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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1954/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1954/05/20

第19回 参議院 労働委員会 第24号

○田村文吉君 伺いますが、通産省の石炭局長さんお見えになつておりますか。ちよつと私は労働対策をお立てになる前に根本的なことを伺いたいのであります。 石炭の原価ですね、価格というものがほかの物価に比べて非常に高くなつている、こういうふうに考えております。というのはまあ今日一トン石炭が七千円とか八千円とかいう、最近まではそういう高い値段をとつておつたのでありますが、戦争の始まつた当時において一トン十円幾らの石炭であつたものが七百倍、八百倍ま…

緑風会1954/05/20

第19回 参議院 労働委員会 第24号

○田村文吉君 私間もなく退席いたしますので、ちよつと……。

緑風会1954/05/20

第19回 参議院 労働委員会 第24号

○田村文吉君 御尤もなお話でございますが、どうもちよつと本末を転倒していらつしやるんじやないかと、こう思うんですが、今お話の約四千五百円程度で売買されておるというんですが、第一にその四千五百円程度で売買されるということは、そろばんに乗つて中小炭鉱或いは大炭鉱ではそれで引合うという値段なんでありますか、ちよつと先ず第一に……。

緑風会1954/05/20

第19回 参議院 労働委員会 第24号

○田村文吉君 それではそういう点については若しそういうことが事実であるとするならば、私は石炭に対して相当に有望と考えていいと考えます。ただ先刻お話のございました、私が石炭一トン十円と申上げたのは、大体京浜地帯における価格を申上げたんです。ですから山元の価格になりますと、昔はまあ極くひどいときは四円、三円ということもございましたけれども、そういうことは私は除外例としましても、少くとも山元でやつぱり六、七円しておつたろうと思うんですが、六、…

緑風会1954/05/13

第19回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号

○田村文吉君 二、三のことを伺いたいのでありますが、これは問題が非常に大きい問題であるのですが、現在のいわゆる公共企業体類似の官庁における給与の問題ですが、ひとりそれだけでない、公共企業体もそうであるし、民間もそうであるのですが、家族手当というようなものが未だについている。給与の体系というものが非常に複雑になつていると申さなければならんが、その中において一番各国に例を見ないような家族手当という問題でありますが、今度の法案の第五条によりま…

緑風会1954/05/13

第19回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号

○田村文吉君 人事院出ておられますか……。人事院のかたは今申上げた質問をお聞きとりになつていないかと思いますが、お聞きになつておりますか。

緑風会1954/05/13

第19回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号

○田村文吉君 甚だ重複いたしまして恐縮でございますが、今家族手当というものが残つている。これはいわゆるインフレが非常に激しく動いていました場合において、やむを得ず生活給というようなことで官庁がお始めになつた。それへ民間も右へならへしてやつて来た。併し日本の再建というものをやる場合に、本当に働く人が働いた報酬を受けるということでなければ、本当の再建というものができないのだ。然るに未だに家族手当というようなものの、いわゆる生活給の形が多分に…

緑風会1954/05/13

第19回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号

○田村文吉君 今、早速御廃止なされてはどうかということを伺つたわけでもありませんが、一体、いつになつたらこれをなさるおつもりか。こういうような点を、一体、そういうことについて御検討になつていて、まだインフレの状態が今後続くのだ、だから生活給の支給は誠に不本意ではあるけれども、残さざるを得ないのだというのか。そういう点ははつきりと一つ私は承わりたい。一体、働いても働かんでも、勉強しても不勉強でも、家族の多い人が余計金をもらうというような形…

緑風会1954/05/13

第19回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号

○田村文吉君 一体、それが正当で、今後とも継続して家族給というものがあるべきが本当だとお考えになつておるのですか。

緑風会1954/05/13

第19回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号

○田村文吉君 これ以上に人事院にその問題についてお伺いしても御答弁は伺えないと思いますが、内閣のお考えを丁度今日は労働政務次官が出ておられますので、内閣としては、これに対してどうお考えになつておるか、これを一つできるだけ早い機会に方針をお示しを頂きたい。私は経済の再建というものは、そういう点から出発しなければならんと、こう考えまするが故に、政府において、そういう見解をはつきりと一つお知らせを頂きたい、こう考えます。政務次官のそれに対する…

