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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1953/07/16

第16回 参議院 労働委員会 第13号

○田村文吉君 この点は私は納得しかねる点があるのでありまするが、より以上申上げてもより以上の御答弁を頂くことは困難だと考えますので……。

緑風会1953/07/16

第16回 参議院 労働委員会 第13号

○田村文吉君 今例をお挙げになりまして、いわゆる社会通念という問題の例として、経営管理或いは企業管理等の問題が社会通念に反するのでというお話でありましたが、経営管理というふうなことは憲法二十九條における他人の財産権を侵害することになるので、当然不当であるという法的根拠が一般にあつて、あれは規定されたものであつて、決して社会通念情の問題ではないと思つておる。一般に甲とか乙とかはつきりしていない場合において、社会通念上これはなすべきものでは…

緑風会1953/07/16

第16回 参議院 労働委員会 第13号

○田村文吉君 今の鉱山保安法を適用されるというお話ですが、鉱山保安法の場合においては、かような場合にはどういう罰則によつてこれを処理するのであるか。

緑風会1953/07/16

第16回 参議院 労働委員会 第13号

○田村文吉君 今の鉱山保安法の五條というのは「鉱山労働者は、鉱山においては、保安のため必要な事項を守らなければならない。」、これによつて出て来た法律に……。

緑風会1953/07/16

第16回 参議院 労働委員会 第13号

○田村文吉君 命令によつて、その命令に違反したものとしてこれを処罰される、そこで問題は、一体この法律と労働立法というものとの関係になるのでありまするが、労働立法として、不正労働行為であつたから必ずしも今の鉱山保安法において適用を受けるとは言い得ない、こう考えるのでありまして、鉱山保安法は全然そういう点のこととは関連がないようにちよつと解釈できるのでありますが、この点を一つ法制局のほうにお伺いいたしたいと思います。

緑風会1953/07/16

第16回 参議院 労働委員会 第13号

○田村文吉君 一応私の質問はこれで打切りにいたしまして、又あとの機会にお伺いいたします。

緑風会1953/07/15

第16回 参議院 労働委員会 第12号

○田村文吉君 今の公述人の選定につきましては、理事会にお諮りになることは御承知の上だと、さように了承してよろしうございますか。

緑風会1953/07/15

第16回 参議院 労働委員会 第12号

○田村文吉君 一応朗読して頂いたらどうですか。

緑風会1953/07/15

第16回 参議院 労働委員会 第12号

○田村文吉君 速記を暫らくとめて頂きたい。

緑風会1953/07/15

第16回 参議院 労働委員会 第12号

○田村文吉君 只今井上委員からの御動議もありましたが、もう五時になつておりますから、明日午前十時から、明日は本会議もありませんから……。私は実は今日質問をする用意をして参りましてそうして法制局長官にも労働大臣にも御出席を願うということであつたのです。併しいろいろ諸般の案件が相当幾つもかかつて参りましたので、それで今日はやめて頂いて、明日午前十時から、委員長に今のスト規制法案に関するものを主として開いて頂きたい、こういうことで如何でしよう…

緑風会1953/07/15

第16回 参議院 労働委員会 第12号

○田村文吉君 とにかく明日の午前十時から委員会をお開き頂いて、私の質問を開始させて頂くということの議事のお運びを願いたいということだけ御了承願いたい。

緑風会1953/07/15

第16回 参議院 労働委員会 第12号

○田村文吉君 今の議事の運び方ですが、その問題はやはり理事会に一応お諮りを頂いて、そうしてけい肺法の問題のお進めを願いたい、こう思うのですが、このけい肺法自体がすぐこの国会で審議を了するお見込であるならばこれは別でありますけれどもけい肺法を我々は新たに提案をしてそうしてこれを今度衆議院に送る、こういうことでありますが、実は我々はまだ何も見ておらんのです。そういう関係でございますから、当然これは継続審議に移す問題であると、こう考えておりま…

緑風会1953/07/15

第16回 参議院 労働委員会 第12号

○田村文吉君 私はけい肺法について公述人を呼ぶとかというようなことは今初めて委員長の口から伺つたのでありまして、その問題はちよつと委員長思い違いをしているのではないかと思います。

緑風会1953/07/15

第16回 参議院 労働委員会 第12号

○田村文吉君 たださつきお話があつたように、いつけい肺法の問題をやるか、或いはピケツト・ラインの問題をいつやるというようなことは、今まで御相談は私は承わつていないのです。そこでそういう問題を私はやはり理事会で御相談をなすつたらどうだ、こういうことをさつき申上げたのです。

緑風会1953/07/15

第16回 参議院 労働委員会 第12号

○田村文吉君 今の田畑さんがね、さつき二十七日から審議するというようなことを言うたものだから面倒になつちやつたので、もう委員長が言つておる通り、明日からスト規制法もやるし、又雑件と言つておりますが、又緊急の問題が出んとも限らんですね、そういう問題もあるでしよう。でありますから決してそういう緊急の問題を放擲してもいいという意味じやない。又今のけい肺法の問題にしても、今国会中に一つ提案だけはしようじやないかということも、皆さんが了解していら…

緑風会1953/07/15

第16回 参議院 労働委員会 第12号

○田村文吉君 いや、日をきめて、明日はけい肺法、明後日はどうということをおつしやつたから、そういうことは理事会で相談をしてきめて頂きたい、こういうことを私は発言したのです。だから決して雑件を審議しちやいけないということを私は申上げたわけじやないのだが、それは私は委員長が自分ではどういう考えを持つておられたか知らないのですが、それによつてすべてを進めるということはいけないから、理事会にお諮りになつて進めて頂きたいということを言つたのです。

緑風会1953/07/15

第16回 参議院 労働委員会 第12号

○田村文吉君 私は何日の日にけい肺を上げて下さいということは実は今日初めて委員長の口から伺つたんですが、或いは前にそういう法案を以て御発表になつたことがあるかも知れませんが、これは私知りませんが、正式の委員会の決議にはなつておりません。これだけは私ははつきりしております。そこで私はそういうことを今荒立てて言うことではないじやないか、どうでしようか、そういう問題を御協議するために、幸いに理事会において難問題であつた出張の日数の問題もきまつ…

緑風会1953/07/15

第16回 参議院 労働委員会 第12号

○田村文吉君 委員長不信任でも何でもない。委員長もいろいろ今度日程が変つたのですから、食い違いも出ておるでありましようが、それだからといつて私は委員長を責めようとは思わない、委員長不信任ということも言わない、それはいろいろな事情で変りましようから……、ただこの三日間は今日でもよろしい、明日の朝でもよろしいから、委員会についてどういうふうに議事を進めよう、こういう御相談をして頂きたいと思います。(「賛成」と呼ぶ者あり)

緑風会1953/07/15

第16回 参議院 労働委員会 第12号

○田村文吉君 そうすると僕はちよつとやかましいことを申上げなければならないが、今日午前のお話は、私は両方を十七日までは審議するということでお話が私はあつたと思うのですが、その際に今のピケ・ラインの問題について公述人を呼ぶとかいうことまで私は今日の昼前は承わつてないのです。委員長少し誤解しておられはしないかと思いますが、いずれにしましても、問題は非常にわがり切つたことなんで、もうそんなに角立つて議論する問題じやないのだから、理事会で一つ誤…

緑風会1953/07/15

第16回 参議院 労働委員会 第12号

○田村文吉君 然るに誤解が出た、その点を……。