田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○田村文吉君 巣鴨におられます戦犯の釈放については、先般外務大臣から御答弁がございました。十分に努力して好結果を得るように努力しておる、こういうお話でございましたが、その後の模様も私は伺いたいのでございまするが、まず一番親善の関係にあるアメリカの戦犯をまず全部釈放してもらう。そうすれば、従って英国その他の諸国もこれにならい、ソ連もさような問題についての態度がはっきりしてくるというようになるかと思うのであります。御努力は願っておると思いま…
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○田村文吉君 重光外務大臣は、十分その辺の事情について御了解になっていらっしゃる、一番よくおわかりになっている方でいらっしゃると思うのであります。どうぞ今後とも——。日本なら特赦とか何とかいうような方法もあるのであります。まず一番親善の関係にあるアメリカから特別にここで解除してもらうということになりませんことには、なかなか問題は困難だと思います。その辺のところは十分にお考えになっておるとは思いまするが、この上とも最善の御努力を要望いたし…
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○田村文吉君 まことにその点については私総理と見解を別にいたしておりまして、はなはだ残念なんでありますが、人類愛とかいうようなことは私も先刻申し上げたように、世界に不幸が起った場合に、ある所に不幸が起った場合にこれをお互いが助けて上げるということはよろしいのであります。日本の国の富の程度が千五百万ドルの金が払えないような一体日本の状態か、占領治下にあるならばよろしいのです。占領治下にあるならば占領軍としては当然さようなことについて意を配…
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○田村文吉君 すでに起ったことにつきましては、できるだけ万全の策をおとり下さるということはけっこうでありますが、私は来年もそういうようなことが起ることをおそれるから、さようなことのないように一つはっきりとしていただきたい。先般もあなたが施政方針の中に、自己の尊いということを認識すると同時に、他人お互い同士がまた尊び合ってゆくという、いわゆる独尊互尊であるという精神は私どもよくわかる、わかるが、さようなことをするために、かえって米国に対す…
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○田村文吉君 最後に私は総理大臣に伺いたいのでありまするが、日本の人口問題がだんだん押し迫って参りまして、経済六カ年計画というようなものもできておりまして、昭和三十二年ですか、九千五百万に近い人口になりますと、こういうようなことで人口問題の解決が非常に困難なことになる。従いまして先般、前年から北海道の開発について開発庁ができたりいたしておりまするが、東北及び北陸信の十一県におきましては非常に気候に恵まれておりませんのと、あらゆる条件から…
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○田村文吉君 総合開発は特に今の積雪寒冷地帯のような恵まれない所で、そうして人間の少い所、こういう所の産業を開発するとかいうようなことを特に考えていかなければならぬ。こういうわけで特殊にさようなものの総合開発をお考えになっていく必要があるじゃないか、たとえば、はなはだ卑近な例を申しますけれども、東京附近の人で一年に二十四万円の収入のある、月二万円で家族三人で暮している人たちの市民税は一年に四千八百円でございますとすると、東北地方のところ…
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○田村文吉君 時間がありませんから、最後に申し上げておきますが、今の河川の総合開発、これは多目的のダムを作るということは非常にけっこうなことでございまするが、一言総理の一つ関心をお願いしておきたい問題は、今まで猪苗代電力であろうが、北陸の黒部川の電力であろうが、新潟の信濃川の電力であろうが、開発されても全部電気が関東から関西に行っている。地方には十分なる電力がなかったというようなことで、料金もあまり中央と地方の料金というのの差が原価に比…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○田村文吉君 関連。ただいまの高橋君の質問に対して、自治庁長官の御答弁が少し的をはずれておったかと思うのであります。高橋君の聞かれた問題は、今のように各省がセクショナリズムで地方の各種の問題をそれぞれ取り上げてやってきている結果は、地方を非常にこんぱいさせている結果になっているのじゃないか。すなわち中央集権をもっと地方に返したらどうか、こういうような御質問であったと思います。私もその問題について伺ってみたいと考えております。いろいろ地方…
第22回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○田村文吉君 一つ伺いたいのでありますが、先生のおっしゃいますいわゆる財政の地固めという問題と、今度の自由党の修正案というものは対立的な問題として考えられるということでございますが、そこであなたにお伺いしたいことは、貯蓄という、減税ということは、いわゆる地固めという意味にお解しになるかどうか、むしろ例をあげて言うならば、今度の二百十五億全部がもし減税にこれが向けられたという場合においては、あなたのお考えになっておる地固めには遠いものか近…
第22回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○田村文吉君 重ねてはなはだ恐縮ですが、仰せになる地固めという意味は、私どもはいわゆる歳出をできるだけむだな経費、ことに不生産的な経費を切り詰めて、財政規模を小さくしても、国民のほんとうの実力を涵養するということを地固めという意味にちょっと解釈したいのでありますが、そういう意味ではないということになるのでございますか。それが一つ。 もう一点は、先刻の投融資と社会保障とのバランスがとれていないというお話がありましたが、それがちょっとまあ例…
第22回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○田村文吉君 先刻のお話の中に、自治庁の考えている赤字という問題と、あなたのお考えになっている赤字という問題に、少しく違う解釈があるのだ、だが、ここでは時間がないからお話しはできぬということでありましたが、簡単に、どういうことなんでございますか、ちょっと御説明願えませんか。
第22回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○田村文吉君 どれくらい。
第22回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○田村文吉君 ちょっと伺いますが、聞き漏らしたのですが、英国の原子力発電の原価は……。
第22回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○田村文吉君 割合安いのですね。
第22回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○田村文吉君 それからフランスで六百億フラン使っておるとおっしゃいましたね。それで結論を得ていないという話ですね。
第22回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○田村文吉君 それはウランが十分手に入るのですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第11号
○田村文吉君 二千二百七十名の人を採用することは、つき添い婦をやめるという条件のもとにこういうことをお考えになってあるわけなんですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第11号
○田村文吉君 完全看護の意味で、専門の看護婦を置かれるという意味でなさること自体は私どもも異議はないのです。ないのですが、また一方から考えると、現在のつき添い婦というのは一体どういう人がつき添い婦をやっているかということを考えてみる場合に、今日の非常に就職困難な時代にそういうことをすることは、大きな政治の面からいってあまり感心したことじゃないのだということが、衆議院の決議になっているのじゃないかと私は思うのです。そこでそういう問題につい…
第22回 参議院 社会労働委員会 第11号
○田村文吉君 大体そう伺って安心したのでありまするが、今日のような時代には、少くとも一人もこれがために失業者を出さないで看護をもっと十分に手を尽してやると、こういう意味でお扱い下されば、十分にそれを生かして使う方法があるのじゃないか。それをどうも役所式に、余るからといってどんどんやられますと、結局不幸な人が出て気の毒な人が出る、こういうことがなされる。大臣が三千二百人の現在いる人、この人たちに失業させぬということをはっきり言っていただけ…
第22回 参議院 予算委員会 第18号
○田村文吉君 関連……。今のお話に関連しておりますが、今日本のあらゆる階層に対する給与の方法が、家族給というものがついておりまして、いわゆる生活給の性質が非常に多いのであります。だんだん変って参りましていわゆる能率給に移らなければならないということは当然なことではありますが、現在の給与の状況では、そういうふうに移りかねるというのが現状であろうかと思うのでありまするが、しかしいつまでもかようないわゆる家族給のような生活給を払っていくような…