田村謙治
会議録に記録された「田村謙治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 712 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会29 件・29%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 内閣委員会12 件・12%
- 財政金融委員会11 件・11%
- 環境委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。 関税定率法等の一部を改正する法律案につきまして、質問をさせていただきます。 ちょうど二年前に、私もこの法律の改正案につきまして初めて財金で質問をさせていただいて、それから三年連続、ほかにやる人がいないために、結局、私が一人で七十分たっぷりと質問をさせていただきます。 本題の前に、まだ時間はたくさんありますので、本題は後で、最初に経産省に一点、最近質問主意書を出させていただきましたので、輸…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○田村(謙)委員 結局、個別の、例えば無線LANが組み込まれたパソコンという話になりますと、包括許可制度というものが実際どこまで対象になるのかというのは、詳細は私もまだ不勉強で存じ上げませんけれども、例えば、先ほど申し上げたように、試作品とか、そういったものでもその制度というのは適用されるんですか。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○田村(謙)委員 基本的に、もちろん世界平和のためというのは当然各国が認識をしているところでありますので、そこはとにかく日本の産業の国際競争力を阻害しないように適切な運用をしていただきますように重ねてお願いを申し上げまして、この質問主意書の関連については質問を終わらせていただきます。 さて、本題でございます。 今回、関税法の改正案ということで、さまざまな改正があるわけでありますけれども、皆様が財務省からレクを受けたとき、大体この資料、ポ…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○田村(謙)委員 確かに、通告は、関税法改正についてというだけしか通告しておりませんので。それだけは通告はしております。 さらに私は、今、皆さんも最初にごらんになった資料だと思いますけれども、そういった意味では非常に基本的なことから順番にお聞きをしようと思っておりますので、この日本版C—TPATの推進というのは大変大きな命題なんじゃないかなと。そうしますと、当然アメリカのもとのC—TPATが何かというのは最も根本的な、基本的な質問だと思…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○田村(謙)委員 私が質問しましたのは、C—TPAT、アメリカのもとのC—TPATというものが、具体的な施策としては何ですかとお伺いしたんですね。基本的な理念として、セキュリティーの確保そして物流の円滑化、それは昔からあります、それは税関の最大の使命で、日本でもアメリカでもそうです。ただ、テロの後で、実際さらに新たなことをやったというのがC—TPATですよ。それを、単なるもともとの税関の使命だけを言って、C—TPATの施策の説明、具体的…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○田村(謙)委員 ありがとうございます。 まさにそのような施策、私もいろいろな資料がありますけれども、例えば経団連さんで二〇〇四年に提言した中にも、注意書きで同じような説明があります。ほぼ重なっておりますけれども、個別の企業が、米国税関と覚書を交わしてコンプライアンスプログラムを作成、実行する、米国当局が推奨するボランタリープログラムだと。ボランティアで企業が参加をしていく。そして、輸入者、船社、通関業者、倉庫管理者、製造業者が対象であ…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○田村(謙)委員 済みません、もう先ほど御質問しましたので、経産省の関係の副大臣を初め皆様と、あと財務省も、大臣にずっとお伺いしようと思っておりますので、副大臣にはお伺いするつもりはございませんので、お忙しいようでしたらお帰りをいただいて結構でございます。 今、日本版C—TPAT、御説明いただいたといっても、結局、いろいろな理念、その前書き、お題目があって、あとは、アメリカの制度を踏まえて、それをどのように導入していくのかというのはほと…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○田村(謙)委員 では、輸出はどのようになっているんでしょうか。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○田村(謙)委員 今、御説明いただいたように、まさにアメリカでは、輸出というのは届け出制ですね。書類を出すだけ。そして、輸入についてC—TPAT、セキュリティーをより確保するために、集中をして取り締まりを強化していくと。 その中で、まさにサプライチェーンですね、物流の流れ全体をしっかりと管理している企業については基本的には余り検査をしないという優遇措置を与える。それは、裏返して言えば、物流というのは、まさに工場から港あるいは空港を経由し…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○田村(謙)委員 当然、日本でほかの国の制度をまねする場合には、こういう制度があるのは当たり前なんですけれども、例えば、後でお伺いしますが、EUでも別の形態でやっている、通関制度についての迅速化とセキュリティーの確保という施策をEU全体で推進しているわけですね。