆様の御尽力に心より敬意を表したいと思います。 大臣の所信に対する質疑ということで、ある程度長目の時間をいただきましたので、幾つかの点について御質問をさせていただきたいと思います。 私の選挙区は…

民主党・無所属クラブ2007/04/13

第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田村(謙)委員 現在、既に今までに、十八年度までに八つの県、それ以外の十五は鋭意作業中なんだと思いますけれども、めどとしては、いつまでにすべての都府県で策定される見込みでありますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/04/13

第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田村(謙)委員 その残りの四都県というのはどの程度の状況にあるんですか。まだまだ到底着手もしていないのか、あるいはもうちょっと、二十年度には何とかなるのか、見込みはございますか。

民主党・無所属クラブ2007/04/13

第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田村(謙)委員 二十年度あるいは二十一年度には大体全部そろう、大体すべてですか、そろうというのは。とにかくできるだけ早い方がいいと思いますので、おくれているところはいろいろ御指導いただいて、そのおくれているところの県のリーダーあるいは担当者の意識がどうなのかなというのは気がかりでありますけれども、そこはしっかりと指導していただきたいと思います。 そしてまた、そもそも、今回、今のこの地域目標というのも、東海地震あるいは東南海・南海地震の…

民主党・無所属クラブ2007/04/13

第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田村(謙)委員 まだまだ意識が薄い、特にいわゆる対象地域以外のところですと、地方自治体の方々も意識が低いところというのはたくさんあると思いますので、そこはぜひとも引き続き強力な御指導をしていただきたいなということを改めて申し上げたいと思います。 さて、この地震防災戦略、平成十七年の三月に決定をされて、十年計画ですね、その中で三年ごとにフォローアップをするということになっているわけでありますけれども、三年ごとということになりますと、最初…

民主党・無所属クラブ2007/04/13

第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田村(謙)委員 確かに、毎年細かくフォローアップするというのは、とてもマンパワー的に難しいんだろうというふうには思いますけれども、そこは、とにかくできるだけあらゆる面で前倒しにした方が当然好ましいわけでありますので、できる限り、三年ごとに限らず、日々フォローアップをしていただくことをお願いしたいなというふうに思います。 そういった中で、ほかの前の議員からも話がありましたけれども、やはり住宅の耐震化というのは防災対策として大変大きな柱な…

民主党・無所属クラブ2007/04/13

第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田村(謙)委員 どうもありがとうございました。確かに最近いろいろと御努力なさっているなというのは、私も敬意を表したいというふうに思います。 確かに、耐震化というのは非常にいろいろお金がかかる。結局、個人個人の住宅になると大変お金がかかるわけでありますけれども、先ほど宮下委員へのお答えで、一戸建てとマンションの耐震化率というのをたしかお答えになっていらっしゃったと思うんですけれども、その数字も教えていただけますか。

民主党・無所属クラブ2007/04/13

第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田村(謙)委員 各地方自治体の耐震化についての、耐震改修についての支援措置というのは徐々に広がっているんだと思いますけれども、まだ、ある意味で半分ぐらいのところで導入をされていないという状況にあるわけですが、それは具体的に今後どの程度、全国すべての地方自治体にしっかりと導入を促すのか、あるいは、やはりエリアを絞って、その中で、例えば東海、東南海、南海地震のエリアにおいては一〇〇%をまず目指すのか、何らかのそういった促進の方針というのは…

民主党・無所属クラブ2007/04/13

第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田村(謙)委員 地方自治体も、国もそうですけれども、やはり財政状況が非常に厳しいという中で、特に、地震がすぐ起きるというエリア以外になると、地方自治体の方でも、財政が非常に厳しい中、どうしても後回しになってしまうという部分があると思うんですね。かといって、非常に国の財政も厳しいわけではありますが、とにかく重要性をより啓蒙して理解してもらう。それは、もちろんどんな地域の人でも理解はしていると思うんですけれども、いざお金を振り向けるかどう…

民主党・無所属クラブ2007/04/13

第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田村(謙)委員 わかりました。 そうすると、まだまだそういう支援措置を導入していないような地方自治体に対する啓蒙が不足しているか不十分だという、それだけではないとは思いますけれども、そもそも自助努力という部分もありますので、ただ、そこはやはり国の方からもより強力な指導をしていただくようにお願いをしたいと思います。 地震防災戦略についてはそれぐらいにいたしまして、次にお伺いをしたいのは、Jアラートという全国瞬時警報システム、昨年から整備…