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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1953/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1953/08/01

第16回 参議院 労働委員会 第25号

○田村文吉君 その当時においては恐らくはストライキというようなものは殆んどなかつたのだろうと思いますから或いはそういうあれはなかつたでしようが、併し保安要員の引揚げとか或いは安全を守るというようなことは警察法規としても当然私どもはあつたように記憶しております。それから、電気だつて従業員が勝手に電気をとめるようなことはその当時においても無論できないかつたし、若しそういうことがあれば、当然会社としてはその停電に対しての責任を負わなければなら…

緑風会1953/08/01

第16回 参議院 労働委員会 第25号

○田村文吉君 こういう僅か三カ条の条文ではございますが、いわゆる関係の労働組合側としては非常に必死になつて反対の陳情がある。これも無理からんことでありまするが、又一般の世間、大衆から考えて見た場合に、これは一々ここへ持つて来ないけれども、これは私ども想像するに余りあるのでありまして、他産業及び日常の社会生活、こういうものが停電によつて、而も或る僅かの人のと言つては悪いが、いわゆる国民全部に比べれば僅かの人の要請によつて、自分の労働条件の…

緑風会1953/08/01

第16回 参議院 労働委員会 第25号

○田村文吉君 一番今日労働委員会で、私も実は労働委員をやつたことの経験があるので申上げますのは、一年ぽつきりの任期であつて、非常に社会情勢に制約を、侵蝕を受けると言つては語弊がありますが、そういう影響を受けるということが少くもあり得るので、こういう点について労働委員会の構成自体について検討を要する、こういう問題が私はあると思うのであります。それは即ち、由来日本の国民は平和を愛好する国民でありまして、決して戦いを好む国民でない、労働史のこ…

緑風会1953/07/29

第16回 参議院 労働委員会 第22号

○田村文吉君 議事進行につきまして、只今田畑委員の御発言がございましたが、昨日の理事、委員長打合会議においては、昨日、今日の両日において各会派の一応の質問を終る、第一巡を終る、こういう打合せが根本をなしておつたのでありまして、従つてそれに対しては各大臣、要求した大臣に対しては出席をしてもらう、こういうことも併せて相談になつた次第であります。昨日の議事進行を見ておりますというと、大臣が退席をしたからすぐに質疑はやめる、こういうような形で終…

緑風会1953/07/29

第16回 参議院 労働委員会 第22号

○田村文吉君 田村委員の心配するようなことはないというお話でございますが、私は御信頼申上げたいのでございますが、大臣がいなくなつたからということですぐ質問はやめる、こういうような昨日のような例は、私は大臣に代るべき政務次官がちやんと出ておられるのでありますから、そういうかたにお問い質しになつて、又大臣が来られたときになお時間を利用して問題を確かめる。こういう態度でお勧めになるのはいいけれども、あの大臣は来ないから政務次官では絶対にいけな…

緑風会1953/07/28

第16回 参議院 労働委員会 第21号

○田村文吉君 先に田畑委員も御一緒で御相談した問題でありまして、この問題そう複雑な解釈をすることはないと思うのであります。ただ今お言葉の中に、今委員長の御報告の中に必要な要求の大臣は必ず出席してもらいたいと、私は尤もだと思いますが、併し、今聞くところによりますと、通産相は今日四十度の熱を出している。かようなことは、必ずその大臣がお出にならないでも、かような場合には政務次官もいるし、代りの政府委員もいるのでございますから、そういうような方…

緑風会1953/07/26

第16回 参議院 労働委員会 第19号

○田村文吉君 私も今宮澤君が言われましたように、この資料をそう重く考えて議論するということはどうかと考えておつたのでありますが、この資料を元としていろいろな論議をなさるということでありますと、一面私は緑風会の立場からこの資料が正確でないということを一言申上げておきたい。と申しますのは、二月五日に、「自由党政調会並びに与党労働委員、参院緑風、民主クラブ各代表と折衝の結果、次の見透しを得た。」、こういうことが書いてあるのでございますが、緑風…

緑風会1953/07/26

第16回 参議院 労働委員会 第19号

○田村文吉君 私も確かに労働大臣が個人としてという言葉をお使いになつたと思うのであります。速記を拝見しないとわかりませんけれども、各委員がおつしやる通り、個人としての見解をお聞きになつているわけじやないのでありますから、私は言葉のはずみであつたろうと思いますので、個人としてという言葉が若しありましたらば、労働大臣もさつぱりと一つお取消しになることが正当であるかと考えます。

緑風会1953/07/25

第16回 参議院 労働委員会 第18号

○田村文吉君 今資料の提出要求があつたようでありますが、審議の必要上必要なものはこれは揃えて頂くということは結構だと思うのです。併し今ちよつと、私は別に政府委員でもありませんけれども、常識的に承わつたところによりまするというと、例えば私企業である石炭業者の各炭鉱の原価を知り、或いはそれの占める労務費を知りたい、かような要求を今お出しになつても、これは事実上、又私ども常識として不可能です。そういうふうに考えますので、この問題はその資料を要…

緑風会1953/07/25

第16回 参議院 労働委員会 第18号

○田村文吉君 そこで私は申上げましたように、そういう資料が果してこの皆さんの御審議に間に合うように出し得るかどうか、こういうような点からしまして、私は政府にはできるだけ親切に出せるものは出してくれ、こういうふうになさるようにお願いしたいと思うが、それについては委員長と資料提出要求者と、それから政府とで御懇談を頂いて、そして明朝これこれの資料について提出を求めることにしたと、それでこれを委員会の議に諮つて御決定願う、こういうふうに願いたい…