その中でアメリカのC—TPATを選んだというのは、日本の事情があるからとかいう話じゃなくて、そういうアメリカの基本的なコンセプトを受け入れるということでなければ、日本版C—TPA…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○田村(謙)委員 意義についてはお答えいただけませんでしたけれども。 それは、大臣がおっしゃるのは、基本的なコンセプトは当たり前なんですが、まさにアメリカは輸入に集中をしているわけですね。輸出は、もう届け出制にしているわけですよ。それは前からです。別にC—TPATに関係なく、前からそうで、さらにこのC—TPATという制度で輸入を差別化して、優良な企業とそうでない企業で差別化して、優良でない企業の関係の物流についてしっかりチェックをしてい…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○田村(謙)委員 繰り返しますと……(発言する者あり)
第166回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○田村(謙)委員 ですから、何度も申し上げるように、C—TPATあるいはそれ以前からのアメリカの方針というのは、とにかく輸入の取り締まりを、それも優良でない企業が扱っている貨物に集中をしていこうと。人員は限られているわけですから、日本ももちろんそうです、アメリカも、どこの国でもそうですよ。どこまで調べるか。それはもちろん、あらゆる貨物を全部調べるというんだったら差別する必要はありませんよ。ですけれども、税関の職員が限られている中でいかに…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○田村(謙)委員 私が申し上げたのは、C—TPATとはアメリカの制度ですから、アメリカが例外だとおっしゃっても、日本版C—TPATを導入するという理由にならないと思うんですよ。でしたら、EUの中でもそういう通関制度の改善というのは進んでいますけれども、そのEUと並びだとおっしゃるんでしたら、EUの輸出輸入についての最近の流れというものも御説明いただかなきゃいけなくなってくるわけですね。 繰り返しになりますけれども、取り締まりを集中してい…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○田村(謙)委員 日本版C—TPATとおっしゃって、名前をかりただけで、中身は別のEUのものだというのは全く説明になっていないんですけれども。では、日本版C—TPATというふうに仮称になっていますけれども、仮称なんだと思いますけれども、中身がアメリカと違うんだったら日本版C—TPATと言えないじゃないですか。最初の資料でそれはもう、では、C—TPATというのは本当に名前だけで、中身は違うと。何か、うんとおっしゃっていますけれども、そうい…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○田村(謙)委員 余り禅問答してもしようがありませんけれども、名前だけかりて中身が違うんだったら、では名前をかりた意味は何ですか。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○田村(謙)委員 私が最初にアメリカ版のC—TPATについて説明してくださいと言いましたところ、通告がないのでそんな細かいことは答えられないとおっしゃったんですよ。まさにこれは日本版C—TPATですから、今、C—TPATというのはわかりやすい言葉を使ったとおっしゃいましたよね。大臣も中身を御存じないようなものがわかりやすいという意味がわかりません。もう一度説明してください。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○田村(謙)委員 大臣は、それはもう非常に頭の回転の速い方ですから、一瞬でおわかりになるんだと思いますけれども。 名前だけかりるわけですよね。それは、まさに我々議員にレクする際に、わかりやすいと思って使ったと。ただ、担当大臣も中身を知らなかったというものがわかりやすいとは到底思えないんですけれども、わかりやすいというのはどういう意味ですか。結局、名前だけ、要はアルファベットで格好いい、それだけですか。中身は全く別物だと今おっしゃいました…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○田村(謙)委員 結局振り出しに戻るんですけれども、今回、通関のいただいた資料でも、輸入、輸出、保税と。輸出だと例えば特定輸出者制度についての改善をする、あるいは輸入だと簡易申告制度を改善する、あと保税についても規制緩和をする。そういう項目の大前提が、日本版C—TPATの導入を推進していくんだ、だから今のような大きな改正をするんだという基本的なコンセプトの話でありますので、大変重要だと私は思っているし、皆さんも大体そう思っていらっしゃる…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○田村(謙)委員 禅問答を続けてもしようがありませんので。 アメリカは輸入に特化をしている。そして、EUにしても、EUは先ほど申し上げたように地続きですから、また日本とは全く事情が違うわけですけれども、輸出輸入、ただやはり輸入に力が入っているとは思いますが、基本的にはそういうコンプライアンス、コンプライアンスというのはやはりサプライチェーン全体ですよね、全体についてコンプライアンスというのをちゃんとチェックしていこう、そして優良な企業に…