田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○田村文吉君 今まで毎年組んで来られました予算の大綱を見て参りまして、今度お示しになりました予算の三十年度の骨格予算を拝見して、私は毎回実は申し上げてきているのでありますが、何かしらここで根本的に少し考え直しをしなければならない時期に到達しているのじゃないか。この問題がいわゆる経済閣僚ということで問題を常に経済閣僚だけの御答弁を伺っているのでありますが、総理として今非常に町には失業者があふれておりましたり、あるいはまた、学校を出た人が就…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○田村文吉君 私は一国の総理大臣が、かような問題、民生の安定、国民八千万の人に皆ひっかかっているような問題を、総理大臣がただ経済閣僚が答弁すればいいというものではなくて、総理としてこれに対する大体の構想というものは考えて、もし、さような点についてのお考えがあれば、何かの構想を持って経済閣僚にお示しあるべきであると思う。これは外交の問題が必要であるということ、そのことと同様に、私は総理としてお考えになるべき性質のもんだと、かように考えるの…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○田村文吉君 少くも今の直接税が二千百五十倍、もし物価指数を昔に直しても五倍になっているというようなことは、非常に無理があるのだということを総理はお考えにならないかどうか。これはもうお互いが毎日生活をしていく上において非常に必要な、大事なことなんです。また国民が聞かんとしていることなんです。でありますから、私はさような点について、どういうふうにするという具体案はわかりませんで、けっこうでございまするが、そういう点をお認めになっているかど…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○田村文吉君 反問したいのですが、時間がありませんから、経審長官にちょっと伺いたいのですが、独禁法つにきまして、これはややもすると誤解がありまして、あるいは勤労者の階級によくないとかというような心配をする人もないではないのであります。また大衆のためにどうかというような議論もないではありませんが、今の独禁法というものは、アメリカのウェッシュ氏が来て、無理に押しつけられた独禁法で、そのために、日本のような経済の底の浅いところでは、こういう法…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○田村文吉君 きわめて妥協的のお考えがすぐ出ると思うのでございまするけれども、ほんとうの日本の産業の癌はここにある。こういう点は、輸出の方だけやればいいとか、現在でも銀行は金利というものを協定しないというようなことをしておりますけれども協定している。新聞社の新聞の値段というものも協定をしないようでありますが、協定をしている。あの特需の産業はそういうことをしていて、ほかのものはそういうことをできない。こういうことでありますから、あらゆる産…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○田村文吉君 私は多分そういうことをおっしゃるだろうと思って予期しておったのです。あらゆる内閣が準備準備ということで日を過しておるのでありまするが、もう十年になってこういうみんなが法律を破っているような生活をしているということは、これはゆるがせにすることができない問題です。それを、審議をしまして、いろいろ研究をいたしましてと、こういうようなことを言っておられる事態ではないと私は思います。そこで鳩山さんが総理になられたら、こういうことこそ…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○田村文吉君 そんなことを言っているといつまでたってもできませんよ。 それでは時間がきましたから……。
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○田村文吉君 法務大臣がおいでになったらその趣旨を伝えていただいて……、簡単な問題でございます。一体十年間も法律を破られてそのままでおるということは、終戦後の混乱時代と違うのですから、どうお考えになっているか。これを一つ法務大臣から伺いたい。(「総理々々」と呼ぶ者あり)総理から御答弁願えればなおけっこうです。
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○田村文吉君 今の問題は、ただ一部の人が法律を破っておるからどうこうという問題ではなくて、国民のほとんど全都が公然と破っておるような形を残してはおかれないのです。万難を排してこれは直ちに撤廃すべきものであると、こう思いますからお伺いいたしたわけですから、どうかその趣旨を御了解いただいて、来たるべき本予算においては早くそういうものの施策を立てるべきだと、かように考えますから、それを申し上げておきます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第3号
○田村文吉君 委員長が決定なさる前に、理事会にお諮りになってなさることが穏当だと思いますので、それを申し上げておきます。