緑風会1954/05/13

第19回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号

○田村文吉君 ただ内閣からそういう問題についての、まとまつた御見解を一つ労働大臣のお口からで結構でございますが、どういうふうに考えておると、今後についてですね、そういうことを承われるよう御斡旋を願いたい。私から労働政務次官にお願いしたいことはそういう意味です。あ、丁度お見えになつたから……。 今加藤国務大臣がお見えになりましたが、同じことを二度も三度も繰返すのも恐縮でございますから、大体御説明をお聞きとり頂いたものと考えますが、私は今日…

緑風会1954/05/13

第19回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号

○田村文吉君 私の今お尋ねしましたのは家族手当に関する問題でありますが、その他の給与の形態が非常に複雑化していることを単純化するということは、私も願わしいことだと思うのでありまするが、現在の地域給ですね。これは或る程度まで考えて行く必要は実質問題としてはある、こういうことは考えております。例えば月収二万円の所得のある人たちで東京におりますると、市民税は年額四千三百円でございましたか、私は今ここに正確な数字を持ち合せておりませんが、大体五…

緑風会1954/05/13

第19回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号

○田村文吉君 今私のお尋ねしたことについて、市民税がそれだけの違いがあるんだが、そういうことは御承知の上で、地域給というものは御発案になつているのですかどうかということをお伺いしておるのです。

緑風会1954/05/13

第19回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号

○田村文吉君 今そういう御答弁でございますが、人事院では市民税の税金がどう違うかというところまでお調べになつていないと思うのですが、おやりになつておるとおつしやると私はちよつと伺いたいのですが、事実お調べになつてそれをおくみとりになつていますか。

緑風会1954/05/13

第19回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号

○田村文吉君 そうなすつていらつしやると言えば、私は突つ込んで細かい問題まで言うわけではありませんけれども、実は市民税がそんなに違つておるということを、私ども発見したのは最近なんです。最近なんでありますが、そういうようなことにかかわらず、今の地域給は各県の各都市について一々おきめになつている。そういうようなことがもう誰が見ても、今のその点一つ見ても、非常に不公正であるということが私どもすぐわかる。すぐわかるんだが、その点をお調べになつて…

緑風会1954/05/13

第19回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号

○田村文吉君 私は今の御両君の質問の御気持とちよつと違うのですが、これは私今すぐ御答弁頂きたいとは先刻から申上げておらんのだが、無論政治でございますから、極端な変革を起すようなことをお避けになるということもわかる。わかるのだが、本当に日本の経済というものを立直そうというには、本当に働く人に働ける給料が行くということにならない限りは、日本の経済は立直りませんよということを、私は深く考えておるから、それは今までの惰性だ、或いは重大な変革は困…

緑風会1954/05/13

第19回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号

○田村文吉君 この問題は現に現業におありになつているおかたのほうから、どういう限界を以て「能率の向上」ということに当てはめるか。私は「能率の向上」というのは形容詞で、これはあつてもなくてもいいのだが、「収入が予定より増加し」ということなら、もうすつきりするのです。そこでまあ細かいことを申上げるようですが、仮に印刷局にいたしましても、立派な能率のいい機械が入るというと、能率はうんと殖える。従つて経費も安く上るのです。そういうような場合も、…

緑風会1954/05/13

第19回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号

○田村文吉君 それはもうわかつているのです。収入があつて、予算が出るのですから、予算より収入が殖えれば、それは出るのですから、それはわかつている。それははつきりしているのですが、能率の向上という言葉が前にあるから、能率の向上ということは一体誰がその目安をおつけになるのかということを、在来においてもそういうことで払われているのです。事実そうしているのですが、こういうことはただ形容詞になつちやいかんので、本当に働いて勉強したから、これは収入…

緑風会1954/05/13

第19回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号

○田村文吉君 ええ、どうぞ。

緑風会1954/05/13

第19回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号

○田村文吉君 大体よくわかりましたが、機械なんかの増設によりまして人の能率がうんと上つて来た。こういう場合もやはり入れておやりになつてもいいんじやないかと思うんだが、それはどういうことになつておりますか。主として印刷局あたりの機械を多くお使いになるところに問題がある。そこで私はこれはまあ形容詞であつて、事実収入が殖えて経費を差引いて殖えたなら、それは大いに働いてもらつたということで行かないと、こういう縛つた文句は、本当をいうと、非常にう…