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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田村文吉君 或いはそうだろうと思うのでありますが、ただそういう場合にどうも運動のうまいものはもらう。併し運動が下手なものはもらえんというようなことにならんようにせなければ困るので、何か或る程度の基準を作つておいて、或いは石炭は粘結炭以外は入れないんだ、燃料炭には全然入れない。高くても国内で使わせる。こういうような御方針なら御方針として、それも一つの方針です。それから重油の場合においては発電機はどうするか、又今お話のありましたような、或…

緑風会1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田村文吉君 そうすると一旦は支出にいたしてあるが、あとでそれは返納されて来るから、収入に入れる、こういうことですか。

緑風会1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田村文吉君 五億三千二百万円というと相当大きな金高でございますが、これは過去の実績は相当に支出金高があつたのですか。

緑風会1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田村文吉君 五億三千二百万円というのは数字が違い過ぎるのですが、位取りが間違つていませんか。

緑風会1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田村文吉君 パーセントでどのぐらいになりますか、金融保険の……。

緑風会1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田村文吉君 関連してちよいと。先刻次官にお伺いしたときに丁度その問題についてお話があつたのでして、輸入外貨をお搾りになるというと、たとえ不急不要のものであつても非常に値段が暴騰する、暴騰すると、その儲けを取る人は結局輸入業者が取るのだ、こういうことになると非常に社会の利益にそむくのじやないかという、こういう考え方で、曾つては通産省で通産省自体がお買上げになつたようなことがあつた、何かそういうふうな方法が講ぜられないと、この問題がすぐ当…

緑風会1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田村文吉君 もう一つ関連しまして、それから先刻井野委員からお伺いした二重価格の問題となりますと、或る程度までやはりカルテル、あれを何とかしないと実際問題じや運用ができない、そういう実際問題にぶつかつて来るのです。こそでこの間予算委員会であなたにお伺いしたのですが、そういう問題は何とかしないというと、看板だけは二重価格と言つて頂いても、全国にある同業者の中で半分くらいの人はそうでないということで……、理想は二重価格制度で輸出の推進を図る…

緑風会1954/03/22

第19回 参議院 予算委員会 第19号

○田村文吉君 大蔵大臣にちよつと二、三のことをお尋ねいたしたいのでありますが、第三次再評価を強制なさる法律を近いうちにお出しになるのじやないか、こう思つておるのでありますが、その御趣旨には間違いございませんか。

緑風会1954/03/22

第19回 参議院 予算委員会 第19号

○田村文吉君 そこで第三次再評価をなさる場合において、私は基本的の問題として、第一今後の物価というものはどのくらいの程度まで下げるとか、或いは現在のままで維持して行こうとか、何か目安がおありになるのじやないか。例えば再評価を現在の実質価額の二割引程度まで再評価を認めようというようなことに伺つているのでありまするが、一体価額の基準或いは今後の物価の基準はどのようなふうにお考えになつているか、これを一つ……。

緑風会1954/03/22

第19回 参議院 予算委員会 第19号

○田村文吉君 そこで今の国際水準に比べまして日本の物価が三割くらい高いというようなことをよく言われるのでありますが、そういたしますと、再評価を現在の時価の二割引程度に再評価をするということになりますと、若し日本の物価が世界水準に到達した場合には、再評価をしたことが一割くらい高く再評価されるということの矛盾を起しはせんか、こういうことを考えるのでありますが、こういうことはお考えになりませんですか。

緑風会1954/03/22

第19回 参議院 予算委員会 第19号

○田村文吉君 過去のすべての物価が上ろう、上ろうとしたインフレ時代におきましては、そういうような考え方もよいのですが、今やデフレになろうとして物価が下ろうというような情勢にあるときに、而も再評価さるべき一番大きなものは鉄、機械、セメント等のものでございますから、国際水準よりは或いは三割どころじやない、四割も、五割も或いは高いかも知れん。そういうもので二割引くらいで再評価なさいます等ということは、すぐに私は矛盾を来たすようなことが起つて来…

緑風会1954/03/22

第19回 参議院 予算委員会 第19号

○田村文吉君 私は反対に再評価をなさるために減価償却費が殖える。まあ、例えば一番いい例は、国鉄或いは政府の行なつていらつしやる企業等でございますが、そういうものが償却費が殖えると原価が高うなる。原価が高うなるから、値上げをしなければならん、こういうような問題に、逆に再評価のために、すべての原価が高うなつて、物価を上げなければならん、こういうふうな、ジレンマに非常に陥るように考えるのでありまして、この点までの御用意が今度のあれにはございま…

