田村謙治
会議録に記録された「田村謙治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 712 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会29 件・29%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 内閣委員会12 件・12%
- 財政金融委員会11 件・11%
- 環境委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○田村(謙)委員 ほかの国を見ても、大変先進的ないいシステムだなというふうに思いますけれども、私が聞いているところでは、現在、Jアラートによる情報の受信というのを十都道府県で開始をして、四つの市町で情報の受信及び同報無線の自動起動を開始した、そして、それ以外の地域では準備、検討しているということを聞いていますけれども、今後、各地方自治体においてJアラートに対応したシステムを導入するスケジュールというのはどうなっているでしょうか。
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○田村(謙)委員 今お答えいただいた中で、そもそも同報系防災行政無線が整備されているというのが、Jアラートのシステムを導入する前提となるというお話でいらっしゃいました。 二年前に予算委員会の分科会で私もたまたまこの件を取り上げて御質問させていただいて、そのときに、地方自治体において、現在、同報行政無線を整備しているのは約七〇%弱だというお話を伺いましたけれども、それから徐々に整備をしている率というのは上がっているとはいっても、それほど、…
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○田村(謙)委員 実際、そういった措置によって導入をする自治体というのは、まだ同報系防災無線の未整備のところがそういった措置によって導入がより進んでいるというふうにお考えでいらっしゃいますか。
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○田村(謙)委員 先ほどの数字ですと、十七年で六七・八%が七四・六、一年で七%ぐらい上がったんですかね。そうすると、単純にそのまま少しずつふえていくのであれば、あと四、五年という気がしますが、ただ、今、未整備のところというのは、いろいろ事情が、例えば財政状況ですとか、あるいはそもそも意識が薄いとか、そういった事情があると思いますけれども、大体あと何年ぐらいで一〇〇%にしようというような目標はお立てにならないんですか。
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○田村(謙)委員 先ほどいろいろお伺いしましたが、地震防災戦略についても十年で、具体的な数字で、耐震化も九割とか、そういったある意味大胆な目標を立てていらっしゃいますので、そこはぜひ何年で一〇〇%というような目標もしっかり立てていただいて、より精力的に地方自治体を後押ししていただければなというふうに思います。 そこで、Jアラートの方でありますけれども、先ほど整備計画、十九年度予算についてもお話をいただきましたが、約七百の団体に衛星モデム…
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○田村(謙)委員 その五、六百万、確かに市町村の規模にもよるでしょうし、あるいは財政の状況にもよると思いますが、実際に今回消防庁の予算で手当てなさった約七百の団体は、十九年度において、まさに今年度じゅうにそれぞれの自治体で整備する必要のあるそういう装置とかをしっかり整備するという見込みは立っていらっしゃるんでしょうか。
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○田村(謙)委員 ちなみに、今回、今年度約七百団体ということですけれども、来年度以降の予定というのはありますか、どういうふうにやるか。
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○田村(謙)委員 先ほども御質問させていただいたとおり、同報系防災無線についてもなかなか整備が一〇〇%というのがそうすぐに簡単に進んでいないという中で、同報系防災無線を整備している団体というのはそれなりに意識が高いところなんでしょうから、今回のこのJアラートについてのシステム整備というのも全国の中ではより進みやすいのかもしれませんけれども、国の方で衛星モデムの予算を二年間でといっても、実際に、それに合わせて千四百の団体が全部それに対応し…
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○田村(謙)委員 このJアラートについても、このような防災という観点から全国に張りめぐらそうという、これはほかの国にも余りないというふうに聞いておりますので、ぜひ世界に先駆けたそういう先進的なシステムを強力に推進していただきたいというふうに思います。 あと、もう一点だけ。防災国民運動について幾つかお伺いしようと思って用意をしたんですけれども、既にほかの委員から御質問があった部分もございますので、公助と共助についてお伺いしようと思っていた…
