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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1954/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1954/10/26

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第8号

○田村文吉君 一人当り平均を出して頂けば結構です。

緑風会1954/10/26

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第8号

○田村文吉君 今のお話は組合案で十三億増、調達庁で六億増ということは、軍の計算をした数字よりはそれだけ殖えるというのですか。

緑風会1954/09/11

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第7号

○田村文吉君 ちよつと国崎さんに今の問題についてお伺いしたいんですが、金利の負担は今一トン当りどのくらいですか。もう一つ償却をやつておいでになるか、いないか。やつていない炭鉱が多いと思いますが、大炭鉱では償却をやつておられると思いますが、それは一トン当り幾らぐらいにつきますか。

緑風会1954/09/11

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第7号

○田村文吉君 償却はどうですか。

緑風会1954/09/11

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第7号

○田村文吉君 いや、大炭坑はどのくらい見ておりますか。

緑風会1954/09/11

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第7号

○田村文吉君 通産省でおわかりになつておりますか。

緑風会1954/09/11

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第7号

○田村文吉君 この間、岩屋炭鉱のかたに証言頂いたんですが、そのときには金利は三百円から四百円までやつているというような話を伺つたので、今御説明のありました中にも、金利の負担というものがやはり大きなあれになつておる。これは私は終戦後の日本政府のやり方が税金で取つてしまつたのだから、自己資金というものを少しも残さないまでに取上げてしまつたのだから、従つて借金をして合理化をやるよりほかはない。合理化、合理化といつて名前をいわれますけれども、そ…

緑風会1954/09/11

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第7号

○田村文吉君 つまり外国の競争国のその国における値段と日本の石炭原価というものを比べることも、それは将来必要だと思うのです。それから今差当つて向うから持つて来た場合に、京阪神における競争炭価が引合わないという厳粛な悩みがあるのだから、その点を一つ解決する方法がないかどうか。それで今申上げたのは金利の問題と償却の問題というものが、大体そんな金額にぶつかるのじやないか、こういうような気がするのでお伺いしたのでありますが、一面これは今のように…

緑風会1954/09/11

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第7号

○田村文吉君 それはこの間岩屋炭鉱のかたが来て、一体原価が一トン三千五百円かかる、それを三千五百円で山元で売つておる、こういう話があつた。三千五百円かかるというと、昔の昭和十年の基準年度の時分においては、山元原価は三円五十銭ぐらいでなかつたか。そうすると約千倍になるじやないか。余りにその石炭というものは、私も知つておりますが、上り方が実にひど過ぎた。併しそういうことにしてしまつたこと自体は非常に責むべき点があるけれども、現在ではそうなつ…

緑風会1954/09/10

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第6号

○田村文吉君 この問題はそういうふうに不幸にしてストライキまで発展したような場合に、解決なさる方法というのは何か手があるのですか、日本の国がやるということになるのですか、斡旋、調停の方法は何か開かれているのですか。

緑風会1954/08/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号

○田村文吉君 断片的に一つ伺つてみたいのですが、大蔵大臣の御意向では或る程度物価を下げつつある。そうして二割程度下げないと輸出というものの振興ができないような状況にある。二割下げるためには今年は六分とか七分とか下げるというようなことでいつておられるのですが、今のような不況の状況を、一体大蔵大臣の言われるように二年も待つているなんてことでは大抵のものは皆参つてしまうだろうと思う。そこでどうしても根本的に、どうして輸出の振興をして国内の産業…

緑風会1954/08/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号

○田村文吉君 いろいろ御苦心になつている点は了とするのでありますが、輸出の問題になつて参りまするというと、幸いにこの六、七月の二カ月はちよつと小康を得たというように私拝見するのですが、まあいろいろ事情もあり、又季節的な問題もあつて楽観は許されない、こう考えるのであります。殊にこの昨今におきましては相当に出血輸出の状況を感じられますので、原価が下つて来て正常価格が出ておるならばよろしうございますが、相当出血輸出をしておる、こういうふうな状…

緑風会1954/08/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号

○田村文吉君 今の最後のお話の問題でありますが、これは私ちよつと考え方が違うのですが、一応縮小均衡ということをお考えになるのは無理はないと思うのです。又或る程度輸入の贅沢品を減らすという考えから輸入が減るのですから、当然そういう意味においての縮小均衡ということも考えられないわけはないのでありますが、今国内で八千六百万の人たちがどうにか食つて行かなければならない問題に当面している。まあ甚だ言葉が悪いのですが、成る程度鎖国的な考えでもいいん…

緑風会1954/08/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号

○田村文吉君 関連して。何ですか、今のお話で五百万キロ・リツトルを年間入れる計画になつておると、重油ですが、それに対してさつき大臣は、月三十万キロ・リツトルにとどめるように一つ努力したい、こういうふうに言つておりましたね。それで現実の状態は少し自分の思つておるよりは余計入つている、こういうことだからという申添えがあつたのですが、それはどうなんですか、五百万キロ・リツターというものを、為替としてはまあ入れる余地があるということに決定してい…

緑風会1954/08/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号

○田村文吉君 ただ問題は、そんなに初めの予定が五百三十余万であつたから、どうしてもこの程度まで入れるということでなしに、今三十万で間に合うなら三十万で一つ間に合わせることを考えて頂くことが、今日のいわゆる石炭を救済するというだけの意味じやありませんが、国際収支を直すという点からいつて非常に必要だ。そういう意味から私もお尋ねしたのですが、これは今の五百三十余万のうちで、一体石炭に代替し得ると考えられる、それは今時期的なずれがあるとか、いろ…

緑風会1954/08/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号

○田村文吉君 それは非常に私、今日国際貸借が非常に悪化しているような時代にですね、どのくらいまで切換ができるのかというようなことが、どうも調査してみないとわからないじや困るので、やはり勘でもいいから、どのくらいまでは替えられるということと、それから値段が、今の現在の重油というものは石炭に面した場合に、三百万キロ……、三十万とか、五百万とかいうそれはかまいませんが、一キロ・リツターというものは石炭に換算してどのくらいに価値としてあるのか、…

緑風会1954/08/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号

○田村文吉君 今月一ぱいにはその統計は作れるのですか。

緑風会1954/08/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号

○田村文吉君 それで問題は三百万のうち百万ぐらいは代替できるというようなお考えのようなお話ですが、我々は鉱工業というなら、先ず例えば電気が足りないために重油エンジンを廻すというようなことはこれはまあ止むを得ない、ちよつと代替できないかも知れないけれども、これも電気の多いときにはそんなものを使わんでもいい。渇水時においてそういうものを廻さなければならんということが起ると、あとは大部分はあれじやないでしようか、ボイラーに石炭の代りにくらべて…

緑風会1954/08/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号

○田村文吉君 ただ石炭の値段が高過ぎたために、結局外国の石炭を入れたり、又重油を入れるということをするようになつてしまつた。もとは大体日本の国内の石炭でどうやら間に合つて行く状態であつたのが、大体国内の石炭が途方もなく値が高い。高いから結局そういうことになつて行つたというのが現在の状況だろうと思うのですね。ですから私はこれはボイラーをみな持つているのじやないか。かまの様子をちよつと変えたというようなことになつているんだが、そろばんさえ引…

緑風会1954/08/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号

○田村文吉君 そうすると三十万ということは五十万トンになるね、約そのくらいに考えたらいいですか、六割とおつしやるから……。