田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 労働委員会 第1号
○田村文吉君 とにかくこの問題は人事院でも多分計算されていると思うのでありますので、従つてそういう仲裁裁定をなさる場合にも、そういうことの御計算が民間と比較するという場合にはそういう問題が当然起つて来る、こう私は考えておつたのでありますから……。
第17回 参議院 労働委員会 第1号
○田村文吉君 もう一つ、御計算になつたかならないか存じませんが、共済会であるとか或いは組合に対するいろいろのそういう施設がございますね。そういうものの一人当りの費用というものも相当私は公務員には多いと思うのです。国家が施設している費用が、それは民間と比較する場合に、そういう費用というのはどのくらいになつているものか、これもやはり或る程度計算されるべきものだと私は思うのですが、それについてお考えになつたことございますか。
第17回 参議院 労働委員会 第1号
○田村文吉君 関連しておりますけれども、無論共済会も或いは福利施設の中にある病院などございますね。省によつては実に立派な病院を経営しているところもありますし、全然ないところもあるというような、こういうようなわけですから一概には言えないかも知れませんが、こういう費用というものは国家が個人当りに対して相当大きな金額を補給しているのじやないかと思うのですね。そういう点について各省の省間の査定をなさる場合ですね、そういう問題が当然出て来なければ…
第17回 参議院 労働委員会 第1号
○田村文吉君 それから誠に実は今井さんにそういう細かいことをお伺いするのは恐縮でございましたが、最後の大蔵省の造幣局でありますとか郵政省とかいうような問題、電々公社等の問題の場合に、戦前とのつまり能率の比較を以て或る程度賃金はきめるべきではないか、こういう議論が出たということをおつしやつたんでございますが、一体戦前との能率の比較なんか何か表ができましたか。
第17回 参議院 労働委員会 第1号
○田村文吉君 これが非常に細かい労働統計や何かで以て或いはその人の体力の消耗というような問題まで調査しての問題であれば、その問題をお取上げになつてなさることも差支えないのでありますが、御承知のように二十年前と今日では機械の能率その他が皆変つているんですね。合理化が行われて極めて能率的な機械もできて来ている。それで一体一人当りの能率はというようなことを比較するということが非常に困難じやないか、そういうことでやるということは却つて不合理を招…
第17回 参議院 労働委員会 第1号
○田村文吉君 それでわかりましたが、それは組合としては一応そういうようなことをよく言うのですけれども、この場合に一番困るのは、今度の場合に仮に石炭産業においてストライキをやるというようなことのために、頭数は割合に出ておるが、生産高がうんと減つておる、そういう事態が起きることもある。で、そういうようなことで賃金をきめる基準、比較だといつてそういう場合のことをお取上げになつても、これは非常に不自然なことになりはせんか、こういう意味でお伺いし…
第17回 参議院 労働委員会 第1号
○田村文吉君 この問題は、恐れ入りますが、実際これを比較する場合に軽卒に比較されると非常に困るのでありまして、同一の業種の同一の比例で、大体昭和十年頃においてはこのくらいもらつておつた人が今日ではこうこうこういうので平均幾らになつておる、こういうようなことを私知りたいと思うのですが、これは仲裁裁定をなさいましたからお考えになつたでしようが、これは労働省に対してお願いしたいが、特にこれに対する一つ資料が欲しいのです。裁定の問題になります場…
第17回 参議院 労働委員会 第1号
○田村文吉君 要するに非組合員を計算に入れれば大体均衡はとれておるのだという……。
第17回 参議院 労働委員会 第1号
○田村文吉君 私の質問はそれで終ります。
第17回 参議院 予算委員会 第1号
○田村文吉君 本班は田村文吉、石坂豊一、戸叶武の三委員を以て構成し、これに長谷川専門員が加わつて、八月二十六日より九月三日に亘り徳島、高知の両県における県財政事情、県内経済事情及び電源開発情況等を中心に調査、視察して参つたのであります。以下その概要を簡単に御報告申上げます。 第一に、町県の財政事情でありますが、人口九十万未満、財政規模七十億円前後、又産業構造はいずれも農林業中心という点においてやや共通した外観を呈しております。併し更に立…