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○田村(謙)委員 引き続き御努力をお願いいたします。 以上で質問を終わります。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。 本日は一般質疑ということで、九日に、つい二日前でありますけれども、多重債務者対策本部の有識者会議で、意見取りまとめ、報告書のようなものをお出しになりました。昨年の臨時国会におきまして、貸金業改正法につきまして議論をさせていただいて、そして、さまざまな課題を多重債務者対策本部で議論して早急にまとめるというお話をいただいたわけでありますので、この機会を利用して、それについて質問させていただき…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○田村(謙)委員 例えば、もう既に方針転換をなさったということであればいいんですけれども、最近、この報告書を取りまとめるに当たって、総務省さんが、とにかく財政負担というのがかかる、それは国の方で手当てをしてくれなければなかなか自分たちは動けないということを言っているような報道がなされておりますけれども、それについての真偽というか、実際のスタンスというのはいかがですか。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○田村(謙)委員 実態に即してやっていくというのは、何かをする場合、実態に即するのは当たり前ですので、実際に、具体的にどういう方針で取り組むのかという御説明に全くなっていないような気がするんですけれども。 確かに、新しい政策をする場合に、いろいろ、何らかの費用がかかるというのは当然でありますけれども、一方で、今回の多重債務の相談窓口ということに関しては、実際、もう自主的に、先進的に取り組んでいる自治体というのはあるわけですね。今回、この…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○田村(謙)委員 いろいろと相談業務というのはあると思いますけれども、それだけお聞きをすると、さまざまな多重債務以外の相談業務があって、消費者、一般の市民の相談窓口をしている人はとてもそこまで手が回らないというように受け取れるんですね。それは、さらに言うと、多重債務問題というのはそんなに優先するような話じゃないと。 今までの業務、私はそこは、もちろんいろいろな相談がありますから、個別に、具体的に優先順位をつけるつもりはありませんけれども…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○田村(謙)委員 何度も申し上げますけれども、とにかく、日々多重債務者というのは、新たに生まれるというか、ふえていって、生活がどうしようもなくなっている人がふえていく。そして、その予備軍、新たに多重債務の一歩手前という人が日々どんどんふえている状況にありますので、そういった相談窓口の整備というのは、ぜひともちゃんと連携をしてやっていただきたい。 そういった中で、今総務省さんからもおっしゃったように、当然そこは金融庁さんの、国というと中心…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○田村(謙)委員 その改善プログラムというのは、ちなみにどれぐらいの期間でおまとめになられるおつもりでいらっしゃいますか。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○田村(謙)委員 結局、いつなのかというのは全くお答えいただけない。官僚答弁だとそうなってしまうのだと思いますが、そこはとにかく一日も早く、最近も有識者会議をもとに随分精力的にやっていらっしゃると思いますけれども、とにかくできるだけスピードアップしていただきたいというのを重ねて申し上げたいと思います。 その中で、今まで相談窓口についてお伺いをしましたけれども、当然、教育ですね、教育機関。例えば中学校、高校あたりでしっかりと、多重債務者に…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○田村(謙)委員 済みません、私が質問が下手だったかもしれませんけれども、多重債務問題というのを学習指導要領に盛り込むのは難しい、それは緊急課題だからだというふうに文部科学省の方がおっしゃったと新聞に書いてあるんですが、それは事実かどうかというか、そういうお考えなのかどうか、そこを教えてください。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○田村(謙)委員 役所だとよくありますけれども、結局、自分たちは専門家じゃないから審議会の判断が必要なんだ、よくある言いわけだと思いますけれども。 先ほどから申し上げているように、日々多重債務に陥って苦しんでいる人がいるわけですから、今こういう検討をしていること自体が、もうそれこそ五年、十年と対応がおくれていると思いますけれども、そういった中で、今ようやく動き出した。それは本当に、一日も早くしっかりとした形にしなければいけない。 学校の…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○田村(謙)委員 最初にも申し上げましたように、とにかく、今回のこの有識者会議の報告書、その方針というのは、大変御努力なさったというのは評価いたしますが、やはりほかの欧米諸国に比べては、相当、もう五年、十年、国によっては十五年おくれてようやくというレベルでありますので、今回の報告書、そして、その先の多重債務問題改善プログラム、それができたら終わりというわけではなくて、さらに、ほかの国もいろいろ参考にしていただきながら、鋭意引き続きずっと…