P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
712
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2010/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会29 件・29%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 財政金融委員会11 件・11%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 厚生労働委員会5 件・5%

※ 全 712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

712 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官2010/03/26

174衆議院 経済産業委員会 第5号

○田村大臣政務官 先日の大塚副大臣との議論の延長線上での御質問にお答えをさせていただきます。 まず最初に、いわゆるグレーゾーンの債権額がどの程度あるかという御質問でございますけれども、十七年の三月末の数字ですと、金利が二〇%超がグレーゾーンに当たると思うんですけれども、そちらの貸付残高は十三・九兆円という数字でございます。ちなみに、二十一年三月末、昨年の三月末は五・四兆円に減少しているというのが現状でございます。 それから、不良債権とい…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官2010/03/26

174衆議院 経済産業委員会 第5号

○田村大臣政務官 いろいろな御意見をありがとうございます。 先ほどおっしゃった庭師に関しましては、現在、政府において貸金業制度に関するプロジェクトチームを、そろそろ終盤にかかっておりますけれども、ついおととい、座長試案を出させていただいて、その前段階で、事務局会議のヒアリングを十五回開催させていただいて、その場でもお呼びをいたしまして、お話をお聞きしたところであります。 確かに、零細事業者の方が資金繰りに窮するのではないかという声はその…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官2010/03/26

174衆議院 経済産業委員会 第5号

○田村大臣政務官 副大臣と同様に、平議員のお考え、十分理解をしているところであります。 そこは、さらに申し上げるなら、四年前の議論において、まさに利用者全体をしっかりと見ていなかったというのは金融庁としても反省すべきだということは、私は担当者にもかねて言っているところでございまして、おくればせながら、そこは現在、金融庁でも、また別の利用者像を調べよう、まさにどのぐらい利用されているかですね、それは引き続き今後努力していかなければいけない…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官2010/03/26

174衆議院 法務委員会 第5号

○田村大臣政務官 問題意識に関しましては、先生と全く共有しているところでございます。 先生も十分御案内と思いますけれども、金融庁が中心となりまして、副大臣、政務官レベルで、関係省庁、法務省、ですから中村政務官にも御参加をいただいて、あと、消費者庁の副大臣、政務官で貸金業に関するプロジェクトチームというものを、現在、もうそろそろ終盤にかかっていますが、議論を続けているところでありまして、十三回、各関係者からヒアリングをいたしました。 そし…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官2010/03/25

174衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○田村大臣政務官 お答えいたします。 今回、独禁法改正法案の提出をさせていただきまして、今御説明いただきましたように、審判制度を廃止するということでございます。 柴山委員にお配りをいただいたこの資料にも書いてありますように、公正取引委員会が行政処分をして、その行政処分を実際に実施した公正取引委員会がまさに審判制度においては処分の適否を判断するというのはやはり不公平だ、不公正だという批判はもうずっと前からあったことでございまして、例えば民…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官2010/03/25

174衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○田村大臣政務官 先ほど申し上げたように、民主党におきまして従来からそういう主張をしておりますのは、経済界の意見も参考意見としては聞いた上で総合的に判断をしているわけですけれども、そもそも経済界自体でも、柴山委員が今おっしゃったような御意見の方もあれば、あるいは、やはり廃止をすべきという意見もあったというふうに私も記憶をしているところであります。 ですから、今回のこの総合的に判断というのもいろいろな要素はございますけれども、例えばヨーロ…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官2010/03/25

174衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○田村大臣政務官 東京地方裁判所にそのような問い合わせはそもそもしておりません、何人いるんですかと。 そもそも、これからまさに東京地方裁判所で体制整備をする、それは法案を通していただいた場合ですね。そうしたら、法案を通していただいた場合に、それから施行までというのは一年六カ月を超えない範囲というふうに定めております。そこは、裁判所、法務省と事前に相談をさせていただいて、まさに体制整備には少なくとも一年六カ月は欲しいという先方の、法務省、…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官2010/03/25

174衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○田村大臣政務官 まず最初に、先ほど先方に問い合わせをしていないと言ったのは、何人いますかと聞いていないだけでありまして、さらに申し上げるなら、東京地方裁判所に現在何人いるかというのは聞いても意味がないわけです、当然それは、最高裁、高裁、地方裁判所含めて、全体の中で人員をどうするかという話ですから。例えば、体制整備をする、今後どう体制整備をしようというのはまさに裁判所、法務省が考えていることでありますけれども、専門家は東京高裁そして最高…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官2010/03/25

174衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○田村大臣政務官 いろいろと御指摘をいただきました。 最初の東京地方裁判所の件に関しましては、ほぼ繰り返しになりますけれども、法務省も裁判所も一年半あれば体制整備はできるというふうに言っているわけです。ですから、私がそれ以上さらに力説する立場にはないわけでありますけれども、法律を通していただいたら、そこはしっかりと、まさに政府全体として体制を整備していくと。 あわせて、委員は御案内だと思いますけれども、過去におきまして、そもそも、年間六…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官2010/03/16

174参議院 国土交通委員会 第2号

○大臣政務官(田村謙治君) 今委員がおっしゃっていただきましたように、昨年十一月十九日にこの国土交通委員会におきまして御質問をいただいて、それを受けまして国土交通省とともに金融庁でも実態の調査をいたしました。 金融庁としましては、主要な損保会社、これは主要五社でありますけれども、に対しまして車体整備業者との取引の実態、特にどのように料金算定を行っているかといったことについてヒアリングを行いました。また、あわせまして、作業指数を算定してい…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官2010/03/16

174参議院 国土交通委員会 第2号

○大臣政務官(田村謙治君) そのヒアリングの項目としましては、直接的にそのことを、今委員がおっしゃったことを直接的に聞いている質問という項目は入っておりません。

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官2010/03/16

174参議院 国土交通委員会 第2号

○大臣政務官(田村謙治君) 申し訳ございません、その点についてはちょっと承知しておりませんので、確認してまた個別に対応させていただきます。

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官2010/03/16

174参議院 国土交通委員会 第2号

○大臣政務官(田村謙治君) 金融庁としましても、国交省さんと共同しながら、引き続きその調査結果をできるだけ早急に分析をするとともに、自研センター、先生はもう大変各国の状況も詳しく調べていらっしゃるということ、前回の御質問のときも、そして今もお伺いをいたしました。 金融庁としましても、今のところ把握しているのは、例えばイギリス、ドイツ、スペインといったような国では損保会社が設立をしていて、日本の自研センターもそれをモデルにしているとまでは…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官2010/03/16

174参議院 国土交通委員会 第2号

○大臣政務官(田村謙治君) 金融庁としましても、損保会社が適切な保険金支払をしているかどうかということを監督する立場でございますので、そこは国交省さんとしっかり連携をしながら、委員の御指摘をしっかりと踏まえて検討を進めてまいりたいと思っております。

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官2010/02/24

174衆議院 財務金融委員会 第3号

○田村大臣政務官 日本版ISAと証券税制全体についての御質問でございましたけれども、日本版ISAにつきましては、逆に橋本先生の方がお詳しいかもしれません。いろいろな御指摘をいただきました。 思いは御理解いただいていると思いますけれども、日本はまだまだ個人投資家の育成というのは、長年の課題でありますけれども、なかなかうまくいかないという中で、イギリスにモデルがあって、それを日本でもやってみようということで、今回導入を決めたわけであります。…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官2009/11/20

173衆議院 総務委員会 第1号

○田村大臣政務官 おはようございます。 内閣府大臣政務官を拝命いたしました、衆議院の田村謙治でございます。 郵政改革を担当させていただきます。 亀井大臣、大塚副大臣そして長谷川政務官とともに全力で頑張ってまいりますので、委員長初め委員の皆様の御指導、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○大臣政務官(田村謙治君) 今委員の方から詳しく御説明いただきましたように、いわゆる指数、標準作業時間というものを株式会社自研センターが策定をしているわけでありますけれども、それはあくまで一つの目安であって、結局個々に損保会社と自動車修理業者が協議をして決めているということでありますので、現時点においては民間当事者間で適切に行われているんじゃないかというふうに考えています。

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○大臣政務官(田村謙治君) 国交省さんと連携をしながら対応させていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○大臣政務官(田村謙治君) ですから、繰り返しになりますけれども、国交省さんとしっかりと連携をしながら対応をさせていただきたいと考えています。

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○大臣政務官(田村謙治君) 委員の問題意識は十分に認識をさせていただきましたので、監督をする立場でございますけれども、まさにいろんな意味で適切な保険金をしっかりと支払う、そういう体制を損保会社が取るように監督をするとともに、先ほども申し上げましたけれども、国交省さんとも連携をしてしっかり対応してまいりたいと考えています。