田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 労働委員会 第5号
○田村文吉君 私に対しての御質問でございますが、私はそういうような解釈についてどう考えておるかということを労働省に今お伺いしたのでありまして、あなたの言うように今食えるとか食えないとか、借金がどうしたとか、そんな今の労働関係の実態に関する折衝を私はこの国会で取上げようとはしていないのです。そういうような問題を、(阿具根登君「それが悪いとか言われるから言つておるわけです」と述ぶ)そういうようなことを言うことはおかしいので、そうでなくて、一…
第19回 参議院 労働委員会 第5号
○田村文吉君 議事進行。通産大臣がお見えになるのは何の問題ですか。
第19回 参議院 労働委員会 第5号
○田村文吉君 そうですが。
第19回 参議院 労働委員会 第5号
○田村文吉君 一般的の財政経済に関する問題については、大分お伺いしたいことがございますけれども、これは機会がございましようと思いますので、大体労働に関係する問題として通産大臣に伺つておきたいのですが、私どもは一番心配いたしますのは、それは要するに国際的に物価が高いのだ。高いのだから輸出が振わない。こういうことが最大の問題になる。そこで通産大臣、経本長官の御発表によれば、先もお話があつた通り五分乃至一割の値が下る、こういうことなんでありま…
第19回 参議院 労働委員会 第5号
○田村文吉君 ちよつとその問題に触れましたからお伺いしたいのでありますが、ちよつと労働問題を離れるのでありますけれども、今のようなお話で、姑息ではあるけれども、そうして行くことが合理的であつて、而も皆さんに納得してもらえる点である、こういうお話でありますが、どうも私どもはちよつと気が短いせいですか、もう少しばちりと三割高いものを三割下げるというようにお考え下さらんというといけないのじやないかと思う。併し下げる方法には今おつしやつたような…
第19回 参議院 労働委員会 第5号
○田村文吉君 委員長の御発言でございましたが、私はちよつと自分として申上げたいのですが、そういう贅沢品に類似したような物は成るべく入らないほうがいい、そういう物は或る程度高くなつたら高くなつてもいいじやありませんかそれを今大臣の御説明ですと、やがてそれは平常に復するだろう、こうおつしやるのですけれども、今後為替勘定をやつて行く限りにおいては当然そういうことは起り得るし、又贅沢品や奢侈品などは成るべく高くして、国内の国民に使わせないという…
第19回 参議院 労働委員会 第5号
○田村文吉君 佐野先生に伺いますが、今実物を見せて頂きましたが、あれはけい肺のいわゆる遊離けい酸だけの問題なんですか、それ以外の粉塵が入つてもやはりああいう結果になりますか。
第19回 参議院 労働委員会 第5号
○田村文吉君 もう一つ伺いますが、炭粉その他のものがたまつた場合、肺というものはどの程度の変化を起しますか。
第19回 参議院 労働委員会 第5号
○田村文吉君 石灰などではそういう問題はありませんか。
第19回 参議院 労働委員会 第2号
○田村文吉君 甚だつかぬ話ですが、その当時の請願の内容を私は十分に把握していないのですが、恐れ入りますが、請願の趣旨と、それに対する意見書が付いているはずですが、それに対してどういう意見書が付いていたか、おわかりでしようか。
第19回 参議院 労働委員会 第2号
○田村文吉君 そうです。何だか余りはつきりしないで御採択になつたような記憶があるのですが、果してそういうふうにはつきりと美唄ということを御明示になつていたかどうか。ちよつと国会の意思としてはどうであつたかということを、ちよつと記憶がはつきりしていないのですが、念のために一つお伺いいたしたいと思います。
第19回 参議院 労働委員会 第2号
