田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○田村文吉君 三十八年になりますということは、相当日本の人口が増加しておりますが、そういうものを見込んでの御勘定と思いますが、そういうふうに了承してよろしうございますか。そこで私は農林大臣にお尋ねしたいのでありますが、農林当局の間でそういうことを考えておる、こういうことでございまして、私は日本の国民としてはもつとはつきりとこれに対する認識と希望と自覚を持つて進んで行くべきだ。それについて予算というものもきまるし、増産も達成されるのだ。た…
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○田村文吉君 最後に、今のような御趣旨であるのは結構でありますが、なかなか大臣が考えになつているように世間には徹底しておらん。例えば食生活の改霊一つにいたしましても、あちらの婦人会でこういう説を唱える場合もあり、あちらでこういう説もあるということは聞いております。聞いておりますが、もつと一つ農林省としてはこの食生活の改善につきまして、合理的で可能性のあるそういうような問題をもつと太い線で打ち出して頂いて、国民をおのずからそれに向わしめる…
第19回 参議院 予算委員会 第10号
○田村文吉君 大分遅くなりまして、総理には或いは御迷惑かも知れませんが、三、三の問題が頗る私時節柄重大な問題であると考えますので、御答弁をお願いいたしたいと存ずるのであります。 物価の引下げということは総理も言つておられまして、これは輸出の振興をする、又これによつて民生を安定せしめるということは、これは国の要請であり、現下の政府の命題であると考えております。然るに政府はそれぞれに若干の理窟は無論ありましよう、ありましようが、鉄道運賃の一…
第19回 参議院 予算委員会 第10号
○田村文吉君 さような私は大蔵大臣から細かい言訳的のお話を伺いたいということではなかつたのです。若しそんなことを仰せになりますと、この前出したその二等運賃と三等運賃を上げたときに、二等は戦争前に比べて比率的に高くなり過ぎているので値上げを加減しようじやないかということが同じ自由党内閣においてこれはなされた。でありますから今日になつて二等運賃、一等運賃はこれは議員さんには関係はない、運賃が上つたところで何も関係はないが、こういう問題で値を…
第19回 参議院 予算委員会 第10号
○田村文吉君 私はその理由はとにかくですが、まだ御決心がおつきにならんければならんでよろしいですが、先ず総理からそういうお考えをお持ちを頂きたい。そういうふうにやつてもらいたいと、こう私は考えますので、総理にお伺いしたので、値上げの理由というようなことを述べますると、一時間やつても二時間やつてもなかなかきりがないのであります。この問題は私は理由の問題には触れないで、大乗的にこの問題を一つ解決して頂かなければならん。こういうことを総理に希…
第19回 参議院 予算委員会 第10号
○田村文吉君 今産業金融の引締についての問題について私の考え方と大分違う点があります。ありますのですが、順次に申上げて見たいと考えておるのでありまするが、これは私の大体勘でありまするから、専門家でない私が数字で細かく申上げるのはどうかと考えるのでありまするが、戦争前の日本の通貨というものは大体十三億程度であつたのであります。ところがそれに対して物価指数と生産指数の相乗数を掛けて、而も通貨の流通速度というもので割りまして計算、いわゆるなん…
第19回 参議院 予算委員会 第10号
○田村文吉君 その点が私大蔵大臣と考えが違うのですが、例えば輸入金融を取締ると、こういうことをなされば、いやでも応でも銀行の窓口に殺到するのは当り前なんです。砂糖輸入を今度チェックされそうだということになると砂糖が上るのは当り前なんだ。こういうことは経済学の初歩に書いてあることだ。いわゆる御指摘のさようなことは、又今後金が非常に締められそうだということを大蔵大臣が言われれば、それでは今のうちに何とかしようという考えを持つのは当り前なんだ…
第19回 参議院 予算委員会 第4号
○田村文吉君 堀江さんに一つお尋ねいたしたいのでございますが、為替相場を変えることがいいとか悪いとかいう問題はまず別問題としまして、普通は余りこの問題には触れないようにしておりますが、一体為替相場というものを或る時期にきめた、例えば現在の一ドル三百六十円、こういうような釘付けにしておくことがどつかに無理を来していることはないのか。例えばその結果輸入の管理を完全に行なつておればまだいいんですが、なかなか輸入管理とか輸出管理というのは、貿易…
第19回 参議院 予算委員会 第4号
○田村文吉君 為替管理の問題はできるだけ触れたくないのですが、今のお話のありましたような世界のどの国も或る程度まで純然たる自由経済でないという点はわかるのです。それは貿易管理の点においては正しく仰せの通りそうであると思うのであります。併し一般に日本は殊にそうですが、国内の経済はすべて自由経済の下に運営されておるのであります。ただ貿易だけが今日は管理されているのだが、この管理というものが御見解から行くと果してこれは一体完全に管理されている…
