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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1953/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1953/12/08

第18回 参議院 予算委員会 第5号

○田村文吉君 御説明はさようなふうに伺うのですが、そうおつしやる一方からやはり鉄道運賃を上げるとか郵便料金を上げるとか、こういうような矛盾した事柄が次から次へと起つて来ると、一体大蔵大臣はああ言つておるけれども、一体何をやつているかということになりますので、私はそういう点について十分に大蔵大臣はお考えになつておるかどうか、これを一つ最後にお聞きしたい。

緑風会1953/12/08

第18回 参議院 予算委員会 第5号

○田村文吉君 時間がないので恐縮ですが、一分ばかり一つお許しを願いたい。 今法人税の問題でありますが、昭和十年におきます法人の自己資金は九割で、社債とか借入金は一割、現在は二十七年の場合は自己資金が三割でございまして社債その他の借入金が七割なんです。これは事業会社まあ殊に紡績会社のごときものは戦争前には皆銀行へ莫大な預金をしておつたものだ。そういうことで日本の経済というものは持つておつたのですが、如何にも終戦後における税が高い、税が高い…

緑風会1953/12/08

第18回 参議院 予算委員会 第5号

○田村文吉君 時間が終りましたから……。

緑風会1953/12/01

第18回 参議院 労働委員会 第1号

○田村文吉君 ついでに各常任委員会に配付されているだろうと思います資料を、各委員に一部ずつ廻りまするように申入れをお願いしたいと思います。

緑風会1953/11/07

第17回 参議院 予算委員会 第5号

○田村文吉君 私はこの際、総理大臣に対しまして、以下三つの問題につきまして、総理大臣の所信をお伺いいたしたいと存ずるのであります。 第一の問題は、結論から申上げまするならば、国防のための軍備の必要と、これに伴いまして憲法第九条の改正は、国のあらゆる政策に対して筋金を入れろという点からして、今日はつきりとして行かれろ時節が到達しているのではないか、総理はこれに対して表明されるときが来ているのではないかと、かように私は考えるのであります。細…

緑風会1953/11/07

第17回 参議院 予算委員会 第5号

○田村文吉君 仰せになつておることを私は否認しようと考えているわけではありません。ありませんが、今お言葉の中にもございましたいわゆる戦力という言葉を使われたのでありまして、憲法にも戦力という文字が入つておる。そこでどれまでの戦備を持つた場合には戦力であるか、どれだけの自衛隊とか自衛力というものを持つた場合において戦力であろかという点は、これはもう誰しもはつきりときめることはできない。例えば今の水素爆弾を持つた場合において、初めて戦力と言…

緑風会1953/11/07

第17回 参議院 予算委員会 第5号

○田村文吉君 時間がありませんのでなお簡単に、今の問題について総理に参考に聞きたいと思うのでありまするが、私は一寸の虫にも五分の魂ということを申したのは、たとえ、五分の魂がある限りは、それが軍備であるならば、大きかろうが小さかろうが軍備であろから、やはりこれは憲法を改正するものはする、こういうふうに行くべきであり、又過去において総理が各国の思惑等をお考えになつたことは、非常に私は賢明な、総明なお考えであつたであろうと思いますが、今アメリ…

緑風会1953/11/07

第17回 参議院 予算委員会 第5号

○田村文吉君 今の、中央の監督が届かないために、地方が却つて紊乱するということはないかというようなお話でありますが、この点だけは私は総理の御注意を喚起したいのでございまするが、今日府県会があり、市町村会もあり、これが自分の出したところの金を、身近な金を使つている場合において、その使い方というものは違います。殆んど全額国庫に近いような金が中央から持つて来るのでありますから、これに対する濫費が起つて来ても、市町村というものは余り関係がない、…