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○田村文吉君 今の電力料金の問題につきまして、通産大臣に伺いたいのであります。世界の物価水準から申しますと、家庭用の電灯料は、あまり差がないと言いたいが、日本ははるかに安いのであります。産業電力はほとんど世界の水準に近いところにまで値が上ってきておるのです。ところが今度おとりになりました措置は、家庭用の電力について、三割以上上るものはチエックしょう、こういうことでありまして、消費生活に対する非常に甘いお考えで、生産方面に対しては非常にか…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○田村文吉君 ちょっと通産大臣はお考え違いをしていらっしやるようであります。産業電力は現に上っているのですよ。昨年から上っている。三〇%以上を上げないようにしようというロープはついておりますが、それはきわめて少数のものにだけしか適用されていない。事実上非常にひどいものになると、先ほど申しましたように一〇〇%上っている。私は大蔵大臣が先ほどおっしゃったように、電力が高いからといって利子を安くするとか、税金を安くするとか、そんな甘い考えで私…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第14号
○田村文吉君 ちよつと退席いたしますので先に一つ質問をお許し願いたいと思います。 今非常に石炭の値段の引合わないために、各炭鉱も休鉱をなさるかたもあり、貯炭も増加して行くというような状況下にあるのでありますが、この石炭の値段自体がどうしてこんなふうにほかの物価の割合に高くなり過ぎたために、国際物価に比べて高くなつたかというようなことにつきましては、先般来しばしば私はお伺いもいたしましたので、今日はこの問題に触れぬのでありまするが、いずれ…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第14号
○田村文吉君 今の減産の問題ですね。これはたしか通産省のほうで懲悪し、或いはやられる場合に、別に独禁法には触れないで不況カルテルとして認めて行かれるのですか。ただやはり表面的には自主的におのおのがやつておるんだ、こういう形になつているのですか。どういうことなんですか。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第14号
○田村文吉君 その点をもう一歩突つ込んで通産省が、こういう社会不安を招くまでの失業者を出したり、経済界に非常な不安を与えているような場合は、先の重油の問題にしましてももうちよつと突つ込んだ規制があつてもいいんだ。例えばこれは戦争中の話でありますけれども、国内の制鉄業には外国炭でなければならんという話がありましたときに、これには藤原軍需大臣が北海道の石炭でどうしても間に合せようというのでやつたこともあります。こういうようなことは、非常な場…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第11号
○田村文吉君 今の御質問に対して大臣のお答えになつたことは、一方で合理化をやつて原価は安くするということにはなるかも知れないが、それによつて失業者というものの救済にはならんのだ、こういうふうに私ども考えるのですが、そこでこういうときには、要するに需要を殖やすか、生産を殖やすかということを或る程度やらなければ今の差迫つた問題の救済にはならんと思う。或いは国の大きな方策としてデフレの一環としてはできるだけ合理化して炭価を安くするのだというこ…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第11号
○田村文吉君 筋を通して行くという点から言えば御尤もではあるのだが、私は当面差迫つて来ておる失業の問題等から考えて来ると、この際は労働省としては、石炭は無理にでも一つ国内のやつを使いなさい、輸入は一つ制限しなさい、同時に大メーカーにも小メーカーにもこの際休出炭を制限して、四千二百万トンにするかということをやつて、この当面のピンチを切り抜けて、而して後順々に一つ合品理化の線をとつて行く、こういうことにならないというと、私はその前に社会不定…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第11号
○田村文吉君 関連問題ですが……。昔でありますとこういうような場合吉は業者がおのおのセルフーコントロールして、お互いが話合いをして、出炭を制限して、そうして数量の調節をとつたわけなんですが、今はそういうことは独禁法の関係からできないのでありますから、政府のほうとしてそういうことをやらなければならないようなところまで来ておるのじやないか。私は元来一体石炭が法外に上り過ぎたということが、私はどういう原因から来たかということについて先般来いろ…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第11号
○田村文吉君 それは今の業者自体がそういうことをやろうということになると面倒になりますが、通産省としてこれ以上にそう余計出してはいけないのだというところで通産省自体が乗り出して一つ制限をする、こういうところまでなさらないというとこの問題は解決できない、なかなか金を少しぐらい融通しておやりになつても解決できないことは火を見るよりも明らかで、なまなかお金を出すと、目先の早い者だけが金をもらつて、結局十分に行かない。それより大きな炭鉱が主とし…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第8号
○田村文吉君 調達庁に伺いたいのですが、今の軍で主張しておられます退職金というものは一人当りにすると大体どのくらいの金額になつておりますか。それから組合で要求をしておられる八割増というものは、およそ一人当りどのくらいになつておりますか。又調達庁で中へ入つていろいろ御斡旋になつているので、必ずしもそれはきまつた線ではないと思うのですが、今までお話になつている線から言うと、一人当りどのくらいになるのか。併せて総体な金額でどのくらい違うことに…