田村謙治
会議録に記録された「田村謙治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 712 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会29 件・29%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 内閣委員会12 件・12%
- 財政金融委員会11 件・11%
- 環境委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○田村(謙)委員 ありがとうございました。もう時間が参りましたので、質問はこれで終わりにいたしますけれども、重ねて申し上げますが、NPOバンクについて何らかの、やはりいい活動をしているいい業者が入ってこられるような制度にするためには、一律でない部分が、そういう適用除外的な部分があってもいいのではないかというお話をいただいたと理解して、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。 貸金業法等の改正法案に関する質問をさせていただきます。 まず、私も、民主党側といたしまして、ことしの春からノンバンクプロジェクトチームというチームを立ち上げて、民主党の中でも検討を進めてまいりました。貸金業制度全般を本当に抜本的に改革するにはどうするかという観点から、多岐にわたる論点についてそれぞれ検討を行って、民主党としての案をまとめたわけであります。 その中でも、今の世論において、重…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○田村(謙)委員 理由は一言で、非常に簡単でありましたので、さまざまな総合的な判断だということだと思いますので、それ以上はそれについて聞くつもりはございませんけれども、重ねて申し上げますが、やはりそこは、多重債務者、現在既に多重債務に陥っている方をできるだけ早く救済する、そしてまた、利用者が今後多重債務者にならないように、多重債務に陥らないようにする、それが唯一最大の目標であるということは、もちろん我々はそうですし、そして与党としても、…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○田村(謙)委員 理由は非常にもっともらしいんですけれども、余り最高裁の判例の細かいところまで踏み込んでいくと、幾ら時間があっても足りませんので。ただ、ある意味で、一般の方にもわかりやすいようにお伺いをすると、最高裁の判例で、簡単に、グレーゾーン金利だともうだめだという受けとめ方というのはかなりあるわけですよね。 ただ、一方で、利用者の方というのは、そこまで知らない方は多々いらっしゃるわけですので、今までどおりに、そもそもこの法改正が行…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○田村(謙)委員 今のお答えでも、なかなかあいまいでわからないんですが、例えば、最高裁の判例が、より利用者保護の観点に立った運用がなされるというのは、具体的にどういうことですか。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○田村(謙)委員 もちろん、私も、全く変わらないと申し上げているつもりはないので、何らかの変化はあるだろうとは思いますけれども。 例えば、利用者側から見た場合に、大臣おっしゃったように、今回の貸金業の議論とかあるいは最高裁判例というのが、ある程度認知されているんじゃないかという状況、仮にそれが認知されていても、やはり、貸金業に借りる人あるいは多重債務に陥りやすいような人というのは、三年後はもうないんだろうけれども、今は借りられるんだとい…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○田村(謙)委員 今後の影響全般、今大臣がちょっと触れたので、今回のこの改正法案での影響というのはさまざまな側面があるわけですけれども、では、まずこの三年間、金利を実際に引き下げる前の三年間はどうなっていくか。 その中でも、私はむしろお伺いをしようと思っていたんですが、もう既に業者の中では、三年後までは今の金利というのではなくて、それはもっと前倒しで、もうそれこそ来年とか、引き下げる準備を今既に進めているという業者ももちろんあります。そ…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○田村(謙)委員 金融の本当に専門家でいらっしゃる副大臣からお話をいただいたのは感謝申し上げますけれども、ただ、結局、副大臣がおっしゃったような行動をとる業者というのは、先ほど私が申し上げたように、先も見越してずっと営業を続けていきたいという企業は、当然そのような、経済的に合理的な行動をとるだろうというのはそうだと思います、それは生き残るためにも。 ちょうどわかりやすいので、例えばで申し上げますけれども、もうどうせ廃業しちゃう業者は、過…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○田村(謙)委員 いや、もちろんそれはそうだと思いますけれども、例えば多重債務に陥る寸前の方が、どうしようという中で借り入れとなると、結局、それはもう高い金利のところしか貸してくれない。高いといっても違法ではなくて、グレーゾーンの金利で貸してくれる業者しか貸してくれない。そういうところに駆け込むというような今までの状況というのは変わらないですよね。別に、グレーゾーン金利で貸している業者は、それこそひどい取り立てをするとか、そういうことを…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○田村(謙)委員 副大臣は最近副大臣に御就任になったので、副大臣を責めるわけではありませんけれども、カウンセリングの重要性を御指摘いただくのは、この政府案よりもよりしっかりしたカウンセリング機関の案をつくっている我々に対する評価の言葉と勝手に受けとめさせていただいて、後で議論させていただきます。 