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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1954/03/22

第19回 参議院 予算委員会 第19号

○田村文吉君 四百億が公募でございまして、百億はそうすると民間と承知してよろしいですか。三千五百億の総額の中で公募の分は……。

緑風会1954/03/22

第19回 参議院 予算委員会 第19号

○田村文吉君 四百億。そうするとその他のものは………。

緑風会1954/03/22

第19回 参議院 予算委員会 第19号

○田村文吉君 預金部資金でありますか。そこで私は長官に伺いたいのでありますが、国は現在五千億くらいの国債を持つておると思うのでありまするが、今年度の予算の大体半分であります。その上から言えば、地方自治のほうでも九千数百億の予算に対して三千五百億くらいあつてもいいのじやないか、こういう答弁が出るかも知れませんが、毎年国債のほうではこれを発行しないように努力しております。地方のほうでは数百億ずつの公募を許しておるということで、地方というもの…

緑風会1954/03/22

第19回 参議院 予算委員会 第19号

○田村文吉君 これは大蔵大臣にも前にお尋ねいたしたのでありますが、これは国の財政、地方の財政その根本的な建直しになるのでありますが、現在のように公共事業でありましても、教育でも、社会保障でも、すべて国がやる。そこで国がやるのだが、その元はやはり地方から請願、陳情があつて、国も或る程度せざるを得ないということでやるのでありますが、その結果は、結局地方財政は又そのお供をして行くということで、地方財政の窮乏の一つの原因にもなつていると、そこで…

緑風会1954/03/22

第19回 参議院 予算委員会 第19号

○田村文吉君 市町村民税の賦課方法が、細かく言いますと五通りもあるそうでありますが、そこでこれは税制審議会におきまして、まあ或る程度こういうものまで統一はしないで、地方自治に任したほうがいいであろうというような答申も出ているようでありますが、私は誠に極端な例でございまするけれども、頂いた資料で拝見いたしますと、年額二十四万円の収入で、三人の家族の給料生活者で、東京、大阪、名古屋等の大都市では、年額四千二百八十円という市民税を払つているの…

緑風会1954/03/22

第19回 参議院 予算委員会 第19号

○田村文吉君 ただ、今申上げたのは、一つの都市は一万一千円……、二十余万円の所得で一万一千円払う。で東京とか、大阪とかいう大都会になると、四千三百幾らかで済むというようなことは、如何にもどうもまあ知らなきや知らないでいいのですが、わかりますと非常に不愉快な感じを持つのでありまして、つまり貧乏なところほど税金を余計払わなきやならんという、その原因はどこにこれは起因しているか。こういう点が自治庁としてお考えを頂かなきやならん問題じやないかと…

緑風会1954/03/22

第19回 参議院 予算委員会 第19号

○田村文吉君 人事院は見えておられますか。帰られましたか。今の問題、若し人事院でそういうお考え…、考慮されているかどうかということを、若しわかりましたら聞きたいのです。

緑風会1954/03/22

第19回 参議院 予算委員会 第19号

○田村文吉君 ああそうですか。それならばよろしうございます。 私は最後に農林大臣にお伺いいたしたいのでありますが、極めて素朴な質問なんでありますが、先般同僚議員からお伺いいたしたのでありますが、そこで私は或る程度年度を切つて、ちよつとお伺いしたい。 昭和二十四年から今年二十九年でございますが、丁度五年でございますが、どのように今年度は、二十四年に比べて、米、麦、いもは殖える見込をお立てになつておりますか、先ずそれを伺いたい。

緑風会1954/03/22

第19回 参議院 予算委員会 第19号

○田村文吉君 書いて差上げたつもりでありますが、参つておりませんでしたか。二十四年とこの二十九年の生産見込ですね、米、麦、いものどういうふうに変つた、殖えておりますか。それをお伺いいたしたいのであります。

緑風会1954/03/22

第19回 参議院 予算委員会 第19号

○田村文吉君 予想……。

緑風会1954/03/22

第19回 参議院 予算委員会 第19号

○田村文吉君 二十九年の予想もやはり平年作として……。

緑風会1954/03/22

第19回 参議院 予算委員会 第19号

○田村文吉君 それは時価に見積つてどのくらいの金額になりますか、御算定になつたものはございませんか。

緑風会1954/03/22

第19回 参議院 予算委員会 第19号

○田村文吉君 二十四年と二十九年の生産見込でよろしうございます。累年のはいいです。

緑風会1954/03/22

第19回 参議院 予算委員会 第19号

○田村文吉君 現在の……。

緑風会1954/03/22

第19回 参議院 予算委員会 第19号

○田村文吉君 出なければ結構です。今度五年たちましたあとに、これは昭和三十四年、それに対して農林大臣はどのくらいを米、麦、いもについて生産される予定が立てられますか。全然予定が立ちませんか、それをちよつと伺いたい。

緑風会1954/03/22

第19回 参議院 予算委員会 第19号

○田村文吉君 二十四年度から食糧増産費に御支出になつた費用は、全額、この間の同僚議員に対してお答えになつたのは約二千億というお話でございましたが、数字に間違いはありませんか。

緑風会1954/03/22

第19回 参議院 予算委員会 第19号

○田村文吉君 併せて伺いますが、それは地方の支出はどのくらいに見たらいいか。それから今の千五百億とおつしやるのは、何年から何年までの支出ですか。

緑風会1954/03/22

第19回 参議院 予算委員会 第19号

○田村文吉君 千五百億は何年からいつまで。

緑風会1954/03/22

第19回 参議院 予算委員会 第19号

○田村文吉君 終戦から全部ですか。

緑風会1954/03/22

第19回 参議院 予算委員会 第19号

○田村文吉君 ちよつと伺いますと、甘藷などは産額が減つておるようでありますが、甘藷などは比較的に増産が容易でありまして、倍額に増産することも著しく困難ではないというようなことを聞いておるのでありまして、農林大臣もいわゆる人造米に対して努力をせられておりますが、それに対してとかくの議論も出ておるようでありますが、どんな形でもいいから、食糧の自給というものをどうしても完成しなければならん。こういう点から考えて、人造米であろうが、甘藷であろう…