○田村文吉君 今の問題は、公平に善処せられたいというようなことを先国会に政府に申達しておるのだから、政府はそれによつてこういう処置をとつたということなら、美唄に第一、二十八年度においてやるということになつたならば、これはもうこれで私は請願の趣旨は達したものとして、僕らの意見もその通り通つたものと見ていいのじやないか。そう議論をしてやらなければならんほどのこともない。必ず僕らはこの決議をしてこの通りにしなければならんと言われるなら、もう少…
第19回 参議院 労働委員会 第2号
○田村文吉君 若しそういうお話であると私はちよつと一、二言いたいと思うのですが、一体両者の収りがつかないならば、片方は総合病院とし、片方はけい肺病院にする、こういう形になると、当然九州は設くべきものを設けないで、北海道に作るということが理窟に合わない。そういう金があるならば、緊縮予算の場合だから削るべきだ。作るなら両方作るとか何とかすべきものであつて、そういう点について甚だ私はちよつと納得しかねる点があるのですが、何が故に今の岩見沢にお…
第19回 参議院 労働委員会 第2号
○田村文吉君 私は単なる運用の問題でないんです。この問題は政府当局として、何が故に岩見沢にけい肺病院を作らなければならんのか、ほかの所はなくても、そこだけどうして作らなければならんのか、これをはつきりしておいてもらいたい。
第19回 参議院 労働委員会 第2号
○田村文吉君 それは労働省の予算に出ておるのですか。
第18回 参議院 予算委員会 第5号
○田村文吉君 今回御提出になりました予算案に引続きまして二十九年度の予算が間もなく出て来るはずであります。さような意味におきまして多分に関連性がございまするので、私はこの際に今後の予算の編成について大蔵大臣、又関係して農林大臣はどういうふうの心がまえを持つて行かれるか、そういう点について二、三のお伺いをいたしたいのであります。 先ず農林大臣にお伺いいたしたいのでありますが、お断り申上げておきますが、私は二重米価というものには賛成しておる…
第18回 参議院 予算委員会 第5号
○田村文吉君 政府は家計米価という言葉をお使いになりまして、家計費に及ぼす影響が一%そこそこであるというようなことで、これが影響が少いというように仰せになるのでありまするが、これは心理的にも米が上るということは、昔のように無論全部を配給米で賄つておるわけでありませんが、一般に米二升とか三升というようなもので賃金はきまつて来ておる。そういうような標準になつておる、たとい消費米価はこの際は一時緩和して一割一分しか上げなかつたと言うても、この…
第18回 参議院 予算委員会 第5号
○田村文吉君 米価審議会の意見を尊重なさることは結構でありますが、尊重なさる場合もあり尊重なさらん場合も過去においては随分多かつた。私は都合のいいときには尊重する、都合の悪いときには尊重しないじや困る。この今の米価が二割も上るというようなことは内閣としても非常な大きな方針に影響する問題なんです。でありまするから、私はこういう点について農林大臣は確たる農産物の増産についての御自信をお持ちになると同時に、従つて米価はかくあるべきだ、こういう…
第18回 参議院 予算委員会 第5号
○田村文吉君 抽象的のお言葉は承わつたのですが、具体的にもう少し承わりたいのですが、先ず第一にお伺いしたいことは、一体明年度は物価をお下げになるおつもりか、或いは現状維持を、昔ディスインフレとかいう言葉でよく言われたのでありますが、現状維持を以ていらつしやろうというのか、下げようというのか。上るがままに自然のままにこれは物価に手を触れてもしようがない、こうお考えになつておるのか、これを先ず第一にお伺いしたい。
第18回 参議院 予算委員会 第5号
○田村文吉君 私そこに根本的な考え方が違うと思うのですが、今までのやり方は横ばいの状況で継続して行くと、こういうお言葉であつたのですが、ずつと過去の昭和二十四年ドツジさんが来てから一時下りましたが、それから朝鮮事変があつて以後の趨勢というものは毎年上つておる。これは横ばい横ばいとおつしやるけれども、実は横ばいじやないのです。横ばいでいるなら何も労働賃金の値上げというようなきつかけを作る必要はなかつた。私はそれを大きくしてこの際賃金の値上…