話を戻しますと、そもそも、十五年に改正をして三年後に見直しだということで今慌ててやっているわけですよね。確かに、三年後というのと、あと、それに…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○田村(謙)委員 先ほど最初に申し上げたように、最近副大臣に就任なさった渡辺先生を責めているわけでは私はありませんので、まさに今までの対応そして今回の法案について、与党案そして法案作成に当たって渡辺副大臣がどれだけかかわったか私は存じ上げませんけれども、いろいろな論点、いろいろな方策、それはちょっと後で、私もまだあとトータルで一時間、時間がございますので、それぞれ聞かせていただきます。 そういう意味で、切り口として今金利を取り上げている…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○田村(謙)委員 それは、より具体的にどういったふうに変わってきているのか、御説明ください。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○田村(謙)委員 結局、平行線で、私が申し上げているのは、そういった検討をして、では、市町村の窓口もあしたから機能するんですかというと、それは違いますよね。それは、数カ月後なのか一年後なのか、カウンセリングもそうですし、そういう先の、二、三年後はという話ではなくて、まさに来年、あしたでもあるいは来年でもいいですけれども、法施行直後、ちゃんと固まって実際にそれが機能、動き出すまでの間、その検討がまだ進んでいない。 だから、債務整理という既…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○田村(謙)委員 消費者がそのように理性的な方ばかりであれば、そういう多重債務問題というのはもっと少ないんだろうなという気はするんですけれども、ちょっと逆に、裏返して質問をさせていただきます。 我々の案のように、即刻引き下げるということになると、そういうのが我々は一番いいと思っているわけですけれども、それはどのような問題があるとお考えですか。要は、三年間の経過措置を設けるという理由と同じになるんでしょうけれども、あえて即刻引き下げるとい…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○田村(謙)委員 結局、副大臣は、非現実的だ、即刻引き下げるのはというふうにおっしゃりたいんだと思いますけれども、三年間、例えば先ほどの財産要件でも、どんどん廃業しているわけですよね、廃業していく。そういう中で、あと副大臣が今おっしゃった、今まで既に借りている債務者というのがより返しやすいようにと。例えば、そうおっしゃるのであれば、百歩譲って、そういう人たちだけは特例にして、新規の人に対しては利息制限法の金利でしか貸せないようにするとか…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○田村(謙)委員 一般の人にもわかりやすいような説得力のあるお答えではないなという感じはしますけれども、平行線になると思いますので。 もちろん、おっしゃるように、それは金利だけではないですよ。ただ、我々民主党が申し上げているのは、いろいろなほかのトータルな制度、それこそカウンセリングを含め、そういったのは時間がかかる。そういう中で、金利というのは、ある意味唯一かもしれないですよね、もちろん取り締まりというのはありますが、それは別として、…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○田村(謙)委員 確かに、影響についていろいろな見方というものがあって、それは人によっていろいろ分かれる、だからわからないというのは、別に学者とか一般の人やいろいろな人に意見を聞いたら意見が分かれるんだなと思うんだったらそれはいいですけれども、実際に、金利だけじゃなくて、抜本的とおっしゃる改革をやるんだと。それで、その影響というのはなかなか、もちろんその具体的な数字と私は申し上げているわけじゃないので、数字というのは細かい数字だと申し上…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○田村(謙)委員 借り手の保護というのは、当然、我々民主党もそれは第一でありますので、別に強調していただく必要はないんですけれども、例えば、イギリスでもそういう貸金業についての議論があって、そのときには貿易省が、相当、たしか一年以上いろいろな議論、調査を重ねた上で、膨大な報告書をつくって、その上で結論を出したという話を聞いています。 実際、国によって事情が違うんだからほかの国は関係ないんだといつも政府がおっしゃるのであればそれでいいんで…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○田村(謙)委員 各国の状況、大体どういう制度かというのは皆さんは知っていらっしゃると思いますけれども、例えば、韓国ということまではちょっと通告はしていませんので。 ただ、韓国で実際、規制緩和をした後で規制を強化してさまざまな影響があったというのは、私も大まかにしか知りませんが、そういった例というのも当然参考になると思うんですけれども、そういうところはしっかりと調査をしていらっしゃるんですか。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○田村(謙)委員 いや、ですから私がお伺いしているのは、規制を緩めた後強化をして、それによってどのような影響があったのかというのは、お国柄が違うけれども少なくとも参考にはなるだろうというふうに思うんですが、そういったこともしっかりと研究していらっしゃるんですかと聞いているんです。