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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1954/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1954/08/05

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第3号

○田村文吉君 非常に結構ですが、ただこの問題は実は石炭だけの問題ではなく、日本のあらゆる産業が今なめておる苦痛なんです。大なり小なり同じような、程度はありますが……。そういう問題について、私どもはこれは根本的に考えなければならんと思う。こういうことが今問題になつておるので、そこで今いろいろ、炭界の大きな業者の三井さんあたりは、私のところに同僚がおられますので、これは大分突込んで聞いておるのですが、今日は折角中小炭鉱の方がおいでになつたの…

緑風会1954/08/05

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第3号

○田村文吉君 失礼ですが、今会社の理事とおつしやいましたが、会社の理事というのはどういうのですか、重役じやないですか。

緑風会1954/08/05

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第3号

○田村文吉君 吉田君のお話も御尤もではあるが、只今委員長が言われたように、これ以上その問題を追及したところでどうにもならんのだから、やはり私は時間をセーブして、今のできるだけ一つの質問をし、説明を聴取するということに御進行あらんことをお願いします。

緑風会1954/08/05

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第3号

○田村文吉君 今の吉田君の御発言も御尤もだと思います。僕も又政務次官に対し、昨日発令を受けたならば、今日は労働委員会があるといえば、何をおいても来て、挨拶だけでもされて、然る後に旅行に出られるのが筋道である。それを政務次官というものは何も大したものじやないというふうに考えて、旅行の先約があるからと言つて出掛けられたということに私は遺憾の意を表します。だからそういう点もありますが、今日はもう四時になる、折角失業対策についていろいろ今日はお…

緑風会1954/08/05

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第3号

○田村文吉君 遺憾の意を表しつつ聞こうじやないですか。進行進行。

緑風会1954/08/05

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第3号

○田村文吉君 審議会というのはその後開かれたのですか。

緑風会1954/08/05

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第3号

○田村文吉君 ちよつと順次お尋ねしたいのですが、今の帰休制度ですね、これは仮に三カ月たつたあとで解雇した場合にはあとの三カ月分は失業保険の対象にはならないのですか、そういう意味に考えて、よろしいのですか。

緑風会1954/08/05

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第3号

○田村文吉君 それから失業者の出る場所と使う場所が離れておることが調整に非常に困るということが、一番お困りになつておる状況じやないかと思うのですが、それは公共事業は殆んど全部請負仕事が多いんじややいですか。請負業者が幸いに職業安定所というものを通して失業者を吸収してくれりやいいんだが、一番能率的に安く上げなきやならんという考え方から持つて行くと、そういう人は使いたがらないというのが当然だと思う。当然であるとすると、なかなかそういうことで…

緑風会1954/08/05

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第3号

○田村文吉君 問題は、道路であるとか発電所であるとかいうように、なかなかそういうのは請負でやつているものだから、そんな能率の悪いものは使わないということが一番癌になるじやないか。結局今使われるのは農地改良とか、そういつたような方面に短期に訓練でもして、そういうものに、政府の公務員でなくて、臨時雇でも何でもしてお使いになるならば、或る程度の吸収ができるかも知れない。今のようにすべて職安で以て人を供給するというような限りにおいてはなかなか請…

緑風会1954/08/05

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第3号

○田村文吉君 そこに大きな難点が私はあると思うのです。そういうような人で、いわゆる都会のインテリくずれみたいな者に発電所へ行けどこへ行けと言つても行きやしない、そこに非常に大きな困難があると思う。私はそこでこの前にも大臣にちよつと申上げたのだが、職安だけでいいか、職安以外にも何かそういうものを紹介するものがあつても、失業の多いときには止むを得ないのじやないか、こういうことを申上げておるが、これば別にお考えになつてもおらんようですが、そう…

緑風会1954/08/05

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第3号

○田村文吉君 まだお伺いしたいことがありますけれども、ほかの委員もあるようですから私は暫らく……。

緑風会1954/08/05

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第3号

○田村文吉君 何ですか、今一時帰休制度については造船とか鉄とか石炭とかいうようなものについてお考えになつたのが初めのようでございますが、その後のお話合いであらゆる産業に対してすべて平等にお扱いになる、こういうふうに伺つておりますが、それに間違いございせんか。

緑風会1954/08/05

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第3号

○田村文吉君 そこで私にこれは自分の勘を申上げるので、統計数字を持つておりませんからなんですが、実際絞つてみるというと、日本の過剰労働人口というものは恐らくは一割五分から一割はあるのじやないか。仮に工場労働者が一千万あるとすれば、百万から百五十万の人は本当を言うと過剰な人じやないか。そこで或る産業が一割五分なり二割を循環して帰休制度を用いる場合に、不況であるから止むを得ないということでやる場合には、それは労働省としてお認めになる御方針で…

緑風会1954/08/05

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第3号

○田村文吉君 そこを私は伺いたいのですが、一遍きりだけ二割なら二割という帰休制度を認めるという意味か、三カ月たつたもとで又交替々々してやつて行く場合に、それも又認めておやりになるのか、一遍やつたらそのあと又考えるのだというふうになるのか、それが皆わからないから、そこでそれをちよつとお伺いしたのです。

緑風会1954/08/05

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第3号

○田村文吉君 そういう御配慮があれば結構であると思いますが、結局はそういうところまで追付かないためにも、或いは為替のレートでも切下げて、思い切つたことをやるなら別でありますが、そういうことをやらないならば、人間は余るし物価も高いから、原価を切下げしなければならんという、状態ですから、若し今の政治を続けておやりになるという限りにおいては、どうしても思い切つて、本年五百億かかろうが、又企業者も或る程度の保険料を支払おうが止むを得ない、一つの…

緑風会1954/07/07

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号

○田村文吉君 必要に応じてやつたらどうでしよう。

緑風会1954/07/07

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号

○田村文吉君 賛成ですが、それで今度の主要問題、大きな問題は、いわゆるデフレーシヨンというものが起つて来ておるので、経審にしましても通産省にしましても、この問題をどういうふうにして解決するのか、これは非常に大きな問題なんです。ひとりこれは労働省だけの問題ではなくて、一番最後にしわ寄せされて来た場合に労働省としてどうするのか、こういう問題をあとで私質問したいのですが、今日は幸い通産省の調整部長がお見えになつているそうですから、一つこの見通…

緑風会1954/07/07

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号

○田村文吉君 質問を始めてよろしうございますか。

緑風会1954/07/07

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号

○田村文吉君 今行われておりますデフレーシヨンの問題でありますが、これは国の一番大きな消費者である国家がその財政を緊縮することによつてデフレーシヨンの一助となすということは、私どもは極めて穏健な尤もな考えと思うのですが、たまたま金融の異常な引締めをやられたために今日の経済界の極端な恐慌に近いような不況状態を起したわけなのでありますが、私はこういうことをなさる前には必ず成る対策というものをお立てになつて、そうしてお進みになるべきじやないか…

緑風会1954/07/07

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号

○田村文吉君 次官にちよつとお伺いしたいのですが、今のように失業者が殖えて来る、この傾向がもつと強くなつて行くと、その根本の問題については、実は通産省とか経審等の問題になるが、しわ寄せば結局労働者に来る。こういうことになつておりますが、私常日頃考えておることなんですが、職業安定法によつて、お役所だけが職業の紹介をおやりになつておる。そこでこれはこれでいいのですが、何とか、私は昔の悪い弊害に陥ることは困るのだが、営利的でもかまわないから、…