緑風会1953/07/24

第16回 参議院 予算委員会 第22号

○田村文吉君 先ず副総理にお伺いをいたしたいのでありまするが、道義の高揚ということにつきましては、今国会の初めにも唱えられましたが、以前から歴代内閣は常に言つておることなんであります。併し独立をなし遂げた日本の現在といたしまして、その道義の高揚という問題は誠に必要なことであるが、総理の意見から言いますと、そうかといつて戦争中における国民総動員をやつたというような意味における道義の高揚をやつても、恐らくは今日の若い人も納得しないだろうし、…

緑風会1953/07/24

第16回 参議院 予算委員会 第22号

○田村文吉君 現内閣がこれについて非常に苦慮をしておるという点はわかるのでありますが、どうもいつまでも国民というもののどこに向うべきかという、いわゆる士気の振興でありまするか、そういうものが行われて行かないというところに私の非常に不安と不満を感ずるのであります。只今の副総理の御答弁の中に衣食足つて礼節を知る、これは一面の真理でありまして、決して衣食の足ることを我々は努力しないわけではない。当然であるのでありますが、御承知のように経済白書…

緑風会1953/07/24

第16回 参議院 予算委員会 第22号

○田村文吉君 御意味はわからんではないのですが、これは文部大臣に御関係のあることでございますからお伺いするのですが、一体道義々々というが、今後日本の国民の行くべき道義は何を基準にして行くか。先に天野文部大臣は或いは曾つての教育勅語に類するようなものを作つて行こうか、こういうようなことを発案されましたが、直ちに反動思想であるというような、いわゆる甘い世間の言葉のために消えてしまつた。こういうようなことでありまして、ただ私どもは、今国民は一…

緑風会1953/07/24

第16回 参議院 予算委員会 第22号

○田村文吉君 もう少し私は大達文相から端的に御所信を伺いたいと存じたのでありまするが、ややもするとこの文教問題につきましては、終戦後の空気からいたしまして非常に言論をはばかつておいでになるようなのであります。歴代ともそういうような傾向であるのでありまするが、占領治下においてはこれは止むを得なかつた。殊に私は甚だ、邪推する意味ではありませんけれども、恐らくはアメリカが日本に上陸したときに、この日本の兵隊さんが途方もない強い兵隊さんで、いわ…

緑風会1953/07/24

第16回 参議院 予算委員会 第22号

○田村文吉君 折角お考えになりました事柄もなかなか実行に移れないということは一番遺憾に思いますので、そういう点については、私はお考えがあるなら万難を排してこれをなし遂げるということをお願いいたしたい。実は私はこの間さるところの招待によつて浅草の或る劇場に参つた。そこでいわゆるかたのごとく西洋物の恋愛物の映画をやつておりまして、その後において少女歌劇をやつておる。前に私どもの見ました時分の少女歌劇よりかなり露骨になつておりまして、いわゆる…

緑風会1953/07/24

第16回 参議院 予算委員会 第22号

○田村文吉君 御答弁の御趣旨は、それで結構なんでございますが、要は今日の国民の向うところが甚だはつきりしないで、実は皆子を持ち孫をお持ちになつて見れば、これはわかると思う。皆うちの子供がどういう教育を受けておるかということを非常に御心配になつておる。千五百万なら千五百万の家庭が皆心配しておる。こういう問題は、ただ一部の人たちがこういうことを、つまり援助するとか心配するとかいうことでなさるなら、私はこれはいかんと思う。一つもつと思切つてこ…

緑風会1953/07/24

第16回 参議院 予算委員会 第22号

○田村文吉君 只今お話のございました北海道、東北等にできるだけ人口分散をすることも考えているというお言葉であつたのでありますが、要はやはりその土地に住み易いということが一番の大きな条件だろうと思うのでありますが、不幸にして北海道にいたしましても東北にしても北陸にいたしましても、非常な降雪であり、又酷寒である。こういうようなために人が住まないのであります。御承知でもございましようが、積寒地帯というものは日本の領土の全部の六割を占めておる。…

緑風会1953/07/24

第16回 参議院 予算委員会 第22号

○田村文吉君 さような意味におきまして、積寒地帯における本当の科学的の調査というものが実は十分でないのであります。今お話がありまして、どうも散漫的に政治機構の関係から金が分布される、重点的なそういう大きな国策がネグレクトされておるということをお認めになつたようであります。これは私一例を申上げるのでありますが、新潟県下の各市町村における積雪はいつから始まるか、毎日の記録をとつて最高のときは幾らになつておる、そうしていつ雪が消えたか、こうい…

緑風会1953/07/24

第16回 参議院 予算委員会 第22号

○田村文吉君 それではちよつとお伺いしたいのでありますが、時間がないので簡単に申上げたいと思います。先ほど来申述べました問題と関連をいたしておるのでございまするが、電気の発電の原価というものは、各配電会社によつて異つておりまして、非常に差異があります。然るにかかわらず、これの配分に当りましては、電気の料金というものは余り大きな差がないということで、私はもつとこれは地域差というものを大きくすべきだ、即ち今申上げましたような北陸とか、東北と…

緑風会1953/07/24

第16回 参議院 予算委員会 第22号

○田村文吉君 それで私は今日は通産大臣に御出席願いたかつたのでありますが、こういうような非常に不公正な、一方においては国土の開発、及び総合計画においてこういうことを考えなければならんと言つておるにかかわらず、或いは雪の多い地方或いは寒さのひどい地方に水利が満々と豊富であるにかかわらず、原価主義によらないで暖い方面にその電気料金をコンペンシエートしておる。こういうようなことはどうしても私は一刻も早く是正なさるべき問題である。こういうことを…