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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1954/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1954/08/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号

○田村文吉君 昨日石炭業者の方がお話になつた、原価は三千六百円につくものを二千五百円に売つている、こういう話をされたのですが、京浜市場で使つておる石炭というものは二千五百円……、仮に山元で運賃を千五百円加えても四千円ですね、そんな安いものはまあちよつと出ておらんように思うのですが、何か販売組織、そういう点、金融の点等の問題で私はやはり或る程度石炭が安くならなければ、やはり重油を確保するということは困難で、私は安くならなくちやいかんと思つ…

緑風会1954/08/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号

○田村文吉君 無論昨日の御説明でも原価三千六百円に上るものを二千五百円に投げ売りしておる、早く言えばそういうことなんですが、仮に三千六百円にこれがつくものとすれば、どうやら一万五千円のベースも払えそうだという勘定だ。ところが事実は二千五百円に売つておるのだから、実際の手取りは五千円乃至六千円についておらん、こういう説明をしておられた。そこで問題は余りに山元で売つておられる原価なり、販売の投げ売りの価格は別問題としても、原価なりはそれほど…

緑風会1954/08/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号

○田村文吉君 くどく伺うのは、つまりオン・レール五十五銭とか六十銭とかいうものが重油と比較した場合それは高いのじやないか、そこに私は昨日あなたおいでにならないから実は炭価を如何にして切下げるかという問題を研究して行かなければならない、というのは昭和十年の基準年度に比べて石炭というものは約一千倍になつておる。これはほかの物価に比べて非常に高いということを私は言つたのですが、或いは間違つておつたらあれですが、そういう点がアメリカから重油を持…

緑風会1954/08/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号

○田村文吉君 どのくらい。

緑風会1954/08/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号

○田村文吉君 発生炉炭はどのくらいの比率ですか。今の五百何十万トンですね、発生炉炭というのは少い……。

緑風会1954/08/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号

○田村文吉君 二割はあれですね、約五百三十万キロ・リツターのうち二割は発生炉用の重油である、こういうことでいいですか。

緑風会1954/08/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号

○田村文吉君 この機会にはつきり言つておきたいと思う。なぜ僕が千倍という説を言うかというと、その当時の山元の値段というのは二円から二円五十銭くらいであつたということを私は記憶しているもだから、そうすると今日仮に販売値段が二千五百円とおつしやれば千倍、そこで何がそうさせたかということを昨日から私は研究して行きたいと、こういうのですが、まあ併し石炭局長さんのほうにはそれは数字が間違つておる。昭和十年においてはそんなことはないとおつしやりやこ…

緑風会1954/08/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号

○田村文吉君 今のお話は京浜における値段というものは鉄道運賃というものはその割合に上つていないのです。山元の値段は一体どうかということで、私は山元は二円五十銭ぐらいであつたろう、こう思うから、今日二千五百円になるというと千倍になるということを私は言つているのであります。

緑風会1954/08/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号

○田村文吉君 それは役所でどういうふうにおつしやるか知らんけれども、私は自分でも炭を買つて自分でやつて来たから一番よく知つている。それで山元で一トン二円五十銭の炭を山元から軽便鉄道で運んで来て小樽で貯炭する、小樽で貯炭したものを運賃をかけて持つて来ている。こういうような費用で最低のときには一トン七円五十銭ということもあつた。もつとひどいのは六十カロリーというので五円五十銭というような役げ売もあつた。これは今やつているような役げ売です。そ…

緑風会1954/08/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号

○田村文吉君 私は石炭局長に申上げたいのは、実際は日銀の指数が示すように三百六十倍とか四百倍程度でこれにとまつているならば、外国から原油を持つて来るということは起らない、又起すようなこんなばかなことはない。米も約四百倍から五百倍になつている。そういうことを考えると、決して石炭というのは不当に上つているのじやないのですから、それならば私は議論なしで外国から原油を入れることはおやめなさい、こういうことをはつきり申上げたい。ところがそうでない…

緑風会1954/08/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号

○田村文吉君 私は先ず希望を一つ述べるのですが、国際収支の問題から、為替の許可を大体大蔵省がされておるのですが、昨今国産品の愛用という言葉が盛んに言われておりますが、いわゆる国産品で代用できるものは、先ず例を言いますと重油に対する石炭でございます、その他の類似のものは大分あると思います。これは大蔵大臣から一つ大いにこの際勇気を奮つて国際収支の改善のために、そういう国産品の愛用ということを進めて頂きたい、こういう希望を持つております。 そ…

緑風会1954/08/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号

○田村文吉君 ただ一つそういうことを入用がないというわけじやないが、そういう借金をするから、いつまでたつても為替の尻はなおらんのじやないか。逆に私はそういう逆説が言いたいのです。たから一体そんな金を借りることを考えなくて、自分で自力で一つやるということを考えたらいいのじやないか。もう一つはそれを見返り円にして国内に円を増発なさるわけですが、これは一つのやつぱりインフレーシヨンを起すことになるので、国家が公債を発行すると同じようなことにな…

緑風会1954/08/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号

○田村文吉君 借金をするから機械を買うということになりはせんか、こういうことです。

緑風会1954/08/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号

○田村文吉君 簡単に聞きますが仕事は始めたのですか。

緑風会1954/08/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号

○田村文吉君 なつたわけですか。

緑風会1954/08/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号

○田村文吉君 始めている、各工場が……。

緑風会1954/08/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号

○田村文吉君 今の一つ用語をはつきりきめられたらどうかと思うのですが、内職というと、家内労働者とか、家庭労働者とか、これは入るとか入らんとか、限界ははつきりしないとおつしやるのだが、これは労働省としてはつきり用語をおきめになつて頂いたら、今後の処理の上に都合がいいと思います。法律ができますればはつきりすると思いますが、それにしても今の市川先生の内職というのは、事実我々が一般に言いならされておる内職、それと家内労働者ということが一体同じな…

緑風会1954/08/05

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第3号

○田村文吉君 見えていられるのですか。

緑風会1954/08/05

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第3号

○田村文吉君 余り長い時間でないように……。

緑風会1954/08/05

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第3号

○田村文吉君 長官に伺いますが、今度北海道の米軍の撤退で八千名の失業者が大体出るということが書いてありますが、その通り了承してよろしいのですか。