緑風会1953/11/07

第17回 参議院 予算委員会 第5号

○田村文吉君 時間がありませんから残念ながら打切ります。

緑風会1953/11/02

第17回 参議院 労働委員会 第1号

○田村文吉君 今井さんにお伺いいたしたいのですが、先刻の御説明から行きますと、必ずしも各業種の賃金は均衡が取れるということを考えたのではなくて、経営者と労務者のほうの要求の程度を斟酌して決定されたと、こういうふうの御説明でございましたから、それでこの各業種を拝見いたしますと、相当にこの賃金の決定に矛盾がございます。ございますが、そういうことはもう考えないでやつたと、こういうふうに了承いたしてよろしいのですか。

緑風会1953/11/02

第17回 参議院 労働委員会 第1号

○田村文吉君 決して今井さんをお責めする意味で言つているのじやございませんございませんが、例えば大蔵省の印刷局では一万三千五百円ということに決定になつておつて、造幣局のほうでは一万四千四百五十円、こうなりますというと、先任者の上のほうでございますがね、そこで私は先ずこれをお伺いする前に、一体計算に出ております基本給とか基本賃金というものは同じ計算の下に出されているものでありましようか、先ず第一にそれを伺いたい。基本給と称するものは何と何…

緑風会1953/11/02

第17回 参議院 労働委員会 第1号

○田村文吉君 そういう場合において例えば印刷局と造幣局が千円違うというようなことは、どういうことからそんなふうに考えるのですか、大ざつぱに伺つて。

緑風会1953/11/02

第17回 参議院 労働委員会 第1号

○田村文吉君 大体わかつたような気がいたしますガ、そこで私お伺いいたしたいのは、基本給とは何ぞやという問題について人事院の勧告によく出て来るのでございますが、この仲裁裁定に当りましてお考えになつておる基本給とは、今おつしやつた地域給でありますとか、そういうようなものが入つておることはわかるのです。わかるのですが、年齢が幾歳の人でどうとかいうよう表計算がやはり出ているのでございますが、この基本給というのはどういう意味に解釈したらよろしいの…

緑風会1953/11/02

第17回 参議院 労働委員会 第1号

○田村文吉君 私の知りたいと思いますことは、この基本給と称するものに従事しておいでになる頭数を掛けさえすれば予算に出て来る数字と合うのか合わないのか、無論その以外の、例えば寒冷地帯の手当であるとか、そういうものはこれは無論別ですが、いわゆる扶養手当、勤務地手当というものを含んだ給与でありますから、それに頭数を掛ければ予算に出て来るその給与と合うのかどうかということが実は知りたいのです。

緑風会1953/11/02

第17回 参議院 労働委員会 第1号

○田村文吉君 そういうのでよろしいのですか。

緑風会1953/11/02

第17回 参議院 労働委員会 第1号

○田村文吉君 それからお考えなさいますときに、民間の給与というものを御比較なさいますのですか、なさいませんのですか、そういうことはお考えになるのですか。

緑風会1953/11/02

第17回 参議院 労働委員会 第1号

○田村文吉君 お考えに入れる……。

緑風会1953/11/02

第17回 参議院 労働委員会 第1号

○田村文吉君 人事院でおきめになるときには、初任給を幾らと見てどうという勘定をし、最低を見る。上のほうは他の同種の民間企業における賃金、給料を見て、それと最低を繋いだ線で大体行くというようなことが原則になつているようでございますので、そういうことをなさいますのか。そうでなくて、これはもら現在ある給与を、民間の騰貴した比率がこのくらいであるからということでたさるのか、それを先ず伺いたいのですが。

緑風会1953/11/02

第17回 参議院 労働委員会 第1号

○田村文吉君 次にお伺いしたいのでありますが、現在布かれておりすする恩給制度というものが民間にはまあ殆んどないのでありますが、こういうものを若し計算に、逆算に入れます場合においては、大体どのくらいの計算になるものでしようか、御計算になつたことございましようか。

緑風会1953/11/02

第17回 参議院 労働委員会 第1号

○田村文吉君 五%か六%……。