第19回 参議院 労働委員会 第7号
○田村文吉君 これは四角張つて言うわけではありませんが、成るべくこういう問題は理事会で相談して、そうして成るべく円満にものを運ぶようにお進めになることを希望するのです。こういう委員会の本会議にすぐそういうものをお出しになるというと、問題がまとまるものもまとまらなくなる、こういうことに考えますので、私は是非ない問題は別問題として、本日はこの問題は理事会で御相談をして、その上で参考人を呼ぶとか呼ばないとかいう問題が決定になり、それで委員会に…
第19回 参議院 労働委員会 第7号
○田村文吉君 只今の御発言の中に、あの当日の質問は私がいたしたのでありますが、何か馴れ合いで質問をしたのじやないかというようなことで、ちよつと私とすると聞き捨てならんことをおつしやつていらつしやいましたので、ちよつと申上げますが、私は炭鉱というものが昨年のストライキ関係以来、誠に世の中に迷惑至極の状態を起している、又石炭の値段を下げてもらわなければならんと考えているときに、今日操短が行われて、石炭がでなくなつて、原価が高くなつている、こ…
第19回 参議院 労働委員会 第7号
○田村文吉君 おかしい、そんな議事の進め方はない。若しこれが委員会においてその問題を決定なさるならば、やはり委員長、理事お互いに都合のいいときを考えて一つやることが円満にものを進めるのにいいのじやないか。すぐ今日これを終えてから開くというようなことで、時間が何時になるか、私も実は外出しなければなりませんが、一体何時になさるのか、そういうような点もありますから、一応一つ時間等をお打合せの上に願いたい、こう思うのです。
第19回 参議院 労働委員会 第6号
○田村文吉君 丁度今お話が出たから……、私はもう阿具根さん、それから吉田さんの御質問、何か労働問題に相当関係の深い問題としてお取上げになつて御質問になつている……私は途中から来てとやかくのことを申上げるべきじやない、こう考えておつたものでこれからお伺いしようと、こう考えておつたのですが、今阿具根さんの御説明のようでありますと、砂糖の問題は、勤労者として物価、配給等の問題は非常に大きな問題である。無論そうでしよう、そうでありましようが、そ…
第19回 参議院 労働委員会 第6号
○田村文吉君 いや、私はおとめするどころじやない、それはできる機会があるほどいろいろとお聞きしたい、こういう考えを持つておりますが、又通産委員会というものもあり、農林委員会もあるし、そういうものがそれぞれ検討しておられますのに、特に砂糖だけを取上げるということについては、砂糖の従業員とか、そういうものについて何か問題があるのかないのか、そうでないとすると砂糖だけをここで取上げていらつしやるのは、私はむしろそれよりは勤労階級として問題にな…
第19回 参議院 労働委員会 第6号
○田村文吉君 私は速記をとめて、ほんの五分か七分発言したいと思います。
第19回 参議院 労働委員会 第6号
○田村文吉君 時間も五時を過ぎておりますので、そこでこの問題はなお併し私は御懇談的に、これは一つもつと資料を持つてどういうふうに行きたいんだと、こういうふうなお心持をよく知つて、なお伺うなら伺い、こういうふうにしたいと考えるという意味で、今速記も必ずしもつけなければならんこともないから、その御相談する間だけ速記をちよつとやめて頂いたらどうかと、こういう意味です。
第19回 参議院 労働委員会 第5号
○田村文吉君 丁度労働大臣が見えられておりますから、この機会にちよつとお伺いいたしたいのでございますが、今の日本の経済界の状況は非常な悩みに直面していると考えるのであります。特に基幹産業の物価というものは世界的水準において非常に高いというようなことのために、日本の経済界を如何にしてこれを軌道に乗せるかということは非常な問題になつていると思うのであります。これはひとり労働大臣たる御資格だけでなしに、閣僚の御一人として、今後の石炭とか電力と…
第19回 参議院 労働委員会 第5号
○田村文吉君 前段の問題でございまするが、これは労働大臣だけおいじめしても御無理かも知れませんけれども、今の日本の状態ではこのままに放置するということでありますというと、物価はなかなか下らない。仮に部分的に金融の引締をやつてみるとかいうようなことをなさつても、先ず第一に労働賃金でありまするが、労働賃金はなかなか下るような情勢にない。むしろ上げようというようなゼスチユアにしても現実的には相当に動いているような状況で、或いは三月攻勢であると…
第19回 参議院 労働委員会 第5号
○田村文吉君 大変阿具根さんから私の名前がたびたび出ておつたから私は申上げたいのでありますが、私の前段の質問を先ずお聞取り願いたい。
第19回 参議院 労働委員会 第5号
○田村文吉君 今日触れておらんと言うけれども、非常に大きな関連があるのです。そういうような日本の今の状態下にあるのにかかわらず、みずからがみずからの首を締めるようなことをされるが、而もその方法は正々堂々とストライキをやるということは、ストライキを認めておるのですからこれはおやりになつたらいいけれども、ほんの大事な機関、例えば時計なら時計の大事なねじのところだけをとめておいて、そうしてあとはこのままでいいのだというような形で行くような争議…