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民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
712 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2006/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会29 件・29%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 財政金融委員会11 件・11%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 厚生労働委員会5 件・5%

※ 全 712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

712 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/11/29

第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○田村(謙)委員 今ある枠組みを使って、とにかくできる限りしっかりとカウンセリングができるような体制にしていくというのは、もうすぐにでも始めていただきたいと思っております。我々民主党案としても、カウンセリング体制というのが整備されていない中で、いかに現状の、今あるさまざまな機関や枠組みを使っていくかというのは、もちろん重要であることは十分認識をしております。 ただ、ちょっとまた話を戻して、結局、全国にしっかりとカウンセリング体制を整備す…

民主党・無所属クラブ2006/11/29

第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○田村(謙)委員 カウンセリング体制を整備するという方向性についてはもともと同じでありますので、当然それは、協力しないとか考え方が対立をしているという話ではないわけでありまして、今大臣が途中でおっしゃった、いわゆる消費者教育、学校教育のようなもの、もちろんそれは別問題として大変重要な課題だというふうに思いますし、その点についても民主党提案でもちゃんと書いてあります。 重ねてお伺いしますけれども、まさに今大臣おっしゃいましたよね、なかなか…

民主党・無所属クラブ2006/11/29

第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○田村(謙)委員 連携をしてカウンセリング体制を強化する、その方向性はそのとおりですので、それについて異議を唱えるつもりは毛頭ありません。 ただ、もちろん、今あるさまざまな機関をより有効に活用する、それぞれの今ある機関のカウンセリング機能をより強化するということも重要でありますけれども、それが、ほかのケースでもいろいろありますように、結局、それこそ担当省庁が違う、それがばらばらになってなかなかちゃんと連携がとれないとか、そういったケース…

民主党・無所属クラブ2006/11/29

第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○田村(謙)委員 ぜひそういった自主規制の機能というものをしっかりと、それがまさにちゃんと効力を発するような協会にしていただきたいと思うわけでありますけれども、今回のこの法改正において、貸金業登録というものが強制ではないということを聞いております。我々民主党としては、とにかく貸金業業者は必ず貸金業協会に加盟するということを義務づけるということを提案しているわけでありますけれども、貸金業者といっても、結局いろいろな業者、いわゆる貸金業専業…

民主党・無所属クラブ2006/11/29

第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○田村(謙)委員 今証券業協会の話が出ましたけれども、同じような枠組みで、ここは通告はしていないので、もしおわかりになったらで結構なんですが、証券業協会の場合、実際加盟していない業者というのは結局どれぐらいあるんですか。

民主党・無所属クラブ2006/11/29

第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○田村(謙)委員 今回の法律の枠組みで、結局事実上は全部加盟することになるということであれば、それはそれでいいんですけれども、ただ、そこは本当にどうですか。実際、もちろん金融庁が直接監督をするといっても、例えば本当に非常に多くの業者というものが加盟をしないという場合に、結局、もちろん監督はするといっても、要はちゃんとチェックできないんじゃないかという懸念を持つのですけれども、その点はいかがですか。

民主党・無所属クラブ2006/11/29

第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○田村(謙)委員 実際にはやってみないとわからない部分はあるんだと思いますけれども、そこは強制加入にしてしまえばよりわかりやすいような気がするんですが、いずれにしても、協会に入らないような社が出てこないように、金融庁さんとしてしっかりと運用していただきたいなというふうに思います。 あと、もう一つ。貸金業協会、そういう、ある意味で全く衣がえをする新しい協会になるわけだと思いますけれども、そういう協会ができるということになりますと、やはり、…

民主党・無所属クラブ2006/11/29

第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○田村(謙)委員 天下りの話になりますと、いつもそういう適正なというのが、結局、適正なというのが今の自民党ですと非常に緩くなっているというのは、今回のこの件に限らず一般論として、天下りに対する規制の一般論としてあるのではないかというふうに我々は考えておりまして、その点は、この貸金業協会に限らないわけですけれども、適正というのは、より厳しくしっかりと制限をしていただきたいというふうに考えるわけでございます。 貸金業協会については、今回の方…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○田村(謙)委員 民主党の金利引き下げ案についての法的安定性という御質問でございますけれども、そもそも、金利の刻みを、一五、一八、二〇とするというのではなくて、やはり出資法は二〇%一律にするという方がより適切であるという法務省の御意見があるという話は我々も聞いております。 その趣旨というのは、今委員もおっしゃったように、法的安定性、出資法は刑事罰を科す法であるために一律の基準を定めた方がわかりやすいということや、あるいは段階的に刻みをつ…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○田村(謙)委員 今の御質問、まさにふだん想定できないような災害等のケースについて、我々も綿密に調査はまだしておりません。確かに大塚議員が先日おっしゃったような、本来十万円貸すつもりだったのが、システムトラブル、システムのミスで二十万円貸してしまったというような、それだけ聞くと、そのミスというのはかわいそうだなというふうに思えるかもしれませんけれども、そのシステムトラブルがそもそもどういうものか、それぞれいろいろなケースになってくると思…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○田村(謙)委員 我々民主党としましては、まず、公布から三年間、結局グレーゾーンが残って高い金利によって利用者が借りるという状態が続いていく。今でもそうであるように、やはり高い金利で借りて、結局それが多重債務に陥っていくという人が次々と今あらわれている、そして中には生活苦で自殺に追い込まれる人もいる、そういった状態がこれから放置されるということは一刻も早くやめなければいけない、そのことをまず第一に考えております。 その中で、業者の経過措…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○田村(謙)委員 簡単に申し上げます。 例えば若者のような利用者が、とにかく借りやすい、審査の内容ではなくて心理的抵抗として、無人契約機の方がより行きやすい、そういう、心理的抵抗がないことによって、よりたくさんカードをつくってしまって、それがひいては多重債務に陥るということを防ぐのを第一に考えた場合に、やはりそういった公共の利益をより優先をして、若干のそういう利便性が減るのはやむを得ないと考えています。