第16回 参議院 労働委員会 第26号
○田村文吉君 私はこの機会に相馬さんからお話が出ましたことについて一言申上げたいと思います。それについて委員長からのお話もあつたようでありますが、ただ私は、相馬さんが最近に、今日からですか、この委員会にお入りになつたので、或いは事情をよく御存じないかも知れない、かように考えますので、私は申上げておきたいのでありますが、私どもの恐らくは緑風会の議運の小委員も中間報告に賛成しておるかも知れません。ということは、私は元来三十一日に予算の終結が…
第16回 参議院 労働委員会 第26号
○田村文吉君 曾つて理事委員長会議が決裂したということを一言も申上げておりません。毎日々々やるんですが、理事、委員長会議というものはもう半日は必ずそのためにつぶれる。殆んど審議の時間よりは、如何にして会議を進めるという時間のほうが二倍以上の時間を取つておるのであります。こういうような議事の運営というものは非常に私は遺憾に考えまして、正式な理事及び委員長打合会というものを持つことを幾たびか要求しておるのでありますが、すでに多数の方が御参加…
第16回 参議院 労働委員会 第26号
○田村文吉君 わかりました。いや、あなたは多分議事規則も知らないのじやないか、中間報告というものはこういうものであるぞということをよくみんなに呑み込ませる意味で、委員長にもよくそれを伝えるという意味で御発言になつた、そういうようなことを今仰せになりましたが、それは……。
第16回 参議院 労働委員会 第26号
○田村文吉君 そういう言葉が書いてあればどうか知りませんが、そういうことは説明してやろうと思つて、議事進行によつて私は発言した、こういうお話でありましたね。
第16回 参議院 労働委員会 第26号
○田村文吉君 少くともそういうような意味であつたので、私は結構だと思うのです。結構だと思うのですが、同様にあなたはもう出ておらんでもすべての情勢はおわかりだとおつしやるが、一応私は過去はこうであつたということをあなたにやはり御説明することが、今後の議事進行の上に都合品がいい、そういう考えで申上げたのでありまするから、どうかお互い他意のないところで今後の審議を進めて頂きたい。なお、今後私は議事進行について、今の問題に触れないで、質問がある…
第16回 参議院 労働委員会 第26号
○田村文吉君 今日はこの委員会が終つてから委員長及び理事打合会を開くことは、昼前に御決定になつておりましたようなお話でありましたが、私は不在でありましたのでお聞きしておりません。おりませんが、併しいつでも私は委員長及び理事打合会をお開きになることには異議がないのであります。ただそれは承わつておりません。おりませんが、若しそれが開かれたあとで、結了をしましたあとで又お開きになるというなら喜んで出席します。どうか議事をお進め下さることをお願…
第16回 参議院 労働委員会 第26号
○田村文吉君 若し、私は自分の直感的に感じたことが、毎日々々会議の進行について公式或いは非公式の委員長及び理事打合せ会というものが開かれておりましたのが、恐らくはその時間が正味の審議時間の二倍にもなつておるのじやなかろうかと、こういうことを自分が直感しておりましたからそのように申上げたのでありますが、若し委員長のほうで詳細お調べになつて、或いは正味のスト規制法だけに関するそういう質疑でございますが、それだけの時間が今仰せになつたような時…
第16回 参議院 労働委員会 第26号
○田村文吉君 なお先刻私が申上げました時間の問題については、後ほど事務当局につきましてどういうふうになつておりますか、私の日記と突き合せをしてみたいと思いますから、それだけは御了承願いたいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第16回 参議院 労働委員会 第26号
○田村文吉君 併せて、公聴会もないでしようね。
第16回 参議院 労働委員会 第25号
○田村文吉君 今の社会通念の問題でございますが、まあ私どもはいわゆる国民常識と考えていいと思つておるのでして、伺いたいのは、保要要員の引揚げ及び電気の停電ですね、これは一体終戦の前或いは戦争の始まる前等においていろいろ立法規定が変つて来ておると思うのですが、どういうふうであつたのですか、例えば戦争の始まる前はどうであつたか、戦争が始まつてからどういうふうに変つておるかというような、何か資料のお持合せがございましたらば御説明して頂きたいと…