緑風会1954/03/22

第19回 参議院 予算委員会 第19号

○田村文吉君 見解の相違でございますから、私はあまり強いて申しませんが、ドイツのように物価が余り上らないところと、日本のように非常な物価の値上りをしている、今ここに反落時代に向つているときに、こういうものをやつて、特に公共企業に行なつていらつしやるような賃金、料金、そういうものが原価がこうなるからというので上げなければならん、一番いい例は電気、鉄道、そういうものに非常にかかる。これは折角低物価政策をやろうと思つたものが、こういうことをお…

緑風会1954/03/22

第19回 参議院 予算委員会 第19号

○田村文吉君 その問題はそのくらいにしておきますが、やはり関連いたしまして、所得税、法人税の額がとうとう五千億突破するように相成つたのでありますが、昭和十年の二億二千七百万円に比べますると、丁度二千二百倍という倍数になるのであります。ところが国民所得は漸く四百倍に過ぎないのに、この矛盾が国民をして誠に塗炭の苦しみに陥れる結果になつている。政府は毎年減税減税ということを言つておられまするが、私は国民所得に対してはむしろ増税になつている。地…

緑風会1954/03/22

第19回 参議院 予算委員会 第19号

○田村文吉君 余り時間がありませんから端折つて伺いますが、この間の私は総括質問のときにお伺いいたしまして、合理化のために資金を出すというようなことについてはやぶさかではないと、ないが在庫量が殖えるために資金を融通するというようなものに対しては徹底的に引締めなければならんというようなことを仰せになつたと思いますが、実際今日はこういうふうに先行き引締めが行われるということになりますというと、問屋も買控えをする。従つてメーカーのほうでは品物が…

緑風会1954/03/22

第19回 参議院 予算委員会 第19号

○田村文吉君 通産大臣からもお答えを願わなければなりませんが、その前に大蔵大臣に申上げたいのは、この間、お話のあつた輸入金融ですね、輸入に対するものに対して或る程度の引締を無論行わなければならん、こういう点はわかるのでありますが、ただ余り急激でないことを望んでおつたのでありますが、今もう滞貨金融というものは、余りに大蔵大臣が金融を締める締めると言つておどかしなさるものだから、世の中がすつかりおびえてしまつて、これでは一国の経済というもの…

緑風会1954/03/22

第19回 参議院 予算委員会 第19号

○田村文吉君 経本長官として、又通産大臣としてお伺いをいたしたいのでありますが、昨年独禁法が改正されたのでありますが、今日のように日本の経済がかなりに窮迫して参りますというと、私はこの独禁法全部を廃止する時期が来ているんじやないか。と申しますのは、日本の市場は御承知のように余りにも狭いのであります。又資本の蓄積が殆んどないと言つてもいいくらいなのでありまして、あらゆる事業会社が七割は借入金とかその他のもので賄つておるようなことで、自己資…

緑風会1954/03/22

第19回 参議院 予算委員会 第19号

○田村文吉君 通産大臣がこの点に対する認識が余り徹底していない憾みを私は持ちますので、繰返して申上げるのでありますが、今の共同行為によつて価格を維持したり、或いは又生産の制限をするというようなことは、それによつて物価を下げることをとめ切れるものじやないのであります。ということは、日本の経済というものはそんな組織の経済じやない。仮に相当利益があれば、第三者が出てすぐ競争行為をやるというようなことで、おのずから調整がありますので、ただ大きな…

緑風会1954/03/22

第19回 参議院 予算委員会 第19号

○田村文吉君 電力料金の値上げが申請されておるようでございますが、固定資産がだんだん高くなるので或る程度値上げしなきやならんということもわからんではないのでありますけれども、何分すべてが低物価政策を唱えておる今日でございますのと、電気会社自体は昨年の冬以来暖冬異変で割合に水力に恵まれて来られたのでございますから、少くもここ一年くらいは値上げというようなものは遠慮してもらいたいと、こういうふうに私考える。又これがされませんということは、日…

緑風会1954/03/22

第19回 参議院 予算委員会 第19号

○田村文吉君 地方自治庁長官にお尋ねしたいと思います。地方債並びに借入金の最近の総額は如何ほどになつておりますか、又そのうちに民間の資本によつておるものはどのくらいになつておりますか、又毎年、最近の二十九年度の予算においてどのくらい利子をお払いになつておりますか、ちよつと数字を承わりたい。