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○田村(謙)委員 まず、そもそもNPOバンクの適用除外を認める際に非常に厳しい審査をする。その際に、非営利、そしてまた非常に低い金利、さらには自主規制的にやっているような、融資先を公開するとか、そういった条件をしっかりと課して審査をした場合に、審査を通るのは極めて限られた団体になると考えています。 その上で、NPOという、かさに着たようなやみ金融というのは、まさにやみ金融全体をいかにちゃんと取り締まるかという問題であって、NPOバンクと…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○田村(謙)委員 先ほども申し上げましたように、繰り返しになりますけれども、やはり若干の不備、それをグレーゾーンというのであれば、そのグレーゾーン、行政処分は科されるとはいえ、明らかにまさに今のやみ金と同じように意図的に違法金利で貸す業者というものは登場する。そういった場合、結局何らの刑事制裁も科せないというのは、やみ金業者に対する抑制効果としてやはり弱いのではないかということと、あと、利用者から見て、やはりグレーゾーンというものが若干…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○田村(謙)委員 参考人質疑にもそういった、今委員がおっしゃったようなお話がございました。確かに、全国ネットでというのは理想であるというのは吉野先生がおっしゃる一方で、そのNPOバンクを実際にやっていらっしゃる田中理事長は、あくまで各地域が自立をしてやっていくんだ、それがやはり理想であるということをおっしゃっておられます。そしてまた、現在も、今九つあるNPOバンクの全国連絡会はあって、その中で自主規制的なことはやっているけれども、業務と…

民主党・無所属クラブ2006/11/22

第165回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○田村(謙)委員 私は、民主党・無所属クラブ、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。 民主党は、結党翌年の一九九九年の段階で既に、グレーゾーン金利を解消すべく、出資法の上限金利を現行の利息制限法の上限金利並みに引き下げる法案を提出した経緯があります。しかし、当時の政府・与党は資金提供者の立場に立つ余り、与党内にも民…

民主党・無所属クラブ2006/11/21

第165回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。 本日は、参考人の皆様、お忙しいところお越しをいただきましてまことにありがとうございます。心よりお礼を申し上げます。 まず最初に、NPOバンクのことについてお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 今回の法改正によりまして金利を引き下げるということで、貸し渋り、貸しはがしを初めとして与信が収縮をする、要は、借りられなくなる個人や事業者が出てくるという、どの程度の影響かというのはなか…

民主党・無所属クラブ2006/11/21

第165回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○田村(謙)委員 ありがとうございました。 もう一度田中参考人にお伺いしたいんですけれども、そもそも今回のこの法案における最低純資産要件、五千万というのはまだ法律には書いていないわけですけれども、経過措置を経て、徐々に五千万まで引き上げるという方針だという話のようでありますが、そうした際に、今活動していらっしゃるNPOバンクさんは、まさに存続も含めて、どの程度影響を受けるというふうにお考えになっていらっしゃいますか。

民主党・無所属クラブ2006/11/21

第165回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○田村(謙)委員 どうもありがとうございました。やはり財産要件、資産要件を上げていくと、なかなか、現在活動しているNPOバンクも非常に活動が難しくなるところが多いと。 確かに、吉野先生おっしゃるように、全国各地でNPOバンクがよりふえて、それが全国組織のような形になれば理想だとは思いますけれども、やはりまだまだNPOバンクが、活動初期と言うとちょっと逆に失礼になるのかもしれませんけれども、各地域に根差した団体ではなくて、今、ある意味成長…

民主党・無所属クラブ2006/11/21

第165回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○田村(謙)委員 政府案側、ある意味で政府サイドで参考人はお答えになっていると思いますので、余りはっきりとおっしゃれないんだと思いますけれども、今の吉野参考人のお答えの中に、そういう経過措置ですとか、あるいは、確かにこのNPOバンクというのはNPOでは実際ないわけですので、NPO制度自体の方で手当てをする制度というのもあり得ると思いますけれども、とにかくNPOバンクというものがしっかりと、吉野参考人のおっしゃるようないい活動をしていると…